【キャリ活事業部】創造MVPを受賞!部署を支える大黒柱にインタビュー! | 株式会社SAMURAI
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。SAMURAIはEdTech企業として、すべての人がテクノロジーを活用して未来を切り開ける世界の実現を目指しています。そんな当社で20代の就職や転職をサポー...
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こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。
プログラミングスクールを運営する当社は、学習支援だけでなく、転職活動も徹底的にサポートしています。今回はそんなお客さまに伴走してキャリア支援を行う、キャリ活事業部の加藤優さんを深掘り! SAMURAI入社のきっかけや働くうえで意識していること、当社だから実現できたことなどをインタビューしました。
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――まずは加藤さんの現在の業務内容を教えてください。
リクルーティングアドバイザー(RA)とキャリアアドバイザー(CA)、両方の業務を行っています。RAは、企業が求める人材をヒアリングして、ニーズに合わせてマッチング。その企業とマッチする求職者さんがいらっしゃった場合、ご紹介しています。紹介だけでなく、他社にはない独自の強みやおすすめしたいポイントを、求職者さんや担当のCAに共有しています。そのためには、企業の方との打ち合わせの際に、応募条件や面接内容、採用計画といった内情を聞き出せるよう、より良い関係値づくりに注力しています。
求職者さんの理想のキャリアの実現に向けて伴走するCA業務は、どんな職種が良いのか、いつ頃から働きたいのかといった部分をヒアリングした上で、1人ひとりにマッチした企業を紹介。さらに面接対策や入社後までを徹底的にフォローしています。
業務の比重としては半々くらいですが、最近はCAの割合のほうが多いですね。
――入社当時からRA業務に従事していましたか?
2023年にRAとして入社しましたが、事業部が立ち上がったばかりで、当時はCA担当が少なかったんですよ。なので、最初は8(CA):2(RA)の業務割合でした。
――もともと人材紹介業に興味があったのですか?これまでの加藤さんのご経歴を教えてください。
実は人材紹介はSAMURAIが初めてなんです。CA業務も初挑戦でした!
――そうなんですか!?
もともと新卒から、IT業界の法人の営業担当として働いていました。どちらかというと人材派遣に近い営業で。前職の経歴を評価していただき、RAとしてSAMURAIに入社しました。ですが、現在はCAも担当しているという(笑)
――CAとして働いてみて、いかがですか?
驚きの連続でした!これまでは法人向けの営業経験しかなかったので、最初は話し方が堅苦しく、ガチガチになっていました。ポテンシャル層と呼ばれる20代前半の方に向けてお話をするときに、堅い口調で話していると次の面談に来なくなってしまう、ということもありました。
適度にラフな言葉も取り入れつつ、2~3個上の先輩の雰囲気を意識して話してみたり。楽しく会話できるように日々試行錯誤していましたね。
――働いていて「嬉しい!」と感じる瞬間はどんな時ですか?
自分の頑張りが数字として現れた時は、シンプルに嬉しいですね!インセンティブ制度もあって、頑張った分だけ評価される環境があると実感しています。
――加藤さんが働くうえで意識していることは?
この仕事に限らず、どんな場面でも「とりあえず先輩の真似をしてみる」というスタンスを心がけています。例えばRA・CAの場合は、先輩の面談の動画がナレッジとして残っているので、先輩の話し方や動作、言葉づかいを真似するのが手っ取り早いんですよ。真似してみて、分からない部分を先輩に聞くようにしています。
――SAMURAIだからこそ実現できたことはなんですか?
新規事業に携わることができました。転職時に「新規事業に携わりたい」という軸で動いていたので、実際にキャリ活の立ち上げメンバーとして加入し、事業の基盤から自分たちの手で作っているという実感は、大きなやりがいにもなっています。
最初はルールがないし、そのルールをつくるとか、運用していく過程で使いづらいルールは変えるとか。さらに「こっちのほうがいいじゃない?」とみんなの意見を反映して、新たなルールにアップデートしていけるところに面白さを感じます。自分の行動によって、事業部全体に変化を与えられていることがモチベーションにも大きく繋がっていますね。
――自分の手で変わっているという実感は、とてもワクワクしますね!
