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「歌って踊れるマルチリンガル社員にパクテラのリアルを聞いてみた」〜グローバル社員インタビューvol.4〜

【この記事は約2~3分で読めます】

○ Profile: Jaslyn Goh – Analyst

マレーシア出身。留学生として来日し福岡で大学4年間を過ごした後、日本のIT企業に新卒入社。社会人2年目の2019年4月にパクテラ・コンサルティング・ジャパンに入社。現在はOdooと*いうオープンERPソフトウェアのコンサルティング・営業に携わっている。大学時代は所属していたミュージカルサークルにて、「アラジン」でジーニー役を演じるなど、数々の大役を務めた経験あり。 

*Odooの詳細はこちらのURLから https://japan-odoo.com/

○ Q&A Session

1. ご出身、日本に来た経緯を教えてください

マレーシア出身です。高校の日本語弁論大会で優勝し、2週間ほど大阪へ研修旅行に行く機会を与えられたのですが、その際に日本に住んでみたいという気持ちが生まれました。そして、福岡の大学で4年間学んだ後、経験不問で新たなことに挑戦できる新卒制度に魅力を感じ、日本での就職を決めました。


2. パクテラでの仕事を教えてください。

Odooのコンサルティングと営業サポートを行っています。海外の開発者とのやりとりをしたり、チームメンバーのために英語の翻訳を行ったりもします。新規顧客の開拓では、日本でもっとOdooを使ってもらえるように日々奮闘しています。日本の企業は大企業であればある程、日本国内での導入実績や日本製であるかという点を非常に重視する傾向がありますので、まずは中小企業を中心に優れたコストパフォーマンスや拡張性を売りにプッシュしています。


3. パクテラで働いてみた印象はいかがですか。

会社からのサポートが手厚いことと海外の関わりがあることがパクテラの大きな特徴だと思います。以前の会社ではチーム単位で独立した雰囲気が強く、他のチームとの関わりが多くありませんでした。しかし、パクテラでは社長との距離が近く、会社から必要とされていると感じます。また、他のチームやプロジェクトとのやりとりも頻繁に行われていて、お互いに助け合う風土があります。Odooはあらゆる業務領域をカバーする高い柔軟性が特徴ですので、他チームと協力してクロスセリングも行っています。そして、パクテラは中国やシンガポールなどを中心に海外とのつながりが強く、私のように外国籍の社員も多数所属しているため、私が求めていたグローバルな環境であると感じます。今は業務の中で自然と日本語、英語、中国語を使っています


インタビューの様子


4. ワークライフバランスはとれていますか。

個人的には取れていると思います。プロジェクトに参画しているときには基本的に忙しくなりますが、プロジェクトが落ち着くと週に2〜3回程定時で帰れる時期もあります。長時間の残業が続くときや、どうしても外せない私用があるときは、上司と相談しフレックスタイムで出勤時間を調整したり、業務配分を調整したりすることも可能です。通常は18時〜18時半頃に帰ることが多いのですが、業務後は家に帰ってリラックスしたり、友達や同僚と食事に行ったりして過ごしています。また、仕事の悩みがある際には、上司や同僚に相談することもあります。休日は、しっかり精神的も身体的にもリラックスして、次の出勤日に向けて気持ちを整えて頑張れるようにしています。


5. 今後、チャレンジしたいことや目標は何ですか。

チームとしては、現在、顧客開拓に力を入れていて、来年までに大きく数を増やそうと目標を立てています。海外のチームと協力してクロスセリングをしていく動きもあるので、私個人としては、シンガポールや中国で働く機会があればチャレンジしたいです!


日本で就職してよかったと思うことは、と聞くときちんとしたビジネスマナーを学べるところと答えてくれたジャスリンさん。信頼関係を築くために、顧客第一で細かいところまで気遣う姿勢が、母国のマレーシアでは滅多に見られない特徴だという。「ただ、極端すぎると感じることもあるので、バランスが重要ですね」とのこと。

日・英・中・マレー語の4か国語を操る語学力を武器に活躍の場を広げていくジャスリンさんの今後に期待が高まります。

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