理想の社会は、自分たちの「在り方」から。SAMURAIが、時間と場所にとらわれない働き方を選択する理由 | 株式会社SAMURAI
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。今回の記事は、私たちの働き方に対する考えと、このワークスタイルを選択している理由についてご紹介します。私たちが目指すのは、誰もが自律的に歩める社会の実現。そ...
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こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。
一般的には数年かかることも珍しくないマネジメントポジションですが、SAMURAIでは年齢や社歴ではなく、成果とポテンシャルを重視した評価を行っています。
「もっと早く成長したい」
「成果を正当に評価される環境で働きたい」
「将来的にはマネジメントにも挑戦したい」
そんな想いを持ちながらも、今の環境ではなかなかチャンスが巡ってこないと感じている方も多いのではないでしょうか。
今回インタビューしたのは、キャリ活事業部でマネージャーとして活躍する齋藤さん。
人材業界で経験を積んだ後、さらなる挑戦を求めてキャリ活へ入社し、プレイヤー、リーダーを経て、わずか10ヶ月でマネージャーへの打診を受けました。
なぜ、短期間でマネジメントを任されるようになったのか?
その背景には、営業として成果を出し続けるだけでなく、組織づくりにも主体的に関わる姿勢がありました。
今回は、齋藤さんが転職を決意した背景から、入社後に成果を出し続けてきた理由、マネージャー打診に至ったプロセス、そして今後描くキャリアビジョンまで詳しくご紹介します!
――まずは齋藤さんのこれまでのご経歴をお聞かせください。
新卒で専門商社に入社した後、人材業界へ転職しました。前職では大手人材会社に勤務し、キャリアアドバイザー(CA)を2年、リクルーティングアドバイザー(RA)を7年経験しています。CA・RAと立場は異なりますが、人材業界で働く中で一貫して大切にしてきたのは、求職者さんとできるだけ多くの接点を持ち、しっかり向き合うことです。
求職者さんの本音に触れることで、企業と求職者さんの双方にとってより良いマッチングを実現したいと考えていました。
――転職を考えるようになった理由は?
理由は大きく二つあります。
一つ目は、働き方です。前職では通勤だけで往復2時間ほどかかっていて…出張も多かったんです。仕事自体は好きでしたし、やりがいも感じていたのですが、ふと「この働き方をこの先もずっと続けていくのかな」と考えるようになりました。家族との時間をもっと大事にしたいという気持ちも大きかったですね。
もう一つは、「もっと挑戦したい」という気持ちです。大手企業には完成された仕組みやノウハウがあり、とても勉強になりました。一方で、環境が整っているからこそ、自分でゼロから仕組みをつくったり、組織づくりに深く関わったりする機会は限られているように思います。
だからこそ次はベンチャー企業で、自分の力がどこまで通用するのか試したいと思うようになりました。「これまで培ってきた経験を、拡大フェーズの組織でどこまで活かせるだろう?」という想いが、転職活動の大きな原動力になっていたんです。
その中で出会ったのが、SAMURAIでした。フルリモートという働き方を実現しながら、拡大フェーズならではの挑戦ができる環境がある。「家族との時間も、キャリアへの挑戦も、どちらも諦めなくていい」と思えたことが、入社を決めた大きな理由でした。
――齋藤さんは、入社から最速でマネージャーに昇格しましたよね。打診を受けたときのことも含めて、当時を振り返っていただけますか?
実は、リーダーを務めていた頃に「こんなチームをつくりたい」という構想をまとめた提案書を作成し、部長の小林さんに共有したことがあったんです。
リーダーとしてチームに携わる中で、どのような戦略を描くのか、どうすれば成果を再現性高く生み出せるのか。自分なりに考えて言語化し行動に移していくうちに、リーダーからもう一段階ステップアップして、マネージャーとしてチームを引っ張りたいという思いが強くなっていきました。
そこで「ジュニアマネージャー昇格推薦制度」に手を挙げ、選考で成果と覚悟を伝え、マネージャー就任に至りました。しっかりと成果を出し「挑戦したい」という意欲を示せば、年齢や社歴に関係なく上のポジションを目指せる環境がここにはあるんだと感じました。
そう実感できたことで、「もっと成果を出したい」「もっと組織に貢献したい」という気持ちが一層強くなりました。振り返ってみると、それこそがキャリ活のスピーディな評価文化を象徴する出来事だったと思います。
――現場で評価された中でも、特に印象に残っている出来事はありますか?