そうなんです。そして、ルールづくりは、しっかりとメンバー間のコミュニケーションが取れているからこそできたこと。フルリモートをしているからといって、コミュニケーションがおろそかになっているわけでなく、むしろ前職以上にコミュニケーションを取っているんですよね。
――社内全体で、積極的にコミュニケーションを図るように意識している印象があります。
そうですね。前職でもマネジメント業務の経験はあったのですが、フルリモートでマネジメントをするのが初めてでした。とはいえ、ほぼ毎日部署のメンバーの誰かと1on1やチームミーティングで話しているので、仲の良さを感じますね。
――フルリモートでのマネジメントは大変ではなかったですか?
とても大きな経験になっています。対面なら後輩がどんな仕事をしていて、何に困っているのかがなんとなく分かりますが、フルリモートだと何の業務を進めていて、困っていることも把握できないんですよ。今月の状況すら分からない中で、どのようにコミュニケーションを取ればスムーズにいくのか、工夫しながら進めていますね。
距離はあるかもしれませんが、社内チャットなどで話しかけられたらすぐに返信するように意識しています。
――個人での目標達成からチーム単位での達成になった心境は?
自分の数字を達成しながら、リーダーとしてチームメンバーの進捗管理やフォローを行うのは大変なことも多いですね。特に難しいと感じるのは、メンバーへのアドバイスやフィードバックかなと思います。
求職者さんとやり取りを重ね、関係値を築いていくのは各CAなので、自分の方法に沿って動いてもらうのではなく、「こういう方法もあるけど、どう?」という風に、あくまで選択肢の一つとして伝えることは意識しています。
――ちなみに、キャリ活事業部はどんなメンバーが多いですか?
“変”な人が多いですね(笑)何かに突出している人ばかりです。無理に誰かに合わせる必要がないのは、働いていてすごく感じます。
――たしかに、個性が強い(笑)“自分のキャラクターを存分に出せる”とも言えますね。
そうですね!メンバーそれぞれ強みとする部分が違うので、困ったことや分からないことが出てきた時も色んな人に相談できて、あらゆる角度からのアドバイスをもらえる点はとてもいいなと感じます。特に、人材紹介業が未経験の方でも、安心して業務を進められる環境だと思います。
――プライベートでは、フルリモートをきっかけに何か始めたことはありますか?
ネコを飼い始めました!常に家にいるからいいかなって。ますます家から出られなくなりますよね(笑)
――私もフルリモートでお家にこもっているので、気持ちが分かります(笑)そんな加藤さんが今後、SAMURAIで達成したいことは?
もともとRAとして入社したので、直近の目標としては、RAをチーム単位で機能させて、実績を作っていきたいです。そして、各CAにも感謝してもらえるくらいまで動けるようになりたいなと思っています!
――加藤さんはどんな人にSAMURAIに入社してもらいたいですか?
気兼ねなく話してくれる人です。自己発信で何かを届けたいと思える人、自分からコミュニケーションを取れる人だとありがたいですね。
――新卒で初めてSAMURAIに入社する方に向けて、メッセージをお願いします!
フルフレックス、フルリモート、自由な風土など一般的な企業と比べて違う面が多々あると思います。その中で時間を有意義に使いながら、新しいことに挑戦したい人にはマッチします。
SAMURAIを就職先の1つとして、検討してもらえたらうれしいです!
今後もSAMURAIメンバーのインタビュー記事を随時発信!「キャリ活事業部のことをもっと詳しく知りたい」「働いている人から直接話を聞きたい!」と少しでも気になった方は、ぜひお気軽にエントリーしてみてください◎ご応募、お待ちしております!
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