「人を大切にしないで、何を大切にするんだ。」
これが、株式会社PMAのモットー。
何か、とっても大切なことを言っている気がするけど、どんな想いが込められていのか。メンバーへのインタビューを通して紐解いていきます。
今回は、2025年4月に新卒入社した熊澤さんが登場します。
まずは熊澤さんのプロフィールをご紹介します。
渋谷生まれ、新宿育ち。大学では中国文学や文化・思想を学びながら、課外活動としてファッションやアートに関するフリーペーパーの刊行にも携わる。サブカルチャーや、エンタメ小説・モードファッションを愛し、好きが高じて出版社でのインターンやコラム記事の執筆も経験。幅広くマーケティングの経験が積めることと、「誰かの、何かのために」という理念に共感しPMAへ入社。
よろしくお願いします!さっそくですが、どんな学生時代を過ごしてきましたか?
特定のコミュニティに留まることはなく、のらりくらりと遊び歩いていました。その原体験となったのは、憧れの俳優さんと地元のバーで偶然お会いし、僭越ながら肩を並べて演劇論を交わせたことでした。最近では、同年代のITエンジニアからAI活用法について熱く語られ、気がつけば平日の夜中だというのに朝日が差し込んでいた、なんてこともありました。各分野のプロフェッショナルから単に管を巻いている人まで、いろんな人との出会いがあって面白いです。それから、専門的な知識を持った知人から教わったことは、今でもアイデアに応用できることがあります。
就活中のPMAへの印象はどのようなものでしたか?また、入社を決めた理由はなんですか?
強く印象に残っているのは、「利他の精神」を大切にしているという点でした。就活をする中で短期的な利益ばかりを追求する会社と多く出会いましたが、なんとなく自分にはフィットしないなと感じていました。そんな時大学で学んだ脱構築の考え方で「利己か利他か」という二項対立を解体すると、働くことの本質は人とのつながりにあると気づきました。すべての仕事が信頼や感謝から始まっているという考えに至り、自分もその一員として活躍したいと思うようになりました。PMAの「道徳と経済の両立」という考え方にとても共感して、ここでなら自分の価値観を活かして働けると思い、入社を決めました。
入社後、どんなお仕事をしてきましたか?特に印象に残っているものや、成長を実感できたシーンはありますか?
入社して約3ヶ月で、クライアントの社数で言うと6社の案件に携わっています。アウトドアブランドの展示会では準備から当日の運営まで携わったり、飲食チェーンの案件ではお客様により企業活動をより知ってもらうにはどうしたらいいかを考えたり。入社してから一番変わったのは、「誰のために、何のために」という視点で考えるようになったことです。以前はアイデアを追求することが中心でしたが、今は目的を明確にしてから取り組むようになりました。まだまだ勉強中ですが、この考え方の変化は自分でも成長を感じられる部分です。
実際に入社してみて、今の熊澤さんの目にはPMAはどのように映っていますか?
入社前に想像していた以上に、本当に「誰かの、何かのために」を大切にしている会社だなと感じています。先輩方が社内外問わず、関わる人たちのことを真剣に考えて、自然に相手ファーストで動いている姿を見て、日々勉強させてもらっています。「誰かの、何かのために」という言葉が、ただのスローガンではなく実際の仕事の進め方に表れているのを感じます。もともと広告やマーケティングに興味があったので、様々な業界のお客様と関わりながらいろんな手法を学べる今の環境は、本当にありがたいです。実際の案件を通じて、業界ごとの課題やニーズの違いを肌で感じながら、将来より良い提案ができるマーケターになりたいです。
熊澤さんの1日の流れや、休日の過ごし方について教えてください。
8時に起床して、9時に出発。通勤は電車を使っていて、移動時間に日経新聞を読むのが日課になりました。限られた朝の時間を有効活用できていると思います。出社したらメンバーと挨拶を交わしてから仕事を開始します。実はこの挨拶の時間が好きで、職場の前向きな空気に刺激されて「今日も頑張ろう」という気持ちになります。19時半頃に仕事を終えて退勤したら、電車か徒歩で帰りつつ、家の近所で飲みに行くことが多いです。休日は読書や勉強をしてたり、友人と買い物に出かけたり、お酒を飲みながら話したり。PMAの文化の一つである「一流のマーケターであるために、一流のコンシューマーであることを大切にする」に則って、休日ならではの経験を大切にしています。
それでは最後に、これからPMAでやりたいことや、なりたい自分の姿を教えてください。
まずは、一人でも多くの人のお役に立てるような仕事ができるようになりたいです。「文化や歴史を次世代につなげたい」という想いがあるので、PMAでの仕事を通してそれを実現できたらと思っています。将来的には企画から実行まで1人で進められる実力を身につけることが目標ですが、まだまだ勉強することがたくさんあります。今は目の前の仕事を一つずつしっかりやって、社内外問わず一緒に働く方々に「ありがとう」と言ってもらえるような働き方を心がけています。
持ち前の好奇心と度胸で、「おもしろそう!やってみたい!」というワクワクを大切にしている熊澤さんのインタビューをお届けしました。次回は同じく2025年新卒入社のもう1名が登場します。お楽しみに!