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商社マンだった私が、パーソルキャリアに入社した理由「圧倒的な成長を求めて」はたらいて、笑おう。#2

こんにちは。パーソルキャリア キャリア採用部の鈴木です。 パーソルグループのスローガン「はたらいて、笑おう。」をテーマに、パーソルキャリアで活躍中の中途入社社員を紹介するシリーズ。第2回目は、大手商社から転職して3年目、現在は企業の採用を支援するリクルーティングアドバイザー(法人営業)として、お客さまから絶大な信頼を得ている小山 領太さんです。

◆転職に対するネガティブイメージを変えた、ある出来事。

――小山さんは、新卒では商社に入社されたんですよね。なぜ商社を選んだのですか?

(小山)正直なところ、お給料が良いというのが一番の理由でした。やはり、働くからには稼ぎたい、という気持ちがあって。また、ビジネスモデルとしても商社は安定しており、長期的に働くことができると考えて入社を決めました。あとは……単純に「商社マン」ってカッコ良さそう、というイメージもありましたね(笑)。

――商社ではどんなお仕事を?

(小山)営業です。法人顧客に対して、建材を中心とした提案を行っていました。

――待遇も良く安定した環境にも関わらず、転職を考えたきっかけは何だったのですか?

(小山)違和感が生まれたのは、入社1年くらい経った頃ですね。結構ハードな就業環境で、毎日遅くまで働いていたんです。でも、仕事に追われるだけで、成長実感がまったくなくて。

――お給料は高いけど、満たされなかった?

(小山)はい。自分が求めていたのは、収入より成長だと気付き始めました。でも、その時は転職を考えるまでには至りませんでした。退職者がほとんどいない会社でしたし、もともと転職にはネガティブなイメージを持っていました。一度入社したら、腰を据えて働くべきだと思っていたんです。

――ネガティブなイメージを覆した出来事があったんですね。

(小山)入社3年経った頃、仲の良い友人が転職しました。その友人が転職先の会社で、とんでもなく成長したんですよ。元々持っている能力が開花して、あっという間に営業成績トップに。理由を聞いたら「成長スピードが早い環境に転職したことで、刺激を受けたんだ」と話してくれました。「転職って、こんなにポジティブな面もあるのか!」と価値観が大きく変わりましたね。このやり場のない成長意欲を満たすためには、転職という選択肢もアリなのでは、という気持ちになったんです。

◆圧倒的な成長ができる環境を求めて、パーソルキャリアへ。


――転職活動は、どんな軸で行いましたか?

(小山)人材ビジネスには当初まったく興味はありませんでした。業界にはこだわらず、法人営業として顧客企業に深く踏み込み、経営に根差した課題解決の提案をしていきたいと考えていました。

――パーソルキャリアのどんなところに興味を持ったのですか?

(小山)顧客の課題に対して、幅広い提案ができることが一番の理由ですね。急成長するだけであれば、他の企業でもいいのかもしれませんが、縦割りの組織だったりして商材や提案の範囲に制約があると、本当の意味で企業の課題は解決できないですよね。パーソルキャリアであれば、中途採用という切り口から企業の課題を把握し、社内やグループ会社との連携で幅広いソリューションを提供できるのではないかと考えました。また、実家が老舗企業で将来的には経営に関わりたいという想いもあったため、早いうちにマネジメント経験を積めるということも魅力に感じました。

――面接などで実際に社員と接した印象は?

(小山)魅力的な人がたくさんいる会社だと感じました。まず驚いたのが1次面接。面接が終わった後に人事から「1次は通すけど、このままでは次に落ちるよ」と、ストレートなフィードバックがあったんですよ。「あなたは思考力はあるけれど、伝え方が下手。あとは面接中の態度が良くない」と。考えてみたら、全部その通りなんですよ。こんな風に、率直に悪いところを指摘してもらえる社風であれば、きっと成長できるはずだと思いました。最終の役員面接でも、仕事に対する熱意や、心底仕事を楽しんでいることが伝わってきて、こんな人たちと一緒に働けたら面白いだろうなと感じたんです。

――しかし、商社時代からすると年収はダウン。正直、すごい決心だと思うのですが……。

(小山)確かに、新卒の頃は稼げればいいと思っていました。しかし、いくら待遇が良くても、成長実感がないと空しいんです。特に若いうちは一時的に年収を下げてでも、自分の価値を上げていける環境に身を置くことが大事。自分の能力を高められれば、収入を上げていくチャンスも広がりますから。周囲に刺激を受けて成長していくことで、その後の人生で見えてくる景色って全然違ってくると思うんです。一時的な待遇の差に惑わされず、転職して良かったと思っています。

◆日本を代表する企業に変革をもたらす、ワクワクできる仕事。

――小山さんが配属されたのは、製造業を中心とした企業を担当する営業グループですね。

(小山)はい。ものづくり業界が好きですし、日本を代表する企業様の事業を支える仕事に大きな手応えを感じています。

――歴史ある商社からの転職。カルチャーショックはありましたか?

