What we do
キリッとした雰囲気と柔らかい雰囲気が共存するワークスペース
「得意なこと」が異なるさまざまなメンバーが集まることで、ダイバーシティに富んだ多様な組織が実現しています。
オロは“Technology × Creative”を軸に自らで価値を創出し、様々な企業の課題を解決するプロフェッショナル集団です。
我々は、経営・管理会計領域のITソリューションを開発提供するクラウドソリューション事業部と、マーケティング領域でクライアント支援を行うマーケティングコミュニケーション事業部という2つの全く異なるビジネスモデルで創業以来26期連続で成長を続けています。
■クラウドソリューション事業(CS)
「ホワイトカラーの生産性向上を支援する」をミッションに、自社開発のクラウドSaaS ERP「ZAC」の提供とコンサルティングを行っています。
プロダクトの完成度は高く、導入企業数は1000を超えている一方で解約率は0.3%前後と極めて低くなっており、社員全員が誇りを持って業務に取り組んでいます。これからも管理会計領域SaaSの先駆者として、企業が直面する経営課題をITの力で解決へと導き、業務の効率化や生産性の向上を実現します。
■マーケティングコミュニケーション事業(MC)
「デジタルクリエイティビティの追及によりビジネスを革新する」をミッションに、マーケティング戦略の構築から実装、運用までワンストップで提供しています。
特にマーケティングの「仕組み」を作ることに長けており、システム開発や運用設計、CRM領域を中心に、エリアマーケティングやSEO/AIO、クリエイティブ、SNS施策などの中長期で継続的な企画〜実行に自信があります。誰もが知るような有名企業のマーケティングに多く関わっており、幅広くやりがいを感じながら業務に取り組んでいます。
様々なアプローチを通じて、企業が抱える様々な課題に応え、その企業価値が最大限に高まるような未来を実現します。
Why we do
技術を追求するエンジニアメンバーも多く、ものづくりを大切にする文化が根付いています。
クライアントとの商談やプロジェクト進行を担当するフロントメンバーも多く在籍しています。
世界に誇れる企業をつくる。
株式会社オロは1999年の創業以来、「世界に誇れる企業を作ること」、そして「より多くの人に、より多くの幸せ、喜びを提供できる企業」を目指してきました。
「世界に誇れる企業を作る」とは何でしょうか。それは、組織・製品・サービスといった「自分たちで作り出す価値」をオロというブランドとして世界に発信し、認められるものにしていくことだと思います。
当然、日本の中だけで事業を展開するつもりはありません。実際、2010年には中国に現地法人である欧楽科技大連有限公司を設立し、中国市場への展開を進めていますし、2013年以降、日本や中国市場の生産拠点としてのベトナムをはじめ、マレーシア、シンガポール、タイの4拠点を設立しました。クラウドソリューション事業部の主力プロダクトであるZACの海外提供も2026年よりベトナムにて開始しました。
もうひとつのテーマである「より多くの人に、より多くの幸せ、喜びを提供する」ことも、世界に誇れる製品・サービスを提供することが鍵になります。自分たちがまずちゃんと誇れるもの、家族や子供に自信を持って言える仕事をして、本質的な喜びや幸せの形をつくっていく。それをより多くの人に届けていくことが肝要です。
また、これは社員自身に対しても向けられています。私も含め、オロの社員全員が、オロでの仕事を通して幸せ、喜びを得られる会社にしていきたいと考えています。
そのためには、企業としても人としても、常にインプットしながらドラスティックに成長を続けることが必要だと考えています。新しい価値を生み出すために、常にポジティブに、チャレンジ精神を持って、恐れず前に進む。そのプロセスを楽しめる人、オロと一緒に成長していきたいと思える人が、オロの求める人材です。
オロには、さまざまな個性、国籍、能力が交じり合い、それぞれの色を最大限に活かすことのできる土壌があります。
その土壌の上で、さまざまな色が融合し、化学反応を起こして、誰にも真似できない私たちだけの会社を作りたいと思っています。
一緒に世界のオロを作りたいと思ってくれる人をお待ちしております。
How we do
ビジネスに関する幅広い知識も、ITの専門的な知見も手に入れながら、自身の得意分野を磨きキャリアを積み上げることができます。
ビジネスを変革していく「課題解決力」と、アイデアを実現する「エンジニアリング・クリエイティブ」にこだわりを持っています。
オロは「考える企業」をスローガンに、デジタルでのテクノロジーとクリエイティブを駆使した課題解決を行っていくエキスパート集団です。
社内の6割がエンジニア・デザイナー・コンサルタントなどの技術系専門職で構成されており、具体的なソリューションを生み出していくことが得意です。
一人ひとりが仕事の中で自分の得意なことを見極め、プロフェッショナルとして高みを目指していくことに意欲を持っています。
ただ、組織として有機的に結合しなければより良いものは生み出せません。そのため、個の力は追求しながら、職種を跨いだコミュニケーションやキャリアチェンジも積極的に発生するような社内カルチャーの形成を目指しています。
社内LT会や同好会活動、勉強会、スキルアップ委員会など、様々な機会が草の根的に起こるような社風です。