【27卒就活】SPI対策は"早め"に進めよう!対策方法や受検の流れをご紹介! | 株式会社SAMURAI
こんにちは!SAMURAI採用担当の佐藤ゆかりです。就職活動の選考で、書類選考の通過後や面接前に組み込まれやすい「適性検査」。中でも多くの企業は「SPI(Synthetic Personalit...
https://www.wantedly.com/companies/sejuku/post_articles/980141
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。
今回は、プロダクト・サービス部に所属する比嘉慎太郎さんにインタビュー。現在の部署でのやりがいや雰囲気、今後挑戦したいことについてお聞きしました!
――比嘉さんの現在の業務内容を教えてください。
今はプロダクト・サービス部のサービスオペレーションチームに所属しています。インストラクターがレッスンを提供する際に使うカリキュラムの整備と運用支援や、「侍テラコヤ」のサービスにある「Q&A掲示板」の運用。ほかにも各種コミュニティの企画・運営サポートも担当しています。
最近は転職支援のコミュニティを立ち上げたので、その管理もメイン業務の1つになっていますね。
――カリキュラムの内容は頻繁に変化しますか?
変わりますね。最新の技術を生徒さまに提供できるように、新たな教材が日々リリースされているので、最新の教材をカリキュラムに取り入れています。ただ新たな教材を取り入れるだけでなく、生徒さまが叶えたいゴールに近づけられるのか、学習の流れに整合性が取れているのかを見極めながらカリキュラムに組み込んでいます。
――入社前からITの知識はありましたか?
ほとんどありませんでした。エンジニアではなかったので、入社後に学びました。前職ではコールセンター2社を経験して。8年間、お客さまとの電話対応やリーダー業務を経て、インターネットの通信販売業者に転職しました。
プログラミングの知識はありませんでしたが、PCやスマートフォンの知識はある程度身についていたと思います。
――SAMURAIに入社したきっかけは?
実は一時期「侍テラコヤ」でプログラミングについて学んだことがありました。前職で携わっていた業務を便利にシステム化できないか考えていたんです。教材やレッスンの内容がわかりやすく、エンジニアの方と直接話せたのが楽しくて。その印象が強かったので、興味を持って面接を受けました。
面接でSAMURAIの方とお話したときに、使っている言葉によってその会社の考え方や文化が理解できると感じました。自分の考え方と通ずるものがあって、入社を決意しましたね。
――働いていてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
知識を実践できたときと、それで成果が生まれたときですね。新しい知識を得て、それを実際に活用して成果を出すことがとても好きで。例えば、てこの原理を知っていたら重いものでも簡単に持ち上げられますよね。同じように、新しい知識を獲得して仕事の中で使えば、成果が生まれてみんながラクになる。そうなると、うれしいです。
――SAMURAIで新しくチャレンジしたことはありますか?
プログラミングの勉強を始めたことです。SAMURAIの教材を使って、仕事が終わったあとや土日休みに勉強しています。
プログラミングの知識が業務と直結しているので、休みの日も勉強すれば仕事がラクになるのかなって。そこで身につけた知識は仕事以外でも活用できます。趣味の一環としての勉強が仕事に活きるのは良い環境ですよね。
――業務と並行して学びを深めるには、根気と体力が必要になると思います。比嘉さんはどのように工夫して、知識を得ていますか?
僕もすぐに知識をキャッチアップできているわけではないんです。理解するためには一定の時間がかかるんですよ。その時間がかかる部分を端折ってショートカットしようとすると、むしろ理解ができなくて遠回りしちゃうんです。
――たしかに。わかります!
例えばプログラミングの勉強で知らない言葉が出てきたときも「今は気にしないで」とすっ飛ばそうとすることがあるんですよね。それは学習の妨げになってしまうので、1つひとつかみ砕いて、時間かけて地道に知識を蓄えることが大事です。
――常に知識をアップデートしていて尊敬します。業務として挑戦したことはありますか?
入社3カ月あたりに、カリキュラムの作成作業を一部自動化したことです。自分でChatGPTなどを使って調べて、GASの知識をキャッチアップして作りました。普通に作業すると30分くらいかかる手順を、1分に短縮できたんです。
そのGASは今でも使っているので、あのとき作って良かったなと感じました。
――業務改善のお手本のようなチャレンジですね。
印象深い経験でした。GASを組むのに1日使いましたが、その結果、依頼されていた1〜2週間はかかるタスクを、数日で完了させることができました。
――比嘉さんが働くうえで、大切にしていることは?
「うさぎと亀」の寓話が好きで。その中の亀みたいな働き方が大事だと思っています。うさぎのほうが足が速いから油断をして寝てしまっていた、と。かといって、亀が努力をしていたかと言われれば、そうでもないですよね。亀が歩ける速度で歩くという、“やるべきことを地道にやっている”だけです。
業務で知識が必要になった場合、1時間必要なら、1時間は勉強をする。その1時間をきちんと取ることで、のちに業務の効率化が可能になると思います。先ほどのGASを使った業務改善もそうですが、8時間を使ったことでその後の作業工数を減らせるので、まずは効率化のしくみを考えて、実行に移すことが重要ですよね。
――プロダクト・サービス部の雰囲気はいかがですか?
同じタイプよりも、いろいろなタイプの人がいます。SAMURAI全体を見てもそうですが、「アベンジャーズ」みたいにさまざまな視点を持った人が集まっていて。なおかつ共通言語で話せるので、とても心地よく感じます。
――SAMURAIのメンバーはそれぞれ得意とする分野を持ち合わせながら、他者も尊重できる人が多いですよね!ちなみにプロダクト・サービス部の方を一言で表すと?
「アベンジャーズ」です(笑)。1人ひとりに強みがあって、その“個”が集まることで全方位に対応できるようなメンバーですね。
――比嘉さんは、SAMURAIの読書部だったような・・・?
そうですね、部長を務めております(笑)。読書好きな方は大歓迎です!
――今後、SAMURAIで実現したいことは何ですか?
入社当時に考えていたことなんですが、インスタラクターのレッスン動画をAIで解析して、チェックできるようにすることです。1時間のレッスン動画を見てフィードバックするのはものすごく時間がかかります。レッスン内容をテキストで抽出して、AIにチェックしてもらう。そうすれば、もっとレッスンの品質を向上できるんじゃないかなって。
今は入社当時よりもAIの開発がしやすくなっていて、知識も身についてきたので作りたいですね。
――比嘉さんなら、あと1~2カ月経てば完成していそうです。そんな比嘉さんは、どんな人と働きたいですか?
知識はなくても構いません。今はない知識を自ら積極的に学びにいける人と一緒に働きたいです。例えば読書なら1日1ページずつ読むとか、プログラミング学習なら1日1ワード覚えるとか。ちょっとしたことを積み重ねられる人だとうれしいですね!
学習意欲のある方には入社していただき、お力添えいただきたいです!
最後に「登山も趣味」と笑顔で話してくれた比嘉さん。日々コツコツと知識を蓄えながら新しいことに挑戦し続ける姿に、とても感銘を受けました!
SAMURAIの「プロダクト・サービス部」が気になった方はぜひ、ほかの記事もチェックしてみてください!また現役社員のお話を聞きたい方は「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお願いします◎
▼就活中の方へ!
▼SAMURAIについてもっと知りたい方へ