松江土建株式会社様が施工する「新江川橋 橋梁補修工事」において、約38,000本のボルトの腐食判定を画像AIで実施しました。
従来約3か月を見込んでいた診断期間を約1か月に短縮し、猛暑下での作業負荷も軽減しています。本件では、橋の写真から腐食したボルトを見分けるAIモデルを開発しました。複数のモデルを比較したり、背景の汚れや文字を誤って認識しないよう工夫したりしながら精度を高めています。Ristでは、こうした社会インフラの現場課題に画像AIで取り組んでいます。プレスリリースはこちら👇https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000023649.html