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What we do

システムだけでなく、人材業界向けの情報も発信しています。現在はWebメディア化しましたが、以前はマガジンを作成していました。
Porters HRビジネスクラウドを担うエンジニア達。
-------- ★人材業界向けクラウドサービス事業を運営 -------- ポーターズでは、人材業界向けのクラウドサービスを国内・海外に向けて開発・運用しています。 創業時に主力製品として誕生した、人材紹介紹介会社様向けの『PORTERS プロエージェント』。そこから更に進化し、人材業界全般(人材紹介・派遣・アウトソーシング・採用コンサルティングなど)向けの『PORTERS HRビジネスクラウド』というシステムをご提供しています。 (1)PORTERS プロ・エージェント 『PORTERS プロ・エージェント』は、人材紹介業を行うために必要な「顧客(企業/求人情報と転職者情報)管理」「マッチング・推薦」「KPI管理につながるプロセスマネジメント」など、人材紹介業務に必要な機能を網羅した業務プラットフォームです。ポーターズの紹介会社様向けシステムは、ここから始まりました。現在は『PORTERS HRビジネスクラウド』でその機能をカバーしているため、既存ユーザー様の追加ライセンスやカスタマイズのご対応・サポートをご提供しています。 (2)PORTERS HRビジネスクラウド 『PORTERS HRビジネスクラウド』は、人材紹介・派遣や特定派遣、採用アウトソーシング・採用コンサルティングなど、人材ビジネスに関わるあらゆる企業の事業活動を支える業務管理システムです。 顧客管理~セキュリティまで、基本的な業務管理は前述の『PORTERS プロ・エージェント』と同じです。一番の特徴は、システムの柔軟性です。クラウドシステムだからこそ、1社1社の業務に合わせて管理する項目を自由に設定出来たり、外部のWebサイトとシステムとの連携を行うことが出来ます。少人数から大規模な企業様まで、多くの企業様にご指示を頂いています。 -------- ★設立当初のポーターズの事業内容 -------- 2001年の創立時は、今とは異なり、採用企業側のシステム(『プロ・リクルーター』という製品)を開発していました。大手企業様にも多数ご利用頂いているようなシステムでしたが、開発を依頼していた会社に、ソースコードを持ち逃げ→他社からサービスとして売り出されるという事件が起きてしまいました。 その時はリスクマネジメントが出来ておらず、泣き寝入りするだけでした。ただ、当時採用企業側と人材紹介会社向けの2つのシステムを持っており、これを機に後者の注力へ舵を切りました。今になってみると、この出来事がポーターズにとってのターニングポイントだったのです。 -------- ★約6兆円、10万事業者のマーケットを席巻するサービスを目指す! -------- ポーターズが身を置く人材業界はとても大規模な市場です。  ・人材派遣市場:6兆円 約80,000事業者  ・人材紹介市場:3000億円 約15,000事業者 上記の他に採用アウトソーシング系企業や業務委託に強みがある企業も合計すると、人材業界には約10万事業者存在する計算です。 『PORTERS HRビジネスクラウド』は、人材業界のあらゆる業態向けにご提供が可能です。「人材業界向け業務管理システム」というなかなかニッチな立ち位置ですが、市場としては無限に広がっています。 現在ありがたいことに国内多くのシェアを頂いていますが、それでも導入者数は約1500社。市場のほんの一部です。「システムによって最適な雇用を世界中に創出すること」が使命のポーターズ。その活動領域は、まだまだ青天井なのです。 -------- ★フィリピン、シンガポール、中国などアジア圏への海外展開を本格強化 -------- 前述の通り、国内だけでもブルーオーシャンとなっている人材業界向けシステムの世界。 そのニーズは、更に海外にも広がっています。 現在は多くの人材業界大手企業が海外、特にアジア圏での展開を強化しています。 ただ、海外事業所は日本と比較すると、圧倒的に社内のシステム化が遅れています。Excelやスプレッドシートで業務管理をしているところが非常に多く、本来ならばかけなくても良い手間が多数発生しています。 「日本と同じシステムをそのまま導入すれば良いのでは」 という意見もあるのですが、各国で人材業についての法律が異なるため、必要項目もバラバラです。そこで、システム内の記入必要項目を柔軟に変更することができるシステムが重要になります。 『PORTERS HRビジネスクラウド』はそれが可能なので、海外展開を見据えた企業様には非常に好評を頂いています。現状海外企業との取引は20社程度あり、今後更に注力をしていく予定です。

