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【就活支援金インタビューvol.3】チャリティイベントをオンラインに変更し、700万円の寄付を達成!SNSを通じて全国の同志と繋がることが可能に。

サクラグが就職活動中の学生を対象に、10万円を支給する「サクラグ就活支援金」。

コロナ禍で学生の収入減が見込まれるなか、就活費用の平均額(※)に相当する10万円を会社が支援する、という取り組みです。

(※)株式会社ディスコが2020年に就職活動をした学生に対して行った調査(対象:大学4年生、大学院2年生/期間:10月1日~6日/回答者:1133人)によると、就活にかかった費用の平均額は9万7535円

今回、見事選考を通過し、支援金の支給が決まった京都の大学生2年生・Kさんにお話を伺いました!


Kさん:学生団体を立ち上げ&運営しながら企業でインターン中。最近一番行ってよかったところは西表島。会えると思ってなかったマンタに遭遇しました!現在は簿記にも挑戦中。


サクラグ就活支援金に応募したきっかけ

知ったきっかけは、PR TIMESのリリースです!いまインターンをしている会社でも広報としてリリースを書いていて、PR TIMESをよく見ています。書くことは好きで、論文コンテストにも応募したことがあります。

応募の動機としては、大学の学費をほぼ自分で払っているなかで就活費用をつくるのが大変だったからです。浪人もしたし、親も定年退職しているので大学の費用は基本的に自分で出すことが条件になっています。


コロナ禍でチャリティイベントをオンラインプロジェクトに変更、全国から700万円の寄付を達成

コロナ禍で困ったのは、自分の立ち上げた学生団体で、これまでやっていたようなチャリティイベントなどの開催が制限されてしまったことですね。200人規模とかのイベントだと、半年前から会場を押さえて、そこから集客して企画を詰めて…というスケジュール感なので、一生懸命作りこんできた企画がパーになってしまったときは本当に悔しかったです。

でもこういう状況になって、知らない人とビデオ上で話すことに抵抗がなくなったのは良かったです!あとオンラインが前提だと、「こういうことをやりたい」となったときにSNSを通じて全国から同志が集まってくれるんですよね。先日、東南アジアを支援するNPO法人への寄付プロジェクトを立ち上げたときも、学生から大人まで色んな方々が賛同してくださって、プロジェクトサイトつくって700万円の寄付を達成することができました!


コロナ禍の就活で苦しかったこととアップデートされたこと

まずは、航空業界とか、旅行業界とか…小さいころからの憧れがそこにあった人にとっては、コロナ禍という一時的な要因でそこを目指せなくなってるのがすごく心苦しいですし、悔しいです。

ただ、徐々にリモートが浸透していくだろうと思われていたなか、向こう10年分くらいの変化が1-2年で起こってしまったイメージなので、長期的なキャリアを考えるうえでは先を見通しやすくなったのかな?とは思ってます。

僕は今2年生ですが、2年浪人したぶん同い年の友人が先に就活をしてたので、1年生から意識はしてました。今は自己分析をしたり、業界地図を見たり、説明会に行ったりして情報収集をしています。

なかなか対面で話ができないことで「知る機会」が減ってしまう懸念はありましたが、ツイッターで就活生同士のやり取りがかなり活発だったりして、場所に縛られなくなったことで就活生全体の情報格差がなくなってきているのかなという感じはしてます。


支援金の使い道

PCのスペックが低くて困っているので、Macbookを買います!今、学割とかを使うと9万円くらいなので、残りの1万円は貯金しておきたいです。


僕が支援金を出せるとしたら、チャレンジしたくてもできない環境にいる人に

何かにチャレンジしたいけど、外的要因でできない人達を支援したいです!

フィリピンの児童養護施設でボランティアをしたときに、お医者さんになりたいという7歳の女の子と仲良くなったんですけど、その子に「児童養護施設に入るまで“夢を持つ”なんて考えたこともなかった」って言われたのが衝撃で。明日食べるもののことで精一杯で、「将来の夢をもつ」なんて概念すらなかったんです。僕は途上国・先進国問わず、そうやって目標のために頑張ることすらできない環境にいる人に手を差し伸べたいです。


同世代&次世代へのメッセージ!

僕なんかがいいんですか?!すみません、考えるので1分ください!(笑)

そうですね…同世代には、「どんな状況でも自分ができる最大限の努力をすることが大事!」。

次世代には「思い描いた大学生活じゃないかもしれないけど、コロナ禍ならではの出会いもあるから大切にしてほしい!」です。

自分から前に進み続けてれば色んな機会に出会える。おかげで僕も今日、こうして支援金のプロジェクト採用していただいて、ここでお話しさせていただけたので、進み続けてればなんとかなる!ということを伝えたいです。

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