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フォトラクションが7.6億円の資金調達を実施!成長と変化を振り返るインフォグラフィックを公開

フォトラクションは7.6億円の資金調達を実施いたしました。

私達スタートアップにとって資金調達はあくまで今後の成長を加速させるための手段であり、「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッション達成のためのマイルストーンの一つです。

一方で、しっかりと事業の成長を積み重ねていなければ、7.6億円もの資金を投資家の皆様から預かることはできません。

フォトラクションの現状とこれまでの軌跡を未来の仲間に正しく理解して頂くべく、これまでの成長と変化を振り返るインフォグラフィックスを公開しましたので、是非ご覧ください。

フォトラクションを活用した現場数は10万を突破


まず、実際にフォトラクションが使われている現場の数は累計10万現場を突破いたしました。現場数は実際にユーザーに価値が届けられている積み上げの数字なので重要視しておりますが、おかげさまで多くの現場で使われてきています。

また、サービスイン直後の2018年2月時点と比較すると、約3年半で利用企業数は28倍、現場で使っていただいているユーザー数(契約ライセンス数)は7.7倍に成長しており、少しずつではありますが、ユーザーに価値を届けることができてきているのではないかと思います。


フォトラクションは特にスーパーゼネコンを始めとするエンタープライズ企業を中心にご利用いただいております。サービス提供開始から3年半で、業界大手の顧客を中心にご活用いただけるようになりました。

PMFサーベイの結果は50%超え。本格的なグロースフェイズに突入


フォトラクションの今回の資金調達は、事業フェイズとして捉えると「シリーズB」に相当しますが(※シリーズの捉え方は諸説あります)、このフェイズで重要なのは「しっかりとプロダクトが市場に受け入れられて、更なるグロースの準備が整っているか」です。グロースの準備が整っていることにより、調達した資金を効果的に事業成長に活用することができます。

「しっかりとプロダクトが市場に受け入れられて、グロースの準備が整っている」ことを確認する指標としてPMFサーベイというものがあります。

「明日○○が使えなくなったとしたら、どう思いますか?」という質問を投げかけ、40%以上が「とても残念である」と回答するとPMF(※プロダクトマーケットフィット=プロダクトが市場に受け入れられている状態)していると言われています。

ちなみに2015年のSlackがこのサーベイで51%を記録したと言われていますが、2021年6月末時点のサーベイでは、フォトラクションのユーザーの54%が「とても残念である」を選択しました。

しっかりと顧客が必要とするものを提供できていると指標が示しているため、調達した資金を有効に活用して成長を更に加速させていきます。

ARRは3年で15倍。さらなる成長へ


ユーザー数などのKPIだけでなく、ARR(※サブスクリプションによる売上を年間換算したもの)も3年で15倍の成長を遂げてきております。ある程度の事業規模がある中で成長スピードを維持するのは容易ではありませんが、今後はグローバルユニコーンに匹敵する「5年で72倍の事業成長」を目指します。

組織も急成長!全職種積極採用中です!


ここまで書いてきた通り、事業は急速な勢いで成長してくることができました。また、それに合わせて組織も年次20人ペースで拡大してきています。

そしてプロダクトが市場に受け入れられ、これから先は組織化、仕組み化を進めて一気にグロースに入っていきます。



現在社員は60名弱で、内訳は上記のとおりです。

今後は特に「CXO候補」「セールス」「CS」「エンジニア」「ドメインエキスパート(建設業経験者)」を中心に積極採用していきます!その他職種に関してもオープンポジションで募集していますので、成長スタートアップで働いてみたい方や、建設×DXにピンときた方は是非お気軽にご連絡ください!

一緒に「建設の世界を限りなくスマートに」する大きなミッションにチャレンジしませんか?

代表のnoteもあわせてご覧ください。

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