400℃は世界を目指すピッツァブランドです。
この記事では、400℃の経理・バックオフィスの業務内容や成長環境を解説します。そして、世界を目指して急成長を続けるこの環境だからこそ得られることについても余すことなくご紹介します!
400℃とは?:飲食店の常識を覆す急成長スタートアップ
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400℃は、単なるピッツェリアではありません。
掲げているミッションは「Make it Wowderful!」。
スタートアップのようなスピード感ある組織と、食べログ百名店や全国1位を獲得するほどの圧倒的なプロダクト力を武器に、本気で世界展開を狙っている急成長企業です。
圧倒的な美味しさと、出店場所を選ばない「調理方法」が独自の強み。
ピザ窯を必要としない独自の製法のため、通常は出店が難しい地下や上層階でも出店が可能となり、「とびっきりのおいしさ」を「どこでも、誰にでも」提供できるようになりました。
感動的なピッツァ体験を届けられる地盤を固め、国内の急スピードの展開、海外進出へと突き進んでいるのが、現在の400℃です。
私たちの役割:「パフォーマー」が輝くための「最高の舞台」を整える
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400℃では、バックオフィスで働くメンバーのことを「ディレクター(演出家)」、店舗をお客様に感動を届ける「舞台」、そこでサービスを提供しピッツァを焼くスタッフをお客様を熱狂させる「パフォーマー」と定義しています。
経理を含むバックオフィスメンバーが舞台を整え、店舗のメンバーがお客様に最高の食体験を届ける。全員が一丸となって「お客様に美味しい驚きを届ける」という目的を成功させるために、同じ熱量で向き合っている。それが400℃の組織文化です。
なぜ今、経理が必要なのか?:コーポレートマネージャーの現在地
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現在、この急成長する400℃のバックオフィスを支えているのが、コーポレートマネージャーの安廣です。
神戸大学経営学部卒。新卒で三井住友銀行(SMBC)に入行。その後、同期と共に起業しFinTech事業を展開、M&Aでマネックスグループへ売却。同社での新規事業開発を経て独立。フリーランスとして複数のスタートアップ支援を経た後、急成長スタートアップの立ち上げ期をCFOの右腕としてバックオフィス全域を支える。2024年11月、株式会社ヨンヒャクドの設立に参画。財務・経理・人事・法務などを一手に担う。
現在、彼は財務・経理から人事・総務まで、会社運営に関わる全ての業務を担っています。
しかし、400℃は加速度的に事業成長をしており、店舗数も順調に増加中です。そんな中、会社が次のフェーズへ進むためにも、守りの要である「経理業務」を任せられる仲間の存在を求めています。
業務内容:経営を支える「数字」を整える
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400℃は今、店舗が増え続けています。店舗が増えるということは、管理すべき数字も比例して増えるということです。
求めているのは、「ただ数字を入力する人」ではありません。増え続ける店舗の管理会計を一緒に整えてくれる人です。
もちろん最初は一般的な経理業務から始まりますが、慣れてきたら分析や改善提案まで、どんどん踏み込んでほしいと思っています。
具体的な業務内容
■各店舗ごとのPL(損益計算書)管理・作成
全店舗の売上と費用、キャッシュフローを正確に集計し、店舗ごとの収益性を可視化します。数字を整理することで、店舗の状況をクリアにする重要な業務です。
■ 資金繰り・キャッシュフロー管理
急成長中の企業にとって、キャッシュの動きはとても重要です。新店舗の出店コスト、仕入れのタイミング、入金サイクル——これらを把握し、「いつ、いくら必要か」を常に把握しておくことが求められます。銀行への資料提出や融資のサポートも、この業務の延長線上にあります。
■売掛金・買掛金管理 / 請求書対応
取引先からの請求書処理や支払管理、売上の入金確認などを行います。
どの請求書がどの店舗のものなのか、また、複数店舗に関連するときはどのように按分するのか。本質を考えながら企業の実態を数字として作り込んでいきます。
■税務関連業務・税理士との連携
顧問税理士と連携し、税務申告に必要なデータの準備ややり取りを行います。
■ 経理フローの設計・改善
現在の経理の仕組みは、まだ完成していません。「この処理、もっと効率化できる」「このフロー、整理した方がいい」と気づいたら、どんどん改善提案をしてほしいと思っています。AIツールも積極的に活用し、定型作業を仕組みで解決していく。そこまで含めて、経理という仕事の醍醐味だと考えています。
働く魅力:立ち上げフェーズを、AIで加速させる
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ここからは安廣に、400℃で経理をすることの魅力や、一緒に働く未来のメンバーへの想いを聞きました。
