《ゲームショウへの道2018 vol.5》ゲームショウ開幕!ぶちカラは行列と観衆で大賑わい!

こんにちは!プロディジ広報部です。

9/20~9/23の4日間、東京ゲームショウ2018が開催され、今年も大行列&大勢の見学者でブース前にレーンを配置する大人気ブースとなりました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。簡単にではありますが、4日間の成果をご報告します!

搬入日からトラブル発生?!

開催前日は搬入日ということで、機材一式を持って会場の幕張メッセへ。

大きな通路沿いの角ブースでしたので、2面を開放して見学者にも観やすいブースとなりました。e-SportsXのステージの入り口通路沿いですので、お客様の往来もばっちりの好条件。これはたくさんの方に観ていただけると期待が膨らみました。

ぶちカラの異世界を表現した壁紙を貼り、モニターやパネルも2方向に設置。

機材の設置も完了して、テストプレイをして終了、のはずでしたが、なんとVIVEが正常に感知しないというトラブル発生!! 何度も位置の調整とテストプレイを重ねて、何とか初日をむかえられる状態にして搬入日は終わりました。


波乱の幕開け!VIVEが使えない?!

初日~2日目はビジネスデイということで、業界関係者様へのお披露目でした。

さあ、お客様を迎えよう、とテストプレイをしたところ、前日入念に調整したVIVEがまた不安定に!現地スタッフと事務所スタッフがやり取りしながら調整を重ねるも、原因が分からずじまい。ゲームはできるのですが、VIVEが正常に感知しないので板をぶち抜けずにすぐゲーム終了となってしまう、という現象が起こってしまいました。せっかくお越しいただいたお客様に楽しく遊んでいただく事ができず、本当に申し訳ございませんでした。

原因は無線環境だった!機転を利かせ現地で改修

このトラブルは会場内の無線環境が悪くVIVEに干渉していたのが原因でした。会場内では事務局のWi-Fi以外は使用禁止だったのですが、皆様が個人のWi-Fiをお持ちなので完全にシャットアウトすることができず、無線環境に影響を及ぼしたようです。これはもう私達にはどうにもできないので、ゲームの設定を変更せざるを得ないと、急遽、現地にてシステムを改修をし、何とか遊べる状態にしました。みんなが一生懸命つくったゲームをお披露目できないのではと肝を冷やしましたが、その場で対応してくれたスタッフに感謝です!

改修後はたくさんの方にプレイしていただく事ができ、スタッフも一安心でした。

ITやゲーム関連会社様はもちろん、アミューズメント施設や海外のお客様とも商談をし、プロディジのPRをすることができました。


大行列の一般公開日!

3~4日目は一般公開日となり、開場と同時にたくさんのお客様にいらしていただきました!

ブース前にレーンを設置80分待ちの行列、さらに、観客がたくさん集まって、最終的にはブース前列の方には座って観ていただくほどに!

長蛇の列でプレイするのを諦めたお客様も多数いらっしゃいましたが、歌いながらポーズをキメるプレイヤーを観ていただくことで楽しんでいただけたようです。中には長時間観ていた方もいらっしゃいましたよ!


そして、ぶちカラe-Sportsとしての出展でしたので、毎日、ハイスコアを貼り出して、記録が更新される度にお知らせをしておりました。

結果は、最終日に2,114,320点を出した「しゅーももさん」が優勝!

大声を出したり、板を連続してぶち抜くコンボを出すと得点がアップしますので、その結果だと思いますが、2位は1,509,991点でしたのでぶっちぎりでした。ブースではハイスコアが更新される度に歓声が湧き起り、皆様にTwitterでつぶやいていただいたりと大いに盛り上がりました!


そして、そして、今年も田中由姫さんがブースを盛り上げてくださいました!

ぶちカラの異世界と合わせて、着物風セクシー衣装で登場!お客様にたくさん写真を撮られたり話しかけられたりと大忙しの中、フライヤーを配ったり、ゲームの説明や実況をしていただきました。由姫さんのおかげでさらに盛り上がったのは間違いありません!



ぶちカラの続報をお待ちください!!

4日間のゲームショウは大好評のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました!昨年の撲カラ®に続き、スポカラ第2弾として【ぶちカラ】を出展いたしましたが、昨年同様、またはそれ以上の好評価を得られたと実感しております。たくさん並んでいたからできなかった、もう1回挑戦したい、というお声を多数いただきましたので、また皆様にプレイしていただけるよう、実店舗への導入などに向けて今後もご案内をしていきます。楽しみに続報をお待ちください!


東京ゲームショウ2018が終わったという事は、もう2019へのスタートを切ったという事です。今年はゲームショウへの道Vol.3でもお伝えした通り、Unityでのゲーム開発初挑戦の社員が頑張ってくれましたが、プロディジでは社員が希望する場合は新しい業務へのチャレンジを応援しています。今後もVRやAR/MRでの開発を続けてまいりますので、一緒に開発をしてくれる社員を募集します!経験者はもちろん、ゲーム開発へのスキルチェンジを目指す方、勉強はしたけどまだ実務経験がない方、ブランクがある方でもチャレンジしていただけます。一緒に次のゲームショウ出展作品をつくりましょう!

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