1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

What we do

感覚器官に自由を取り戻す
Ristでは「人類の感覚器官に、自由を取り戻す」をミッションとして、最新の人工知能(Deep Learning)を用いて人の視覚情報が関わる全ての業務の自動化を目指しています。 クライアントワークとしては、自動車関連製造業の検査システム、文字認識システム、スポーツ動画解析、医療画像解析などを大手企業と連携して行っています。基本的に手がけるプロジェクトは世界的にも前例のない案件も多いため、単なる開発案件というよりは試行錯誤を伴う研究開発に近い取り組みになります。 今後はこれらの知見を一般ユーザーに簡単に使ってもらえる形でサービス開発を行っていきます。一緒にワクワクできる仕事をしませんか? 【Ristのバリュー】 ▶︎文化 ■顧客の理想から始める 私たちは顧客の理想の実現のために、とことん細部までこだわり抜きます。顧客の理想の実現には、時に様々な障壁が立ちはだかることがあります。しかし、私たちはどこまでも顧客に寄り添い、耳を傾け、知恵を絞ります。顧客と手を取り、共に成果を作ることで、顧客も私たちも成長をしていきます。そうすることで、顧客の日常に深く入り込み、永く愛される企業を目指します。 ■技術力で感動を 他社では「難しい、無理だ」と言われた課題を解決し続けた事で、今日のRistがあります。Ristの文化の根底は高い技術力です。高い技術力が難しい案件を呼び、難しい案件がさらに技術力を高めます。現状に満足せず、常にアンテナを張り、社内で共有しお互いに技術の向上を目指します。私たちはこの技術力で、社内外の人に感動を呼び起こします。 ▶︎姿勢 ■クリエイティブであれ どんなに小さな仕事であっても、クリエイティブであることを意識します。事業開発から日々のルーチンワークに至るまで、もっと良い方法はないか、もっと面白くする方法はないかを模索します。どんな場面でも、顧客だけではなく自分達自身も、満足度や幸福度を上げるための方法を考えることが、仕事の継続に繋がります。他にはない新しい発想こそ私たちのイノベーションのタネであり、会社の推進力になることを私たちは知っています。 ■挑戦を讃える 会社が将来に渡って発展し続けるためにも、新しいことや難しいことにチャレンジすることが必要です。実際、大小関わらずたくさんの挑戦が現在のRistを作ってきました。失敗したことも数えきれません。しかし私たちは、失敗した者を笑うことは決してしません。会社と従業員のための、私心のない誠実な挑戦であれば、例え失敗をしても私たちの大きな資産です。その挑戦は私たち全体を鼓舞し、Ristの発展に繋がる貴重な一歩だと信じています。 ■自由と自信 Ristは自由な会社です。それが私たちにとっての誇りでもあります。Ristにおいての自由とは、自身のミッションを達成するために、考え、判断し、行動するところまで各個人が主体的にできるという事です。少数精鋭のチームとして、各個人が最大限パフォーマンスを発揮し、成長し続けるためにこのような自由な社風を作っています。それぞれの特長を伸ばすには、それぞれのやり方があります。そういった個々の能力、人間力においての自信は、各人の自由の元にこそ高まっていきます。高まった能力をお互いに信頼し、協力をすることで、さらに大きな力になっていくのです。 ▶︎判断 ■物事の本質を捉える 課題を解決する時、お客様のニーズに答える時、新サービスの企画をする時等、様々な場面で判断が必要になります。私たちは、どのような場面でも判断をするときには物事の本質を捉えるように心がけます。あらゆる視点から問題を見つめ、シンプルに捉えることで物事の本質は見えてきます。私たちは上辺だけを見るのではなく、本質に対してアクションを仕掛けます。 ■人として正しい判断を行う 私たちは日常判断から経営判断に至るまで、人間が本来持つ良心に基づいた、最も基本的な倫理観や道徳観において判断を行います。「欲張らない」「正直でいること」「約束は守る」など当たり前に思える内容を実行することが、周りの人の信頼に繋がります。自分の都合ではなく「人として正しいことは何か」を常に念頭におき、何事にも恐れずに正しい姿勢を貫きます。 ■データに基づいて考え、行動する RistはAIの企業として、データが持つ力・価値を理解しています。営業、エンジニア、管理など部署に関係なく、誰もが事実やデータに基づいて日々のビジネス上の意思決定を行います。批判的思考と好奇心をお互いに奨励し、思い込みや先入観ではなく、データに基づいた議論を重ねる事が、最適解に辿り着く糸口になります。データ分析を意思決定のサイクルに組み込む事により、組織として日々の改善と成長を追求します。

Why we do

歯車からの解放
人間の目は、製品の傷の検知や動作の確認をする為のものではなく、綺麗な自然や心地よいものを見るために使うべきではないでしょうか。 産業革命以降、チャップリンに風刺されるように人間の身体は工場の歯車の一つとして組み込まれていました。その後、幾つかの生産工程では運搬技術やロボットアームの発達により、人間の身体は徐々に工場の歯車としての役割から解放されつつあります。一方目視検査に代表されるように、まだまだ多くの工程で人間の感覚器官というものは、生産工程に必要な都合の良いセンサーに貶められている状況です。 私たちは、世界中で研究が行われているDeep Learning等の最新技術を使いこなし、人間が感覚的に行ってきた作業のシステム化やノウハウの蓄積・分析を通して、クライアントと社会の課題を解決するために挑戦をし続けます。

How we do

京都オフィス
東京オフィス
メンバーは100名ほどですが、自分たちで論文を読み実装を行い課題解決を行う非常に強力なチームです。クライアントプロジェクト毎に小さなチームを作り、Deep Learningに限らず広範な手法を検討し課題解決に取り組みます。