■ 400℃の経理の魅力:今だからこその4つの面白さ
400℃の経理職には、このフェーズだから味わえる、4つの大きな魅力があります。
■①「立ち上げ期の実務」をゼロから経験
大きな組織の経理と、立ち上げ期のスタートアップの経理は、まったく別物です。
大きな組織では、仕事は細かく分業されています。自分が担当する領域は明確で、やることも決まっている。安定しているぶん、「会社全体の数字を把握している」という感覚を持ちにくく、経理が経営にどう貢献しているか実感しづらい環境でもあります。
誤解を恐れずに言えば、経理の仕事の大半はルーティンです。
でもここでは、自分が締めた数字が翌日の株主定例にそのまま出る。銀行から書類を求められたら「もうできてます」と即答できる。それだけのことなんですが、その感覚は大きい組織ではなかなか得られないと思っています。
さらに言えば、今のこの規模・このタイミングで経理として入れるチャンスは、そう何度もありません。数年後には組織は今より整い、役割分担も進んでいるはずです。それは良いことですが、「何もないところから仕組みを作った」という経験はできなくなります。創業期のコーポレートメンバーとして、会社の土台を一緒に作れるのは今だけです。
■②「グローバル展開」を支えるワクワク感
私たちは本気で世界を狙っています。今後、海外出店が進めば、国際税務や海外子会社の管理など、活躍のフィールドは国境を越えて広がります。400℃が「世界のブランド」へと進化していく様を一緒に体験していけます。
■③「意義を感じやすい」働き方
400℃では、あなたが整えた数字の向こう側に、店舗でピッツァを食べて感動しているお客様の笑顔があります。
「今日のこの売上は、何人の『感動』から生まれたものなのか」。
そう想像しながら、世界を熱狂させるための土台を支え続けるやりがいは、他では得難いものです。
■④「AI活用」で、本質的な仕事に集中できる環境
400℃のバックオフィスでは、AIツールの活用を積極的に推進しています。
複数店舗の売上集計、請求書の仕分け、月次レポートの下準備——これまで経理担当者が多くの時間を取られがちだった定型作業は、AIに任せることで大幅に効率化しています。
「冗長な作業はAIにやってもらう」。これが400℃のバックオフィスの基本方針です。
その分、あなたには数字の意味を読み取る分析や、経営への提言、業務フローの改善といった、個性を発揮できる仕事に時間と頭を使ってほしいと考えています。
「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを使いこなして、より価値の高い仕事をする経理」になれる環境です。入社後からAIネイティブな働き方が当たり前の環境で、経理としての本質的な価値を高めていけます。
育成方針:どこでもやっていける経理へ
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「飲食店の経理はキャリアアップできるのか?」「今の経験でこの業務についていけるか不安。」と考える方こそ、400°Cの環境は適しているかもしれません。
私は「その人に合わせた成長環境を作る」という関わり方を意識しています。
私自身、かつて上司の下で厳しい環境を乗り越え、実力をつけてきた経験があるんです。
適切なハードルを超えた先にこそ、本当の成長があることを知っています。だからこそ、部下に対しても、ただ甘やかすのではなく、プロフェッショナルとして一段高い視座へ引き上げるための「階段」を用意します。今のあなたの実力より「少しだけ高い目標」を設定し、それを乗り越えるためのサポートをしたいです。
例えば、単に月次を締めるだけでなく、予実差異の原因分析まで踏み込んでみる。あるいは、業務フロー自体の改善提案を行ってみる。そうした挑戦の積み重ねが、あなたのキャリアを高め、「どこでも通用する人材」に成長させてくれるはずです。
「ここで働いたおかげで、自分は変わった」と言ってもらえること、それが私の目標です。
こんな人と働きたい:創業時のコアメンバーへ
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400℃の経理に向いているのは、次のような方です。
「自分の仕事が会社の成長にどう繋がっているか、実感を持って働きたい」
「指示を待つより、自分でどんどん仕事の幅を広げていきたい」
「まだ誰も整えていない仕組みを、自分で作ってみたい」
「仲間と一緒に、世界を驚かせる仕事がしたい」
最初から全てができる必要はありません。ただ、「言われたことだけをやる経理」ではなく、「会社の成長を支える経理」を目指したい方に来てほしいと思っています。
このタイミングで入れる人数は、正直多くありません。
創業期のコーポレートメンバーとして会社の土台を作る経験は、会社が大きくなっていくほど、できなくなっていきます。「面白そう」と思ってくれた直感を、ぜひ大切にしてください。まずは話しに来てもらえれば十分です。