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エンジニアとして技術と向き合えるPolaris.AIの環境とは

AIエンジニアとしてデータ分析を追求するのは2025年10月にPolaris.AIにジョインした畠中さん。 「エンジニアが、エンジニアとしての価値を最大化できる環境」とは何か、話を伺いました。数字に魅せられた幼少期—―畠中さんは2歳で九九を言えていたそうですね。幼少期から数字に強かったのですか?畠中: そうですね、物心ついた時から数字が好きでした。計算機が私にとっての「遊び道具」で、ひたすら数字を叩いては計算結果を眺めて遊んでいました。家族が数学者だったわけでもないのですが、なぜか一人で没頭していましたね(笑)ーー学生時代はそのまま数学の道へ?畠中:はい。ずっと楽しく数学をやっていました...

AI最先端技術を社会実装。技術と現場を繋ぐセールスとは【社員インタビュー】

AI開発の需要が高まる中、単なるツールの提供ではなく、業界の根本課題の解決が求められています。2025年2月にPolaris.AIへ正式参画した園部さんは、製造業や飲料業界など様々な現場で、技術とビジネスを繋ぐ役割を担っています。文系出身の彼が語る、AI業界で活躍するために必要な「多角的設計力」と、Polaris.AIでしか味わえない挑戦の魅力を伺いました。【プロフィール】園部 健太(そのべ けんた)|Account Executive大学時代は現代思想を専攻し、社会構造や権力、人々の役割・責任所在について深く探求。新卒で大手通信企業に入社し、中小企業向けのソリューション営業に従事。その...

最先端AIベンチャーPolaris.AIの組織作りに迫る

技術進歩が激しいAIの可能性を最大限に引き出し、クライアントの想像を超える価値を提供することで、ビジネスの未来を切り拓いていきたい――。そんな大きな野望を、「仲間の背中を押す」という形で実現しようとしているのはPolaris.AI株式会社COO飛島さん。今回は起業の背景から組織、そして未来への展望について詳しくお話を伺いました。飛島 寛人(とびしま ひろと)|COO(最高執行責任者) 東京大学工学部にて機械工学を専攻。新卒でコンサルティングファームの戦略グループに入社。2023年、COOとしてPolaris.AIを共同創業。事業戦略の立案と実行、また顧客の経営目標を踏まえたAI戦略の提案...

Webマーケターから最先端AIスタートアップへ。信頼で成り立つ自由な働き方とは

経営の道を目指してマーケティングの世界へ――遠山さんは、幼い頃から少し変わった環境で育たれたとお聞きしました。遠山: そうですね。父が会社を経営していたので、物心のついた時から「経営者としての視点」を感じてきたと思います。家族の団らんでキャッシュフローが話題になることがよくありました。だから、将来は自分も経営の側に回りたいとぼんやり思っていましたね。――最初のキャリアに、ベンチャーのウェブ広告代理店を選んだのはなぜですか?遠山: いずれ自分も経営に携わりたいと考えた時、スモールスタートで始めるなら「マーケティングスキル」が不可欠だと思ったんです。大手広告代理店は分業が進んでいて、一部分の...

大企業から再び挑戦へ。AIスタートアップで築く新しい成長

博士課程で理論物理を研究し、大手ITサービス関連会社でキャリアを積んだ坂本さん。安定した環境から一転、2025年7月にPolaris.AIへ。エンジニアリングマネージャーとして、多様なメンバーとともに新たな挑戦の日々を送っています。【プロフィール】坂本陽平(さかもと ようへい)|エンジニアリングマネージャー京都大学理学研究科修士課程修了。博士課程では数理モデルを用いた経済ネットワークの研究に従事。卒業後は大手ITサービス関連会社に入社し、業務効率化やDXなどのプロジェクトに携わる。2025年7月、Polaris.AIに入社。現在はエンジニアリングマネージャーとして複数のプロジェクトを統括...

新卒1年目から成長を実感。自然体で技術を磨けるPolaris.AIの環境

新卒として初めてのキャリアとしてPolaris.AIを選択した山田さん。社会人として、エンジニアとして日々奮闘する様子をお届けします。【プロフィール】山田 哲(やまだ てつ)|AIエンジニア2025年新卒入社。エンジニアとして異常検知や画像認識、最適化などのプロジェクトで開発に従事。趣味は競技プログラミング。AtCoderの競技プログラミングコンテストでの入賞経験もある強者幼少期から学生時代──作ることが楽しかったもともと小学生のころから、パソコンで「何かを作ること」が大好きでした。夏休みの自由研究では、初めてコンピューターゲームを開発。熱心にプログラミングを勉強していたわけではありませ...

Polaris.AI / YANS2025 参加レポート

はじめにプラチナスポンサーとして参加セッションレポート (ポスター発表より抜粋)おわりに我々が持ち帰った成果※この文章は、AIの助けを借りながら、人間が書きました。はじめに2025年9月17~19日にアクトシティ浜松で開かれた第20回言語処理若手シンポジウム (YANS2025) に、Polaris.AIはプラチナスポンサーとして協賛し、参加してきました。弊社メンバはポスターセッションのある2,3日目に参加してきました。これはYANS2025の主にポスターセッションを社内メモとしてまとめたものです。プラチナスポンサーとして参加弊社は、YANS2025にプラチナスポンサーとして参加しました...

Polaris.AI / JSAI2025 参加レポート

はじめに2025 年 5 月 27〜30 日に大阪国際会議場で開かれた 第39回 人工知能学会全国大会(JSAI 2025) に、Polaris.AI は プラチナスポンサー として協賛し、初めてブースを出展しました。この記事では ブースの様子 と メンバーが特に心に残ったセッション を、社内メモをもとに振り返ります。プラチナスポンサーとして臨んだ初ブースPolaris.AI は JSAI2025 にプラチナスポンサーとして参加しました。4 日間で多くの来場者の方々にブースに足を運んでいただき、研究者・企業エンジニア・学生の方々と、幅広く交流することができました。また、直接対話するなかで...

