「感動で満ちあふれる日本を創ってゆく。」をコーポレートビジョンに掲げるポジティブドリームパーソンズ(以下、PDP)は、2026年9月30日、2027年度新卒内定式を執り行いました。
今年の内定式のテーマは「Journey to Bloom」
内定式を始まりの日として、入社後に成長=花開いていく。一人一人が個性を発揮し、PDPとともに成長していくという意味が込められています。
今年は27内定者が自ら企画し、テーマ・装飾・ドレスコード・BGM等、思考し企画・提案・承認を経て当日を迎えました。内定者自らがプロデュースする内定式は、PDPとしても初の試みでした。内定者とメンター、役員が一堂に会し、これから始まる新たなスタートに向け、期待を膨らませる一日となりました。
先輩社員代表による祝辞
ザ ヴィラズ長崎でウェディングプランナーをしている先輩社員より、約半年の内定者期間を過ごす中で大切にしてほしいことを二つ話していただきました。
一つ目は、「挑戦すること」この半年間をただ入社までの期間として過ごすのではなく、自分自身が一歩踏み出す期間にしてほしい。
二つ目は、「同期とのつながりを大切にすること」内定者それぞれが違うことを考え、挑戦するこの期間でお互いのことを知る時間を大切にしてほしい。
入社後は全国各地、それぞれの環境に身を置きます。だからこそ、この内定者期間で出会う同期との時間は今しか作れない大切な時間。ただ仲良くなるのではなく、PDPの企業理念にもあるARMを体現するような関係を築いてほしい。そして今日よりもさらに胸を張り、自信に満ちあふれた27内定者に来年の春、会えることを楽しみにしています。
と温かくも熱意溢れるスピーチでした。
内定者代表挨拶
就職活動当初は「自分がどんな仕事をしたいのか」が明確に決まっていなかった中で、自身の就職活動の方向性を定める為に掲げた条件は3つ。
①「誰かのために」が自分のためになる仕事
②1人ではなく、誰かと一緒に成し遂げられる仕事
③生活の八割以上を占めるからこそ、自分が楽しいと思える仕事
これまでの経験から「誰かのために行動することが、自分自身のためにもなる仕事」に魅力を感じ、サービス業を目指すようになったといいます。その様な中で企業の意思決定の条件は2つ。
①新しいことに挑戦しやすい環境があること
②長く働き続けられる会社であること
他事業展開を行っているPDPだからこそ叶う挑戦フィールドや、常に新しい視点をもち仕事ができる環境があることが、入社を決めた理由の一つとなったそうです。
入社への喜びや期待を力強く語る内定者の表情からは、これからPDPの一員として、成長し続けたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
ファウンダーの祝辞・内定証書授与
創業者ファウンダーの杉元からは、社名に込められた想い。そして、ここから入社までの期間を助走期間と捉え、今をどう過ごすか。社会人としての視座を高め、それに合わせて行動を変えていくことが求められるという内容とともに、内定者へ熱いエールが送られました。
その後の懇親会では、メンターによる乾杯の挨拶からスタート。
息ぴったりの掛け合いで、会場は一気に和やかなムードに包まれました。各メンターと内定者の交流を深めるコンテンツが続き、緊張していた内定者の表情にも徐々に笑顔が。
メンターとなる先輩メンバーの様子からも、これからPDPの一員として、共に働く先輩・後輩の関係が築かれていくことへの期待が感じられ、ワクワクするひとときとなりました。
▲懇親会中のセレモニーや企画の裏側は、後日インタビュー記事とともに掲載予定です。
内定者自らが企画した、今年の内定式「Journey to Bloom」
半年後の入社に向け、内定者たちがチャレンジし、どの様な想いでPDPの一員としてスタートを切るのか、乞うご期待ください。