こんにちは、日本Pサービス株式会社、採用担当です!
「有給って、実際どれくらい取れるの?」
「連休って取ってもいい雰囲気なの?」
前回のストーリーで「わたしの有給こんな風に使ってます」を公開したところ、
意外と反響がありました(ありがとうございます!)
そこで今回は第二弾として、社員の“連休の取り方”にフォーカスしてみました。
ヘルプデスク、フィールドサポート、、法人営業、営業事務…
職種が違うと休み方もいろいろ。リアルな声を集めてみたので、ぜひご覧ください!
■ヘルプデスク:連休は年2回ほど。旅行でしっかりリフレッシュ
ヘルプデスクでは、この一年で3日間の連休を2回ほど取得した社員がいました。
行き先は、沖縄旅行と韓国旅行。
おいしいものを食べてたくさん遊んで、心も体も整う時間になったそうです。
休みを取るときは、2か月前くらいに上長へ相談。
「どうしても連休を取ると、休み明けは情報確認と更新に時間がかかってしまう」とのことですが、部署内で日ごろから協力し合っているため、カバーしながら運用できているそうです。
休みを取ること自体は相談しやすい環境。その分、休み明けの業務がスムーズになるよう協力して進めているのが印象的でした。
■フィールドサポート①:毎年恒例の“楽しみ”に向けて連休取得
フィールドサポートの社員からは、
「毎年恒例で連休を取る月がある」という声も。
目的はモータースポーツ観戦。
学生時代の友人たちと、毎年2泊3日で出かけるのが恒例行事になっているそうです。
1日目:ホテル
2日目:テント泊
趣味×友人×旅行の組み合わせで、毎年の生きがいになっているとのこと。
上司へはシフト提出時に相談。また、業務の仕組み上、訪問予定は出社日に合わせて組まれるため「休暇を取ったから仕事が溜まる、という感覚はない」とも話していました。
■フィールドサポート②:4連休で北海道の実家へ
別のフィールドサポートの社員は、4日の連休を取得し、
実家のある北海道へ帰省したそうです。
友人宅でお寿司パーティをひらいたり、温泉にいったり、ドライブしたりと休暇を満喫されたそう。お土産選びも毎年楽しみにしていると話していました。
少人数拠点の為、2か月前には上司に相談したとのこと。
休暇前にやるべき対応(PC修理、経費精算、売上報告‥等々)を終えていたため、休み明けの負担はほぼなかったとのことでした。
■法人営業:カレンダー+αで休みを増やすスタイル
法人営業の社員からは、「平日にどかっと休むより、カレンダー+αで休みを増やす」という声がありました。
というのも、お客さまは法人が中心で、土日祝がお休み。
お客さまごとに担当営業がつく仕組みを取っているため、平日の稼働日を大きく減らしてしまうと、商談や連絡のタイミングが取りづらくなってしまうと考えているようでした。
そこでたとえば、
・土日祝+1日~2日
・大型連休+1日~2日
といった形で、業務の流れを止めすぎずに、うまく休みを確保しているそうです。
自身で担当顧客を持ち、目標達成に向けて活動することから上長に連休の相談を前もって行うことは少なく、休んだからには頑張るぞという気持ちで働いているとのこと。
「もちろん営業スタッフによってスタイルはさまざまですが、自分はこんな感じです」
というリアルな声でした。
長期休暇は地元や実家に帰って、大人数でBBQをすることが多いとのこと。
良いリフレッシュになっているそうです。
■営業事務:淡路島&大阪万博へ!仕事の波を見て調整
営業事務の社員は、兵庫県の淡路島と大阪万博へ。
「一度は行ってみたかった」という大阪万博では各国のパビリオンで文化や技術を体感し、グルメも楽しみ、ミャクミャクにも会えた充実の1日だったそうです。
休暇は1か月前ほどに相談。ただしここがポイントで、
・月末月初など忙しい時期を避けて予定を組む
・休みに入る前に業務を渡せるよう調整する
など、休暇前に仕事量をならす工夫をしているとのこと。“休むための準備”を丁寧にしているのが印象的でした。
いかがでしたか?
「連休を取れるかどうか」だけではなく、休みが取りやすい雰囲気があるかどうかも非常に大切ですよね。
チームで動くことが多い部門はチーム内で密にコミュニケーションを取って取得、個人で動くことが多い部門は業務量や顧客の状況をみながら取得、とそれぞれ工夫をしているようです。
少しでも「いいな」と思っていただけたら、ぜひお気軽にお話を聞きに来てください!