Polaris AI 公式テックブログのご紹介

Polaris.AIでは、公式テックブログを通じて、エンジニアがAIに関する最新情報や技術知見を発信しています。これまでの記事をピックアップして紹介しておりますので、ご関心のあるテーマがございましたら、ぜひご覧ください。視覚的に学ぶヒューリスティック最適化入門 —— 焼きなまし・ビームサーチ・遺伝的アルゴリズムマッチング理論による高校入試制度改革の概要ダイクストラ法よりも高速!66年ぶりの快挙を成し遂げたアルゴリズムについて最新の時系列ファウンデーションモデルは,生き物の自律神経の良し悪しや無呼吸症の兆候を表す生体リズムを認識・予測できるか?最新のTracking技術を比較!YO...

組織を自分の手で10倍に!Polaris.AIで描く成長とカルチャー

2025年3月に、コンサルティングマネージャーとして入社された冨樫玲さんに、インタビューを実施。後半となる今回は、冨樫さんの Polaris.AI での役割・働き方・求める人物像を中心に伺います。挑戦への決断――アクセンチュアから Polaris.AI へ( メンバーインタビュー【1/2】)社員の声と経営視点を掛け合わせる“バランサー”として組織力を最大化するこれから Polaris.AI で果たしたい役割は?Polarisはまだ若い組織で、仕組みや役割分担もこれから整備されていく段階にあります。そのため、一人ひとりの声や行動が会社の成長につながる一方で、小さなズレや課題が放置されると組...

挑戦への決断――アクセンチュアから Polaris.AI へ( メンバーインタビュー【1/2】)

2025年3月に、コンサルティングマネージャーとして入社された冨樫玲さんに、インタビューを実施。今回は、Polaris.AIとの出会いや、Polaris.AIでの働き方についてお話を伺いました。プロフィール冨樫 玲 / Rei TogashiPolaris.AI株式会社 コンサルティングマネージャー東京工業大学 工学部電気電子工学科(学士)、同大学院 工学院電気電子系 原子核工学コース(修士)を修了後、新卒でアクセンチュア ビジネスコンサルティング本部ストラテジーグループに入社。アクセンチュアでは、電力、通信、建設等様々な業界において、新規事業立案、業務改革、再エネ販売戦略、新製品のGo...

技術を深め、価値を届ける。Polarisで描くキャリアと未来(メンバーインタビュー【2/2】)

Polaris.AIで活躍する新卒エンジニア・佐藤さんへインタビューを実施。今回は、現在取り組んでいる業務内容や、キャリアビジョン、そして一緒に働きたい人のイメージについて伺いました。 前回の記事はこちら ▼プロフィール佐藤 昂也 / Koya SatoPolaris.AI株式会社 AIエンジニア東京大学工学部卒 / 筑波大学大学院システム情報工学研究群 修士課程を修了​。学部では海流発電装置の制御シミュレーション、大学院では画像再構成分野における最適化アルゴリズムの研究に従事。入社以前より、Polaris.AIで複数の大手企業向けAIプロジェクトに参画し、2025年4月より本格的にジョ...

技術で挑戦する道を選び、新卒でPolaris.AIへ(メンバーインタビュー 【1/2】)

2025年4月にAIエンジニアとして入社された佐藤昂也さんに、インタビューを実施。学生インターンから本格的にジョインするに至った背景や、スタートアップを選んだ理由、入社後の率直な感想について伺いました。プロフィール佐藤 昂也 / Koya SatoPolaris.AI株式会社 AIエンジニア東京大学工学部卒 / 筑波大学大学院システム情報工学研究群 修士課程を修了​。学部では海流発電装置の制御シミュレーション、大学院では画像再構成分野における最適化アルゴリズムの研究に従事。入社以前より、Polaris.AIで複数の大手企業向けAIプロジェクトに参画し、2025年4月より本格的にジョインプ...

【Polaris.AI 戦コン出身座談会】“自ら機会を創り出す” を本気でやる場所 ──元コンサルたちの現在地

今回は、Polaris.AIのオフィスにて、戦略コンサル出身の3名が集まり、キャリアの転機や現在の仕事について語り合いました。ロジカルな世界から一歩踏み出した彼らが、いま何を思い、どんな未来を描いているのか──本音で語る座談会をお届けします。「プロとしての道」と「自分の在りたい姿」の間で揺れた日々戦略コンサルとして働く中で、転職を考えたのはなぜでしたか?冨樫:戦略コンサルとして数年働いて、「やっぱりすごくいい仕事だな」と思っていました。厳しい環境の中でプロフェッショナルとしての振る舞いや思考を徹底的に叩き込まれて、今でもその経験は大きな財産です。自分がこのまま10年続けていたら、特定業界...

【イベント登壇レポート】AI博覧会で「生成AI革命の全貌」をテーマに、代表・徳永が登壇しました

2025年3月27日、Polaris.AI代表の徳永優也が、国内最大級のAIイベント「AI博覧会」に登壇し、「生成AI革命の全貌 ~AIの社会実装の現在地と2025年の予測~」と題したセミナー講演を行いました。当日は、AIに興味を持つビジネスパーソンやエンジニアの方々を中心に、会場には多くの参加者が詰めかけ、生成AIの最新トレンドと今後の展望について熱心に耳を傾けていただきました。セミナーのテーマは「生成AIの社会実装とこれから」講演では、ChatGPT登場以降の生成AIの進化を振り返りつつ、私たちPolaris.AIが現場で感じている「企業のAI活用のリアル」についてお話ししました。「...