予算を持って2ヶ月目で月間MVPを獲得できたことですね。入社して早い段階でも、成果をしっかり評価していただけたことは、やっぱり嬉しかったです。
その後、リーダーになってクォーターMVPを受賞したときは、個人だけでなくチームとして目標を達成できたことが印象に残っています。プレイヤーの頃は自分の数字を見ることが多かったのですが、リーダーになってからは「チームで成果を出す喜び」の方が大きくなりました。
――そこまで成果を出し続けるために、普段から意識していることはありますか?
まず大切にしているのは、誰よりも行動量を積み上げることです。成果につながる定量面では、人一倍動くことを意識しています。 ただ、行動量だけでは十分ではありません。求職者さん一人ひとりに合わせて、コミュニケーションの取り方を変えることも大切にしています。例えば、テキストで気軽に相談したい方にはLINEを中心に、不安が大きい方には電話で複数回フォローするなど、その方に合わせた対応を心がけていますね。
また、企業担当者とも密にコミュニケーションを取り、求職者さんが安心して選考に臨める環境づくりも欠かせません。求職者さんと企業の双方に丁寧に向き合い、それぞれの想いをつなぐことが、より良いマッチングにつながると考えています。
――地道に行動を積み上げることと、細やかなフォローを両方大事にされているのですね。
AIが進化している時代ですが、齋藤さんが思う「人だからこそ生み出せる価値」とは何だと思いますか?
合理的な判断や情報を整理するだけであれば、AIにもできると思います。でも、転職はそれだけでは決められないことが多いですよね。だからこそ、その人の本音を引き出し、一人ひとりに合った提案をする。それが、人だからこそ生み出せる最大の価値なんじゃないかと思っています。
というのも以前、仕事でうまくいかず悩んでいたときに、父から「求職者さんを大好きな彼女や仲の良い親友だと思って接してみたら、もっと寄り添えるんじゃないか」と言われたことがあって。その言葉には、ハッとさせられましたね。
それ以来、求職者さんを本当に身近な人だと思って向き合うことを大切にしています。
その人の本音を引き出し、人生や価値観、ライフスタイルまで理解したうえで、「この働き方が合っているのではないか」と一緒に考える。情報だけではなく、その人の感情にも寄り添いながら最適な選択肢を提案することが、キャリアアドバイザーの真価だと思っています。
――齋藤さんの努力の裏には、そんな熱い思いがあったんですね。では、日々のモチベーションや原動力になっているものは何ですか?
大きく三つあります。一つ目は、数字で成果が見えることです。クォーターごとに個人の成績が可視化されるので、それを見ると「もっと数字を出したい」「もっと成果を伸ばしたい」 と自然にスイッチが入るんですよね。
二つ目は、チームの存在です。自分だけではなく、「自分のチームが一番成果を出せるチームでありたい」という気持ちが強くあります。
そして三つ目は、家族です。支えてくれている家族のために頑張りたい。 その想いが、正直、一番の原動力になっていますね(笑)。
――齋藤さんが思う、キャリ活で働く一番の面白さは何ですか?
自分たちで組織をつくっている実感を持てることです。
キャリ活はまだ拡大フェーズなので、「もっとこうした方が良い」という現場の声を仕組みづくりに反映できる機会がたくさんあります。営業という立場でも遠慮なく意見を発信できますし、提案したことが1〜2週間ほどで施策として動き出すことも珍しくありません。営業として現場で得たリアルな声を、そのまま仕組みづくりに反映できる。
そのため、現場の実態とのズレが生まれにくく、納得感を持ちながら改善を進めることができます。
現場と仕組みが近い距離でつながっているからこそ、意思決定から実行までのスピードも早い。
そうした点に、このフェーズならではの面白さを感じています。
――SAMURAIならではのカルチャーだと感じる部分はありますか?
