こんにちは、パソナJOB HUB採用担当の髙松です!
いつも記事をご覧いただき、ありがとうございます。
パソナグループでは「自分の未来は自分で創る」をスローガンに、年齢・性別・国籍・障害の有無に関わらず、誰もがチャレンジできるような人事制度の設計・運営を目指しています。
今回は、そんなパソナグループの人事制度の一つ、「オープンポジション制度」についてご紹介します。
🌟 オープンポジション制度とは❓✈️
社員一人ひとりが自分のキャリアビジョンやライフステージに合わせて、挑戦したいポジションに自ら手をあげチャレンジすることのできる社内公募制度です。
社員の可能性や自主性を引き出し、自らが描くキャリアプランの実現を会社として支援します。
様々なポジションがあり、過去には社内・グループ会社のみならず、官公庁などの社外のポジションも募集実績もあります。社内外問わずご自身が描くキャリアや夢に挑戦できるのがオープンポジションの魅力です。
パソナJOB HUBでも、毎年オープンポジション制度を通じて、パソナグループ内から新しいメンバーを迎えています。
異動を希望した理由は人それぞれですが、パソナグループでは「今の経験を活かして、さらに別の領域で自分の力を試してみたい」 という社員の意欲を尊重し、自律的なキャリア形成を会社として当たり前に受け入れる文化があります。
そこで今回は、実際にこの制度を使ってパソナJOB HUBに異動してきた6名に、「なぜ挑戦しようと思ったのか」「今はどんな仕事をしているのか」、今の心境を詳しく伺ってみました!
🔷 ProShare事業部:諌山 翔弥さん 🔷
FROM:㈱パソナグループ Pasona Way本部
<社内外へのグループポリシーの浸透を目的とした社内広報や研修企画担当>
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TO:㈱パソナJOB HUB ProShare事業部
<プロシェアリング事業 経営支援コンサルタント>
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💬 オープンポジション制度を使い、挑戦しようと決めた理由は?
諌山:社内外へのブランディングを通じ会社の魅力は発信してきましたが、次は自分自身がフロントに立ち、直接お客様に価値を届ける手応えを感じたいと考えたからです。特に、売上という明確な数字で評価される環境に身を置き、会社の成長にダイレクトに貢献する「営業の面白さ」を肌で感じてみたいという好奇心が決め手でした。
💬 異動して分かった、今の仕事ならではの面白さや醍醐味は?
諌山:顧客の事業課題に対し、立てた仮説が、商談でお客様の悩みとピタリと重なる瞬間です。徹底的な準備に基づいた提案が「まさにそれが知りたかった」という言葉に変わる時、パズルのピースが埋まるような快感があります。自分の思考が、お客様の経営を動かす一歩になるのが最大の醍醐味です。
💬 今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?
諌山:これまでは「自分がどう成果を出すか」という自分主語の視点が強かったのですが、今後は「お客様がどうなりたいか」を徹底的に追求する、お客様主語の営業を目指したいです。
単なる課題解決の提示に留まらず、お客様の事業の未来を共に描き、伴走し続けるパートナーとして、期待を超える価値を提供できる存在へと進化したいです。
🔶 ProShare事業部:柏木 崇宏さん 🔶
FROM:㈱パソナ 関東営業本部
<人材派遣事業 営業>
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TO:㈱パソナJOB HUB ProShare事業部
<プロシェアリング事業 経営支援コンサルタント>
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💬 オープンポジション制度を使い、挑戦しようと決めた理由は?
柏木:更に社会のために役に立ちたい、という想いが1番の理由です。
私は派遣事業で6年間、福利厚生事業で4年間、経験をさせて頂きました。グループ内で別の事業を経験できたことで、パソナグループのソリューションの幅広さを身をもって感じており、他事業を知っているからこそ発揮できる強みがあると思い、挑戦を決めました。
💬 異動して分かった、今の仕事ならではの面白さや醍醐味は?
柏木:ソリューションの違いにより、仕事の進め方や相手が変わり、これまでのスタイルとは違った側面もあるため大変さもあります。しかしそれ以上にお客様の課題に対して深く、柔軟に提案できている実感があります。お客様に向き合い、伴走しながら課題解決できることはこの仕事ならではの面白さだと感じています。
💬 今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?