(小山)初日、オフィスに入った瞬間に「無理だ」と思いました(笑)。若手が多くて、華やかで、前職とは人も社風も何もかもが違って気後れしちゃいました。メールが1日100通以上飛び交うことにも驚きました。すぐ慣れて、今では普通のことですけどね。それと、誰でも自由に意見が言い合える環境。これは本当にいいなと思いました。変に壁を作って足の引っ張り合いをするとか、出る杭は打たれるとか、そういう空気はありません。

――興味はなかったという人材ビジネス、実際に携わってみてどうですか?

(小山)めちゃくちゃ楽しいですよ。この仕事は、ただ「人を紹介するだけ」の単純作業ではありません。採用計画は、企業の経営状況やビジネスを取り巻く環境、政治・経済や少子高齢化といった社会問題も考慮した上で立案していく必要があります。営業は数十社の企業を担当するため、さまざまな企業のビジネスを見ることができるのも面白いところです。こんな仕事は他になかなかない。毎日ワクワクしています。

――職種的には前職と同じ法人営業ですが、営業スタイルも違いますよね。

(小山)前職の営業で培った交渉力や、数字に対するコミット力は、現職でも役立っています。ただ、人材サービス業界の知識習得と、有形商材から無形商材という変化への対応は苦労しましたね。決まった商材を提案するのではなく、お客さまの採用における課題を見つけて解決策を提案するのですから、創造性が求められます。とはいえ当社にはさまざまなサービスやリソースがありますから、自分の力だけではなく周囲の知見やノウハウを結集すれば、総合的な提案や新しいサービスを生み出すことができます。

――これまでの仕事で、代表的な事例を上げていただけますか。

(小山)ある大手メーカー様の事例をお話しますね。そのお客さまは常に人材ニーズがある企業なのですが、年間数名しか採用できていませんでした。予定していた人員の採用ができないことは、事業の成長鈍化にもつながりかねません。そこを私が引き継いで、採用の仕組みを根本から変え、1年で40名以上採用という成果を提供することができました。

――どんな提案をしていったのでしょうか?

(小山)人事と現場の連携が取れていなかったことが、最も大きな課題でした。そこで私はまず現場に足を運び、各部門の責任者に採用や現場の課題などヒアリングを行いました。大きな企業さまですし、工場は都内から離れているので時間はかかりましたが、組織図を把握した上で情報を集約することで、全社的に課題を検討することができるようになりました。その上で、採用ターゲットの設定、選考プロセスの簡略化、面接官の教育などを行い、全社的にスムーズな採用を行なえる体制を整えていきました。

――人事と現場を一体化させて、採用の仕組みを根っこから変えていく。すごいですね。

(小山)この取り組みが成功したことで、中途採用だけではなく人員計画全般のところからご相談をいただけるようになりました。また「新卒社員のモチベーションアップをするには」という話から、入社式をプロデュース。これはイベントに強い社内の部隊と協業して提案しました。パーソルキャリアのリソースをフルに活かした提案で、お客さまの全社的な課題を解決できることは、この仕事の醍醐味ですね。

◆成長意欲の塊のような人たちに囲まれて、これからも。

――入社して3年目で、グループリーダーに昇進されたとのこと。目標を着実に達成していらっしゃいますね。

(小山)経営視点、課題発見~解決能力が、この3年でかなり磨かれたと実感しています。もしパーソルキャリアに転職していなければ、政治・経済・ビジネスにここまでアンテナを張ることはなかったでしょう。仕事で得たことを、将来的に家業にもフィードバックしていけたらうれしいですね。

――やはり、成長意欲が強い人が多いと感じますか?

(小山)面接時にも感じたことですが、仕事が好きで熱い想いを持っている人が目立ちます。自分より遥かに高い能力を身につけている同世代の人も多く、日々刺激を受けていますね。

――最後に、パーソルキャリアに興味を持っている皆さんにメッセージをお願いします。

(小山)パーソルキャリアは、意欲があればいくらでも能力を伸ばし、開花させることができる環境です。「こんなことをしたい」というアイデアを実現できるリソースがありますし、周りも応援してくれる。頭ごなしに否定されるようなことはないので、伸び伸びとやりたいことができるし、成長実感も得られます。ただ向上心や目標がなければ、日々数字に追われるだけで退屈になってしまうでしょう。とにかく向上心。自分の可能性を追求していきたいと考えているなら、ぜひ一緒に働きましょう!


#2 はたらいて、笑おう。

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