入社してから感じたのは、スピード感とメリハリのある働き方です。前職では会議や関係者が多く、物事を進めるにも一定の時間が必要でした。一方でSAMURAIでは、本当に必要なミーティングに絞られていて、それ以外の時間を求職者さんの支援や成果創出にしっかり充てることができます。そのため、日々の業務では本質的な仕事に集中できている感覚がありますね。
もう一つ特徴的なのは、メンバー同士の距離感です。必要なときはしっかり連携しつつ、それぞれが自分の責任で仕事を進めていくスタイルで、良い意味でメリハリがあります。ご家庭を持っている方は家族との時間を大切にされていますし、プライベートを重視しているメンバーも多い。だからこそ、限られた時間の中で密度の高いコミュニケーションを取る意識が自然と根付いています。
フルリモートという働き方でも、必要な連携はしっかり取れる。一人ひとりが自立しながらも、チームとして機能している点が、この環境ならではの魅力だと思いますね。
――キャリ活に入って、ご自身が成長したと感じることはありますか?
フルリモート環境でどう成果を出すかは、本当に学びが多かったですね。 SNSで業界のトレンドを追ったり、自分で知識をインプットしたりと、主体的にキャッチアップする習慣が身につきました。環境が整っているから成長できるのではなく、自ら考え、行動し続けることが求められる環境だからこそ、大きく成長できたと感じています。
――現在はどのようなマネージャーを目指していますか?
私はプレイングマネージャーであり続けたいと思っています。マネージャーは施策を考えるだけでなく、それを現場で実行し、成果につなげていく役割だと考えています。その中で、「自分はやっていないから分からない」という状態にはなりたくないんです。
自分自身が数字に責任を持ち、現場の最前線で成果を出したうえでチームを引っ張るからこそ、メンバーにも胸を張って「一緒にやろう」と言える。そういうスタンスを大事にしたいと思っています。これからもメンバーと同じ目線で現場に立ち続け、成果を追い続ける姿勢は変わりません。チームとしては毎月MVPが出るような組織をつくっていきたいですね。
――齋藤さんから見て、SAMURAIで活躍できるのはどんな方だと思いますか?
知識よりも、「ここで頑張りたい」「簡単には諦めたくない」といった気持ちの方が大事だと思っています。
そういった姿勢を持っている人は、実際に成果を出している印象がありますし、環境にしっかりフィットしていると感じます。結局のところ、自分なりにベストを尽くし続けられるかどうかが一番大きいですね。マネージャーとしての素質でいうと、メンバーの声にしっかり耳を傾けられることだと思います。
うまくいかなかったときに一方的に原因を指摘するのではなく、「どうすれば改善できるか」「何が課題だったのか」を一緒に考えられるかどうか。同じ目線で状況を捉えながら、同じ方向を向いて改善していける。そういう関わり方ができる人が、マネジメントに向いていると思います。
――今後のキャリアビジョンについて教えてください。
今後、組織はさらに拡大していき、新しいメンバーも続々と加わる予定です。
その中で私は、既存メンバーと新しく入社するメンバーの“架け橋”のような存在になりたいと考えています。組織が大きくなるほど、どうしても情報の差や認識のズレは生まれてしまいますよね。
だからこそ、その間に立って、誰もが同じ基準で成果を出せる状態をつくっていきたいんです。成果につながる考え方や行動を仕組みとして整理し、メンバーに伝えながら、再現性のある形に落とし込んでいくこと。
誰か一部の人だけではなく、全員がしっかり数字を出せる環境をつくることを目指しています。まだ成長途中の組織だからこそ、こうした仕組みづくりに関われる機会も多く、挑戦できるポジションが広がっているフェーズです。
――最後に、これから転職を考えている方へメッセージをお願いします。
同じ目標に向かって、本気で挑戦できる仲間と一緒に働きたいと思っています。「一番になりたい」「今の環境を超えていきたい」といった向上心や、覚悟を持って努力し続けられる方と、一緒に組織をつくっていきたいですね。
同じ方向を向いて挑戦できる方に出会えることを楽しみにしています。
これからのSAMURAIを、一緒につくっていきましょう!
SAMURAIは現在、早期にポジションを経験できる拡大フェーズにあります。
齋藤さんのように、「一緒に挑戦しよう」と前向きに声をかけ合えるメンバーが多い環境です。 「キャリ活事業部のことをもっと詳しく知りたい」「働いている人から直接話を聞きたい!」と少しでも気になった方は【話を聞きに行きたい】ボタンからぜひエントリーしてください◎
もっと成果を出したい。もっと早く成長したい。もっと自分の可能性を広げたい。
そんな想いを持った方を、お待ちしています!
▼キャリ活が気になった方へ