柏木:自身が持つ強みを発揮できるように、これまで以上に想像力を働かせながらお客様の課題解決の役に立ちたいです。また課題解決の選択肢を狭めることなく、柔軟な思考で提案を考え、パソナグループ各社との連携を強化し、パソナグループのソリューションの1つとしてProShareがあることを1人でも多くのお客様に届けていきたいです。
🔷 採用コンサルティング部:髙栁 陽子さん 🔷
FROM:㈱パソナ キャリアアセット事業本部
<再就職支援サービス キャリアコンサルタント>
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TO:㈱パソナJOB HUB 採用コンサルティング部
<RPO事業 人事採用コンサルタント>
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💬 オープンポジション制度を使い、挑戦しようと決めた理由は?
髙柳:前部署では重責ある仕事を任せていただき、やり切ったという自負がありました。その経験を糧に「より上流の組織づくりに貢献したい」と考えるようになったのがきっかけです。入社10年かつ40代という節目も意識し、これまでのスキルの貯金で勝負するのではなく、新しい環境で知識をアップデートし続けたいという思いからこの制度を活用しました。
💬 異動して分かった、今の仕事ならではの面白さや醍醐味は?
髙柳:現在は経営戦略に直結する人事戦略の最前線におり、日々が新たな学びの連続です。前部署の対個人支援とは異なり、現在はクライアントやエージェント等、多様なステークホルダーと連携します。一瞬の判断が組織の舵取りに直結する責任の重さはありますが、自分の介在価値が組織の未来を形作っていく過程に、これまでとは違う奥深さと面白みを感じています。
💬 今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?
髙柳:「今の仕事+α」の価値を生み出せる存在を目指しています。子供との時間を守りつつ、副業や個人としての活動も視野に入れ、複数の視点を持つことでキャリアの幅を広げていきたいです。多様な働き方を自ら実践し、同じようにライフイベントとキャリアの両立に悩むメンバーにとっても、一つの前向きなロールモデルになれたら嬉しいなと考えています。
🔶 採用コンサルティング部:大谷 さん 🔶
FROM:㈱パソナ キャリアアセット事業本部
<再就職支援サービス リクルーティングコンサルタント>
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TO:㈱パソナJOB HUB 採用コンサルティング部
<RPO事業 人事採用コンサルタント>
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💬 オープンポジション制度を使い、挑戦しようと決めた理由は?
大谷:1年超の育休を経て時短勤務で復帰をしている状況で、業務内容をセーブせざるを得ない悔しさがありました。もちろんそれは当時の職場からの配慮であることも理解していましたが、働き方の制約があるなかで、これまでの経験を活かす道がほかにないかと考えるなかで、新しい環境を目指すことにしました。
💬 異動して分かった、今の仕事ならではの面白さや醍醐味は?
大谷:採用コンサルティング部では、ほどなくフルタイム勤務に戻すことができ、いまはプロジェクトマネジメントがメイン業務となっています。目指すのはクライアントの採用目標達成ですが、いかに状況を整理し、課題に対し早く打ち手を講じ、安定的に成果を生み出し続ける体制をつくるかという点に、面白みを感じます。
💬 今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?
大谷:人材紹介、再就職支援、採用コンサルティングと中途採用支援を軸に経験を積んできましたが、いまの部門で初めてプロジェクトマネジメントに触れることになり、面白さを感じています。まだまだ奥が深い分野だと感じているので、今後いっそうプロジェクトマネジメントを深めていきたいです。
🔷 エグゼクティブサーチ部:中村 詩帆里さん 🔷
FROM:㈱パソナ キャリアアドバンテージ事業本部
<人材紹介事業 キャリアアドバイザー>
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TO:㈱パソナJOB HUB エグゼクティブサーチ部
<エグゼクティブ層特化 人材紹介事業 両面型コンサルタント>
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💬 オープンポジション制度を使い、挑戦しようと決めた理由は?
中村:これまでの人材紹介の経験を活かしつつ、より介在価値の高いコンサルタントになりたいと考えたことがきっかけです。そのため、アナログの良さがある一気通貫の両面型で、企業・候補者双方のニーズに応えることができるエグゼクティブサーチ部のオープンポジションに惹かれ、応募しました。
💬 異動して分かった、今の仕事ならではの面白さや醍醐味は?
