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【ROBOT PAYMENT:内定者ブログ】千葉の沈まぬ太陽。眩しすぎる明るさを持つ彼女がRPを志望した理由とは?- No.10 押田 瑞

みなさん、こんにちは!

株式会社ROBOT PAYMENT(以下「RP」と表記)22年度内定者の荒木です!

前回の記事はご覧になっていただけましたか?

3月上旬から始まった内定者インタビューも残り2名となりました。今までの記事・次回の記事も是非ご覧ください!

今回は、【千葉の沈まぬ太陽】押田瑞さん(みっちゃん)にインタビューしました!では早速インタビューを始めましょう!

【プロフィール】

押田 瑞: 千葉県出身 立教大学観光学部 
中学時代から、学級委員長・生徒会など様々なリーダー職を歴任。学業や課外活動と並行してダンスにも励んできた。そんなマルチな活動をしてきた彼女がRPを志望した理由とは?

とっても明るいみんなの太陽

ー押田さんは、ご自身をどういう人だと思いますか?

太陽みたいな人ってよく言われます(笑)。
場の雰囲気を明るくするって周りの人から思われてるみたいです。

その性格は元からかなのか、あるいは何かきっかけがあってそうなったのですか?

生まれつきで、本当に小さい頃からこんな感じですね。

この性格は母親譲りで、家だと太陽が二つある感じです(笑)。

バイト仲間からも、「押田さんがいると明るくなるね。」って言われました。逆に、「押田さんがいないとつまんないよね。」って言われたりして、誇らしいと感じています。

高校生の時に、大人しそうな男の子と席が近くなったことがあったんです。なんとかその子と仲を深めたいと思ったんですよ。とにかく粘り強くずっと話しかけ続けていたら心を開いてくれました。そこからも人脈が広がってとても嬉しかったですし、特に積極的になった要因はそこにあるのかもしれません。

アルバイトはやっぱり接客ですか?

ピンポン!

アルバイトはコンビニなんです!大手じゃなくて、駅に併設されてるコンビニなんですけど。以前お客さまから、「私、押田さんのファンなんだよね。」って言われちゃいました。すっごい嬉しかったです(笑)。

コンビニの店員なのに覚えられるって相当すごいですね!(笑)

そういう明るい性格だと、リーダー的なポジションは今まで結構経験してきたのでは?

かなりやってきました!委員会の委員長から部活の部長まで、本当にいろいろやってきましたね〜(笑)。

直近で言うと、自分が所属しているコンテンポラリーダンスサークルが卒業公演を控えてて、自分が代表だからレッスン企画したり公演の話し合いの司会やったり、その運営に関わってます。

すごい!

中学はクラスの学級委員長、高校は生徒会には入らなかったけど、クラスの会長・副会長・書記と3年間何かしらやってました。

常に何かの役職を務めてたんですね!部活でも何かやってたんですか?

部活はダンス部に所属していて、副部長でした。習い事でクラシックバレエをやってて、100%部活にコミットはできなかったので、みんなに迷惑をかけないようにトップではなくて副部長を務めてました。

え…。部活と同時並行で習い事やる時点ですごいのに、その部活でも役職務めるなんて!すごすぎます!

今まで聞いてきたことと被ると思うんですけど、就活でガクチカ(学生時代力を入れたこと)はなんですかって聞かれたら何て答えてましたか?

ガクチカか...それはコンテンポラリーダンスの話をしてましたね。

さきほど言った、運営をやってることもそうですけど、自分が作品を作るっていう経験を初めてしたことが、一番のガクチカですね。

3歳からバレエを習っていたんですけど、大学に入って初めて作品を作る機会にめぐりあったので、照明とか構成とかを一から学んで、ゼロイチで取り組みました。

みんな異なるダンスの経験者だったんですけど、それぞれの良さを認め合って、みんなが言った意見を組み合わせて、それを深くまで掘り下げてしっかりした作品が出来ました。

ド素人な質問で申し訳ないんですけど、ダンスにもいろいろ分野があるんですか?

はい。私がやってたクラシックバレエの他にも、モダンバレエとかジャズダンスとか、コンテンポラリーダンスを高校時代から教室で習ってた子もいました。

そうなんですね!そんなにバックグラウンドが違うメンバーで作品を作り上げるなんて、実行力やチームワークに脱帽します!

ー就活はどんな感じで進めていましたか?

三年生の夏ぐらいからぼちぼち始めたんですけど、あまり本腰が入らなくて…

最初は、バイトの経験から短絡的に小売業界を見てたんですけど、あまりしっくり来なくて、正直就活は上手くいきませんでしたね。苦労しました。

就活って準備から難しいですよね〜僕も押田さんと同じく内定式後(11月)にやっと内定が出たので、その苦労がよくわかります。

それで、4年の5月くらいにエージェントに登録してキャリア相談を始めて、紹介された企業の一つがRPだった、っていう流れですね。

20数年しか生きてない状態で適性を見極めるのは難しいですよね。でも、最終的にRPへの入社が決まったのは、最高ですね!

内定が決まってない時は毎日憂鬱で嫌でしたけど、いま考えるとそれも私にとって必要なステップだったんだなーって思えます!

良いこと言いますね笑

ーなぜRPを志望したのですか?

まず一番のキーワードは「フィンテック」ですね。

地域振興・地方創生をやりたいって思ってて、フィンテックは色んな業界を横断しているので、そこでキャリアを歩んでいけば、やりたいことにも繋がっていくかなと思ったのがきっかけです。

あともう一つは、「企業のフェーズ」という部分が大きいです。

RPには老舗ベンチャーで「安定的な基盤を持ちつつさらなる高みを目指す。」カルチャーが根付いています。その部分が自分に合っていると思ったのも理由です。

最後の決め手は、人のことを大事にする会社だなっていう印象を受けたからですね。

それは僕も感じました!地域振興したいって思った理由はなんですか?

私は千葉の小さな町の出身なんですけど、千葉県民にすら存在を認知されて無い小さな町で…

そんな地元を盛り上げたいと思ったのが一つと、大学で観光について勉強してて、興味を持ったことが理由ですね。

なるほど!大学で学んでいたことが起点となってキャリアが広がっていくのは、素晴らしいですね!

ー最後に、この記事を読んでいる方(RPに興味がある人、進路に悩む就活生)にメッセージを!

就活は結局、自分が納得したかどうかが重要です!本当に!内定が何個出たかとか、どれだけ早く出たかとかは関係ないです!

どの道が自分にとっての正解の道かはわからないですし、大手企業・ベンチャー企業という枠組みにこだわりすぎる必要も無いと思います。それもあくまで一つの道に過ぎませんから!

ありがとうございます!記事を読んでいる就活生も勇気づけられると思います!

あとがき

インタビュアーは押田さんについて、zoomのミーティングではじめて会った時から、明るい人という印象を持っていましたが、今回の取材でよりその印象が強まりました。

そんな彼女でも、就活は一筋縄ではいかなかったので、いま就活で悩んだり迷ったりしている人がいても、焦らないで一歩一歩頑張ってください!

取材・執筆 / 荒木 輝直
編集 / 梅田 俊介
デザイン / 高平 一世

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