リアルソフト システム部の出口です。
タイトルにしてから、腐れ縁の正しい意味を調べてみました。
離れようとしても離れられない関係。好ましくない関係を批判的・自嘲的にいう。くさりえん。
(goo辞書より引用)
良い意味じゃなかったです。フィクションだとカッコよく使われているので良しとしました。
「もう、ここまでくると縁切れないだろうな。」みたいな人の事を腐れ縁と呼んでいこうと思います。
ところで、皆さんには腐れ縁と呼べそうな友人居ますか?
僕は、進学や就職の機会に多くの縁が切れていった気がしています。
そんな中、色んなタイミングを経ても縁が切れなかった友人が居たので会社に入れてみました。
きっかけ
友人が元々働いていた業界がコロナの直撃を受けて
給料が全然もらえないと相談された事がきっかけだったような記憶があります。
「IT業界への転職も良いかなって思ってるんだよねー」
うちの会社IT業界だな?人、探してたな?
と思い社長に紹介 → 内定。
ここまでわずか数日みたいな、そんなスピード感だったと思います。
今思うと早すぎるな。。。
腐れ縁を入れてみて思う事
たまたま僕と違う事業部に配属されたというのもあるかもしれませんが、
仕事がとてもやりやすくなりました。
自分と違う事業部の話を聞いたり、こちらから仕事を依頼したり
そういう事がとても楽になりました。
当然、友人自身が入社してから頑張って、周りの信頼を勝ち取っていった事が一番大きいですが
腐れ縁を入れる事で、自分自身が恩恵を受けました。入れた当初は思ってもみませんでした。
あと、社内制度でリファラル採用に報奨金が出ているので
10万円もらえました。嬉しい。
最後に
仕事において、何を大事にするかは人それぞれだと思います。
仕事の内容だったり、雇用形態だったり、福利厚生だったり。
現時点の僕に関しては、「人間関係的な働きやすさ」が、一番大切みたいです。
友人が入ってくれたおかげで、他事業部の社員と交流を持ったり、スムーズに仕事が出来たりと
割と感謝しています。
そういった要因もあり、今の会社で人間関係に困らず働けています。
会社選びで悩んだら、友達に連絡してみるのも一個の手かもしれませんね。
▼腐れ縁の友達も記事書いてました。頑張ったみたいです。
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