Why we do

連携アプリのリリースにむけて、セールス&サポートチームでMTG中。
ユーザー向けの連携アプリ利用セミナーの一風景。
-------- ★IT業界の根深い問題点から設立をしたポーターズ -------- 2001年に設立しているポーターズ。 設立前後の時期に、IT業界はいくつか問題を抱えていました。 まず1つは、システムをスクラッチ開発(ゼロから新規開発)しても、納品した後に導入企業の半分以上で「非稼働」になってしまう問題。 もう1つは、パッケージシステムは納品前に導入企業側にシステムの詳細を見せてくれない、という問題。 つまり、導入企業側の要件に沿ったシステムが手に入らない上、システム改修をしようとすると莫大な料金と時間が発生してしまうという問題が起きていました。 そういったIT業界の問題点を解決したい、とポーターズ代表の西森は感じていました。西森が開発しようと思ったシステムには、大きく3つの特徴があります。  (1)ネット上にソフトウェアを置き(クラウド化)、導入前に企業側が機能確認できる。  (2)ネット上にソフトウェアがあることによりサーバーを準備する必要もない。  (3)使った分だけ料金を支払うスタイル(初期費用無料、月額料金支払い)  (4)導入後のカスタマイズはユーザー管理画面から可能 昨今のIT業界では当たり前となった「クラウドサービス」という言葉。2001年当時はその言葉を耳にすることは無かったのですが、ポーターズはその時期から「クラウド型人材系システム」の構想を練っていたのです。 -------- ★なぜ人材系システムで勝負をかけたのか? -------- 1997年に、人材業界にとっては大きな転機となる「法改正」がありました。 有料職業紹介取扱範囲の拡大があったのです。つまり人材紹介免許を取得しやすくなる、「参入規制緩和」というとわかりやすいでしょうか。これを機に優秀な方が人材業界にどんどん参入し始めました。当時は1年に1000事業者ずつ増えていったのです。 ただ問題点があり、同業界の情報マネジメントツール、つまり業務系システムが存在しなかったのです。代表の西森がリクルート出身であること、また取締役の渡邊が人材紹介経験が豊富であることから、人材系システムの領域において「クラウド化」で勝負することを決めました。 -------- ★それまで人材紹介業界はどのように仕事をしていたのか? -------- 採用企業によって細かなルールはありましたが、人材紹介会社⇒採用企業に候補者の提案をする場合は、「手書きの履歴書」の提出が求められていました。 そして、複数社応募をする場合は手書きの履歴書が、応募企業分必要な場合もありました。(つまり、履歴書をコピーして提出は不可) 学生時代の就活時に「エントリーシート」を応募企業分作成していたことがあるかと思うのですが、2000年頃までは転職活動時でも同じだったのです。人材紹介会社経由にも関わらず、そういったアクションが必要であり、とても非効率でした。 そんな人材業界もここ20年かなり変化があり、現在はデータの履歴書・職務経歴書を提出し、興味があれば気軽に企業側と接触できる機会が増えています。 そんな広がりを見せる人材業界。選択肢が増えたからこそ、大切なのは1人1人、1社1社にぴったり合う組み合わせを見つけることです。 沢山の企業からどこが自分に合うのか分からない…という求職者の方々や、戦力として活躍してくれる人材を求めている企業様に最適なご紹介を行うのが人材紹介会社様の役割。ポーターズは、システムという根幹から支えることで、最適なマッチングを創り出すお手伝いをしています。

How we do

創業日が8月29日(焼肉の日)なので、その日は皆で焼肉を食べに行きます!
毎年国内外に社員研修へ行きます。写真は2018年に北海道へ行った時のもの♪2019年は沖縄でした!
-------- ★福利厚生、人事制度 -------- (1)早出、早上がり可能(上長許可の上)  ・6:00に出社し15:00に退社する  ・8:00に出社し17:00に退社する 例えば、金曜日の夕方から海外旅行に行く際などは早めに出社して早めに退社→夕方の飛行機に乗る。また、歌手のライブやプロスポーツの試合を見に行く時など、夕方からの楽しみな予定がある時に早めに出社している社員が多くいます。仕事と趣味の両立がしやすい環境です! (2)短時間正社員制度 週3日以上、週20時間以上の勤務が可能であれば、正社員として歓迎しています。個々人によって働く背景は様々かと思います。特にお子様がいらっしゃるママさんなど、働く時間に制限がある方々でも安心して働けるような制度です。現状は、経理担当・マーケティング担当・コンサルティング担当の3名が同制度を適用しております。※営業職も適用内です。 (3)持株会制度 ポーターズは上場を目指しており、持株会を実施しています。金額を設定して毎月の給与から持株会に積み立てる事が出来ます。 (4)ストックオプション付与 2018年5月に全正社員にストックオプションの付与をした実績があります。 (5)年1回の社員研修 全社員で国内外に研修に行き、社員全員でのミーティングなどを活発に実施しています。 そう聞くと、何だかまじめな会議合宿…と思われるかもしれません。 それだけじゃ無いんです! 何せ、研修とはいえせっかく全社員でオフィスを飛び出す機会。ご飯を囲んでわいわいしたり、アクティビティでは部署に関係なくチームを組んで協力したり。同じ部署のあの人の意外な一面を見て、今まであまり話したことの無かった他部署のあの人と話すきっかけになって…など、楽しい思い出も沢山生まれています。 前回は沖縄に行きましたが、韓国や北海道など様々な場所に行っています。今年はどこに行くのか…直前まで秘密です。 (6)永年表彰制度 勤続年数によって報奨金と休暇を付与する制度です。  ⇒3、5、10、15、20年ごとに表彰 (7)社内にはコーヒーサーバーやお茶が複数種類用意されており、誰でも飲み放題になっています。「おいしいコーヒーがいくらでも飲める!」と、カフェイン中毒の社員から好評です。(笑) (8)焼肉の日 ポーターズの設立日が8/29(ヤキニク)ということもあり、毎年8/29は皆で焼肉を食べに行く文化ができています。また、11/29も「イイニク」という文字になぞって焼肉を食べに行きます。美味しいお肉でしっかりパワーチャージして、皆で今年も会社が1年成長できたことをお祝いします。 -------- ★社内の雰囲気(社風) --------  ・正社員   :50名  ※派遣社員、アルバイト、インターンを入れると70名の規模  ・海外社員比率:5割  ・男女比率  :6:4  ・海外社員事例    韓国、中国、インド、ケニア、トルコ、イギリス、アメリカ、フランス、タイ、ベトナム、フィリピン  ・社内言語    基本的には日本語ですが、英語や各国の言語で会話をすることもあります。(日本語が出来れば、外国語のスキルは問いません)    仕事をしていると、左から中国語、右から韓国語、後ろからは英語が聞こえてくる…なんてことも。    国際色が豊かなことも、ポーターズの大きな特徴です。