先日、柴田屋ホールディングスの2027年卒 内定式を開催しました。
期待と少しの不安を胸に集まった内定者のみなさん。
スーツ姿で少し緊張しながら式に臨む、初々しい姿が印象的でした。
春からはいよいよ、柴田屋グループで一緒に働く仲間になります。
今回の内定式では、社長から新しい仲間へのメッセージ、そして内定者一人ひとりによる「柴田屋で描く未来―1年後・3年後・5年後」をテーマにしたプレゼンテーションが行われました。
「自分らしさを、絶対になくしてほしくない」
式の中では、社長から内定者のみなさんへメッセージが送られました。
柴田屋グループが大切にしているのは、「絆と挑戦」。
仕事ができるかどうかだけではなく、仲間と絆を築き、一緒に成長していける人であることを大切にしています。
これから社会人になることに、不安を感じることもあると思います。
それでも、柴田屋には一人ひとりの成長を支える仕組みがあり、将来は経営幹部や子会社の社長を目指す人、新しい事業や専門分野に挑戦する人など、描く未来はそれぞれです。
社長から特に伝えられたのが、
「自分らしさを絶対になくしてほしくない」
という言葉でした。
自分の意見をしっかり伝えること。
一日一日を大切にすること。
そして、自分自身が思い描く人生を実現していくこと。
一人ひとりの夢を実現するために、会社としても支えていきたい。
そんなメッセージが内定者のみなさんへ伝えられました。
1年後、3年後、5年後。自分の未来を言葉にする
続いて行われたのが、内定者によるプレゼンテーション。
テーマは、「柴田屋で描く未来―1年後・3年後・5年後」です。
これまでの経験や自分自身の強みを振り返りながら、柴田屋でどんな仕事に挑戦し、どんな存在になりたいのかを、それぞれの言葉で発表しました。
発表された未来はさまざま。
たとえば・・・
- お客様やお店を深く理解し、「このお店だから、この一本」と提案できる営業になる
- 作り手の想いと飲食店のニーズをつなぐ、お酒の専門家を目指す
- 商品知識や資格を身につけ、周囲から頼られる存在になる
- 日本のお酒の魅力を海外へ届け、世界と日本をつなぐ仕事に挑戦する
といった目標が掲げられていました。
まだ入社前だからこそ描ける、大きな未来。
でも、その未来へ向けた最初の一歩は、もう始まっています。
目指す未来は違っても、「挑戦したい」という気持ちは同じ
4人が描いていた未来は、それぞれ違いました。
◇ 海外で日本のお酒を広めたい人。
◇ 専門性を磨きたい人。
◇ 店舗経営に挑戦したい人。
◇ お客様や生産者から頼られる存在になりたい人。
資料の中でも、海外への挑戦、専門性の向上、店舗経営、提案力の向上など、それぞれ異なる目標が掲げられています。
共通していたのは、
「もっと学びたい」
「新しいことに挑戦したい」
「成長したい」
という気持ちでした。
入社した時点で、完成している必要はありません。目の前の仕事を知り、学び、挑戦する。その積み重ねの先に、1年後、3年後、5年後の自分があります。
今はまだ想像していない仕事や、新しい目標に出会うこともきっとあるはずです。
緊張がほどけた、懇親会の時間
内定式のあとは、社員との懇親会へ。
式では少し緊張していた表情も徐々にほぐれ、社員との会話を楽しむ時間となりました。これから一緒に働く仲間として、まずはお互いを知るところから。
春から始まる新しい生活について話したり、先輩社員と交流したりと、和やかな時間が流れました。
先輩社員と交流しながら、大盛り上がりでした!
春から、同じ仲間として。
「自分らしさを絶対になくしてほしくない。」
社長から贈られた言葉と、それぞれが描いた1年後、3年後、5年後の未来。
春からは、いよいよ柴田屋グループの仲間として、新しい一歩が始まります。今日描いた未来が、これからどんな形になっていくのか。私たちも今から楽しみです。
柴田屋酒店では、一人ひとりが自分らしく挑戦し、自分自身の夢を実現していける環境づくりを大切にしています。
次にここで、自分の未来を描くのはあなたかもしれません。