中村:カウンターパートが経営層になるため、単なる採用ではなく、経営課題・事業課題に直結する支援ができることです。そこに至るために四苦八苦しながらの勉強の日々ですが、どこまでいっても学ぶことが尽きないことも面白さの一つだと感じています。
💬 今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?
中村:支援した方が転職先で活躍され、昇進していく。その会社が変革、成長していく。そういった好循環のきっかけになるような支援を一つでも多く実現していきたいと考えています。それを見届けられるように、企業、候補者ともに深いリレーションを築いていきたいです。
🔶 ソーシャルイノベーション部:細野 頌子さん 🔶
FROM:キャプラン㈱
<企業・大学向け研修の企画営業>
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TO:㈱パソナJOB HUB ソーシャルイノベーション部
<地域複業マッチング等の地域活性化プロジェクトの企画・運営>
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💬 オープンポジション制度を使い、挑戦しようと決めた理由は?
細野:コロナ以降の経験や出会いから、地域や農業への関心が強まっていました。知人からパソナJOBHUBで地域と都市部を繋ぐ事業があると聞き、調べたところ運良くOPが出ていることを知りました。自分の興味関心にぴったりな仕事がグループ内にあることにワクワクしながら応募したことを覚えています。
💬 異動して分かった、今の仕事ならではの面白さや醍醐味は?
細野:地域と都市部を繋ぐ仕事に就き、行政や中小企業経営者、まちづくりのプレイヤー、都市部の複業人材など、想像以上に多様な方々と深く関わる日々に大きな刺激を受けています。自分にとって大切な地域が増えていくと共に、多角的な視点や視野が広がることを実感しており、それが日々のやりがいに繋がっています。
💬 今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?
細野:SI部の事業は多岐にわたり、一年前には想像もしなかった新しい取り組みに挑戦できる環境に、大きな可能性を感じています。
自分もそうした環境を牽引できるようになりたいし、地域や農業の「新しい働き方」に関わりたいという想いは変わらないので、今後は農業関連の案件を作れたらいいなと思います!
いかがでしたでしょうか?
オープンポジションを活用された方の中には、「これまでの経験を活かして、さらにレベルアップしたい!」という方もいれば、「今までとは異なる事業を通して、自分の視野を広げたい!」という方もいらっしゃり、その目的や動機は一人ひとり異なります。
パソナグループでは、自らの可能性を広げようとするその姿勢を、会社全体で大切にしています💓
そして、パソナグループには、今回ご紹介したオープンポジション制度以外にも、個人のキャリア構築を支援する制度が多数ございます!
代表的なものをいくつかご紹介いたします!👇
🌟その他 キャリア構築制度のご紹介🌟
✅ 「 マイキャリアバンク 」
:年に1度、社員一人ひとりが、自ら考えるキャリアプランを直接人事部へ申告することができる制度。
✅ 「 ドリカム制度 」
:「海外留学」「起業」「政治活動」「農業活動」「音楽活動」など、社員一人ひとりの描く様々な夢の実現に向けて、休職、または一部業務の制限を行うことができる制度。
✅「 キャリアサポート制度 」(進学支援制度)
:自己研鑽と専門スキルを高めるため、「経営」「会計」「法律」「社会保険・労務」等の専門大学(院)・資格専門学校へ進学する社員に対する補助制度。
✅ 「 チャレンジの日 」
:毎年、創業記念日の2月16日を「チャレンジの日」とし、全社員から新規事業や業務改善提案を募り、事業化や業務改善の実現に向けた取り組みをしています。優れた企画は会社のサポートのもと、事業化されます。
etc…
⬇️ その他の人事制度や福利厚生について、気になる方はこちらをご覧ください!
キャリアの歩み方は、決して一つの正解があるわけではありません。自分の意志で場所を選び、これまでの経験を新しいフィールドで活かしていける環境があることは、私たちの強みだと思っています。
今回の記事を通して、パソナグループには社員一人ひとりが多様なキャリアを築くことのできる環境があることが少しでも伝われば幸いです♪
このストーリーを読んで…
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