「人を大切にしないで、何を大切にするんだ。」
これが、株式会社PMAのモットー。
何か、とっても大切なことを言っている気がするけど、どんな想いが込められているのか。メンバーへのインタビューを通して紐解いていきます。
今回は、2026年4月に新卒入社した上嶋さんが登場します。
まずは上嶋さんのプロフィールをご紹介します。
東京都出身、B型の末っ子。幼少期をイギリスで過ごし、帰国後はインターナショナルスクールへ。7歳から12年間バイオリンを続け、学生時代は音楽活動に打ち込む。一方で、大学時代は塾講師のアルバイトに熱中。
大切にしている軸は「自分を好きでいられる決断をすること」。人々の自信や自己肯定感に繋がる商品・サービスを届けたいという思いから、マーケティングの道へ。趣味は筋トレ、読書、写真、恋愛リアリティショーやお笑いの鑑賞など多岐にわたる。
よろしくお願いします!さっそくですが、どんな学生時代を過ごしてきましたか?
親の仕事の関係で、小学校1年生〜小学校4年生の途中までイギリスで過ごしました。
イギリスの現地の小学校に通うことになったのですが、最初は言葉が通じなかったことがすごく大変でした。
転校初日に英語のスペルのテストがあったのですが、もちろん0点で(笑)
イギリスと日本は授業のスタイルも大きく異なり、授業中は答えそのものよりも「私はどう考えたのか」のように自分の意見を求められる環境でした。何かにチャレンジして失敗してしまってもそれは恥ずかしいことではないという文化のおかげで、元々はあまり自分から発言できないタイプだったのですが、克服していきました。今の自分の考え方の軸はイギリスで培ったものだと思います。
渡英して1年が経ち生活に慣れてきた頃、何かにチャレンジしたいと思い、姉の影響もあって小学校2年生からバイオリンを始めました。
バイオリンの基礎はピアノとも似通っている部分があるので、ピアノも同時に習っていました。
日本へ帰国後も、学校の部活にとどまらず外部のオーケストラに所属するくらい熱中し、高校3年生まで続けました。イギリスではいわゆる「先輩・後輩」という文化がなかったのですが、帰国後に入部した吹奏楽部で初めて上下関係というものも学びました。
小学校4年生の途中で帰国してからインターナショナルスクールに通い周りの友達も海外からの帰国子女が多く、日本ならではの上下関係の文化に触れることがなかったので新鮮でしたが、その経験があったからこそ日本で暮らす上で必要な感覚を得られたのかなと思います。
姉は今でも音楽関係の職に就いているのですが、私はずっと長く音楽をやってきたので一度視野を広げるためにも別のことにチャレンジしてみたいと思ったのがきっかけで、インターナショナルスクール向けの塾講師のバイトを4年間続けました。
3歳〜18歳の生徒を担当していたのですが、人によっては得意な教科と苦手な教科があるので生徒の様子を見たり意見を聞きながら相手の立場に立って物事を説明できるようになりました。
また幅広い年齢の生徒と日々対話をしていると、自分では考えつかなかったようなアイデアを持っていたり、知らないことを知っていたり。年齢や立場に関係なくすべての人から学ぶ姿勢が持てるようになりました。
就活中のPMAへの印象はどのようなものでしたか?また、入社を決めた理由はなんですか?
就活中は、「なんとなくメディアに関われることがしたい」という願望がありました。
元々「人の自己肯定感」だったり「もっと色んな人が生きやすい世の中を作りたい」という思いがあったため、影響力の強いテレビ番組やドラマを通してそのようなことができればと思っていましたが、特別テレビが大好きというわけではなく、「絶対にこういう仕事がしたい!」とまでは思っていなかったので出版、広告、PR、マーケティング業界で会社を探していました。
そんな中PMAを見つけたのですが、最初は「自分は絶対受からないな」と思っていました。
十数名規模なのに、幅広く色々な案件をやっている会社だという印象だったので勇気を出して応募して内定をいただきました。
内定の連絡が来た時、ちょうどバイトからの帰路だったのですが思わず走り出してしまう位嬉しかったです!
また、PMAは「人をたいせつにしないで、何をたいせつにするんだ」と掲げていますが、正直他の会社でも「人を大切に」というのはよく見ていたので本当かな?と疑っていました。
PMAも同じことを言っていると最初は思っていたのですが、仕事を通して「誰かの何かのために」自分たちが出来る最大限を発揮してクライアントの課題を解決していくという姿勢が「どうやって人をたいせつにするのか?」という答えに繋がっていると感じ、自分の中で納得・理解することができたのも入社を決めた理由の1つです。
入社後、どんなお仕事をしてきましたか?特に印象に残っているものや、成長を実感できたシーンはありますか?
海外経験を活かして、海外にも展開している某楽器メーカーに提案するコピーライティングの英翻にチャレンジしました。
実際の商談の場にも同席し、英語でのプレゼンを行いました。
もちろん本番はプロの翻訳会社の方が翻訳したもので提案したのですが、自分で考えたものとプロが翻訳したものを比較することで、自分に足りていなかった部分を知ることが出来て大きな学びになりました。
また、「英語」という自信のある分野だからこそミーティングで発言できたりしますし、その意見をメンバーも汲み取ってくれているので貢献を実感できた仕事の内の1つです。
また会社で購読している日経新聞を毎日読み、気になったトピックから1つピックアップしてまとめるのも入社後から継続しています。
その記事からPMAのクライアントの案件にどう活かせるかクロススキンキングしてまとめることで、今後のインプット・アウトプットの練習をしています。
実際に入社してみて、今の上嶋さんの目にはPMAはどのように映っていますか?
コミュニケーションが盛んだなと感じています。
仕事の面でも今どういう案件があるのか・どういう動きをしているのかを密に連携しながら進めているのも私にとっては驚きでしたが、仕事以外の部分でも色々な会話がされています。
「週末何したの?」「そのスニーカーいいね!」「一緒にランチ食べよ!」などのコミュニケーションが常にあるので、相談しやすいと感じますし、分からないことを「分からない」と素直に言っても良いんだと思える環境です。
上嶋さんの1日の流れや、休日の過ごし方について教えてください。
朝ジムに行くのが好きなので、、起きれる時は4:45〜5:00くらいに起きてジムに行きます。恋愛リアリティショーや水曜日のダウンタウンを観ながらランニングするのが好きです。
その後シャワーを浴びて出勤します。
出社後はその日の業務を確認するのですが、集中する必要があるタスクを朝に組むのが仕事のスタイルです。
お昼は前日の夕食の残りを持ってきたり、オフィスでご飯を食べたりします。
午後のワークも終えて19:00〜19:30位に退勤します。
土日はメリハリをつけるのが好きで、1日は必ず出かけてもう1日は家でリラックスする日にしています。
それでは最後に、これからPMAでやりたいことや、なりたい自分の姿を教えてください。
他の人に勇気、自己肯定感を与えられるような仕事をしたいです。
例えば私にとっては本、服、コスメ、アクセサリーなどがワクワクするモノなのですが、そういうコト・モノの良さを伝えるためのイベントやキャンペーンの仕事に興味があります。
思わずユーザーが、「参加したい!」「やってみたい!」と思ってもらえるようなワクワクする仕事をしたいです。
そういう仕事を通じて自分に自信を持ち、芯のある女性になりたいです。
今までの経験や知識を糧に、新卒ながら自分の得意を活かす上嶋さんのインタビューをお届けしました。次回は同じく2026年新卒入社のもう1名が登場します。お楽しみに!