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【社員インタビュー】マーケティング未経験の私も、レコモットだから安心して飛び込めた。人をいちばんに大切にしてくれるレコモットだからこそ感じる居心地の良さと働きやすさ。~part2~

こんにちは。レコモット採用担当です。

この記事はみなさんにレコモット社員のことをもっと知っていただくための社員インタビューです。

さて、今回も引き続きセールス&マーケティング部でWebマーケティング職として活躍する中村へのインタビューpart2です。

このインタビューのpart1はこちら。



~他部署の若手社員と一緒に取り組み乗り越えた社内イベントが、また一つ自分の糧に~

中村さんはコミュニケーションタスクフォースのメンバーですよね?

はい。レコモットでは、若手社員を中心に、リモートワークが主流になった後のコミュニケーションが円滑になるよう、コミュニケーションタスクフォースという部署の垣根を超えて集まる組織があります。コミュニケーション向上の施策をメインに行っていますが、このメンバーが主体になり、半年に一度の全社会後の懇親会の企画運営も行っています。

しっかり準備をしたからこそ、当日社員にも楽しんでもらえたのは、自分の中でのプラスの経験になりました。リアルな場であれば、社員同士が自然と直接話せる時間が生まれますが、懇親会はオンラインだったため、そうはいきません。解決策として、「動物好き」「食べ物が好き」「温泉が好き」など、共通の話で盛り上がれるように事前にアンケートを取ってブレイクアウトルームで交流したり、クイズ大会をしたりしました。

オンラインで一体感を出すのはとても難しかったですが、いい経験になりました。



~相手を否定せず、前向きに物事を捉えてくれる社風に心地よさを感じる~

レコモットの、どんなところが好きですか?

レコモットは、平均年齢が39歳とベンチャー企業にしては、比較的高い方だと思います。ただ、年の離れた方も一切堅い感じがしないです。代表や役員の方々も穏やかな方が多い印象です。立場が自分より上でも、自分の意見を押し付ける方がいない会社なので、働きながらいい会社だと思うことが何度もあります。

困っていたら、誰かがすぐに助けてくれますし、業務も信頼して任せてくれます。「こんなことをしたい」と言ったら応援してくれたり、「こんな新しいツールを入れたい」と言ったら、推進を任せてくれたり、物事を肯定的に捉えてくれる雰囲気があります。

業務に関しても同じです。私の例だと、頑張って作成したにも関わらず、ブログの記事があまり読まれていない時や、リスティング広告が伸び悩んだりする時がありました。そんな結果が出ない状況を責めるのではなく、「じゃあ、次こうしてみようか」と、相談に乗ってもらいながら、前向きなアドバイスをいただきました。相手を否定しないというのが、毎日安心して気持ちよく働けるポイントです。


風通しの良さは、働く上でとても重要ですよね。リモートワーク中心ですが、コミュニケーションはどうしていますか?

コミュニケーションツールはTeamsを使用しています。レコモットには「分報」という、個人のスレッドがあります。簡単に投稿できる、社内版Twitterみたいなものです。「これから業務始めます」や「終了します」という勤怠関連の報告や、自分が分からないことや悩んでいること投稿すると、上司や周りのメンバーがフォローの投稿をしてくれます。またTeams内に「レコモット掲示板」という雑談用の掲示板もあります。例えば、グルメのチャネルでは、職場の近くのおいしいお店の情報交換をしたり、ペットのチャネルでは飼っているペットの写真を投稿・閲覧して盛り上がっています。わたしの猫もたまに投稿しています。部署の垣根を超えたコミュニケーションが生まれています。



~どんどん挑戦できる環境だからこそ、恐れずに飛び込んで欲しい~

どんな方と一緒に働きたいですか?

自分だけで抱え込まず「困っています」と、すぐに旗を振る勇気がある人です。どうしてもプライドが邪魔をしてしまい、できないことを隠そうとすることは誰にでも少しあると思います。ですが、常に誰かが助けてくれるレコモットだからこそ、仲間を頼って分からないことを素直に伝えてくれる方と一緒に働きたいと思います。


最後にこれからレコモットに応募する方へ、メッセージをお願いします。

レコモットが会社として大切にしているバリューの1つに、Fun to try.という挑戦の第一歩を踏み出し、その結果から学び、変化を愉しみやり続けるという行動指針があるので、それが社員全体に浸透していると思います。

レコモットは相手を否定せず、前向きに物事を受け入れてくれる社風なので、「レコモットでこんなことをしてみたい」という強い思いをお持ちの方は、向いているのではないでしょうか。やりたいと思ったことは応援してくれる会社なので、指示待ちではなく自分から行動できるような人をお待ちしています。


中村さん、ありがとうございました。

レコモットで「こんなことをしてみたい」という強い思いをお持ちの方、ご応募お待ちしています。

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