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オプティマインドのコーポレート部の魅力を語ります!

こんにちは。採用担当の池森です!

今回は私の所属するコーポレート部が新たにスタッフを募集することなったので、コーポレート部 部長の林に募集背景からあまり表には出ない仕事の裏話まで、色々と聞いてまいりました!

スタートアップ企業での管理業務に興味のある方は是非ご一読ください!

コーポレート
名古屋大学発スタートアップ企業!組織を支えるコーポレートスタッフ募集!
<物流に、革命を。> 私たちは自社プロダクトとして、ラストワンマイル配送事業者向けの配送ルート最適化クラウドサービス「Loogia」を提供しています。物流における「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回るか」という配送計画問題に対し、独自のアルゴリズムを用いて最適な配車・配送ルートを算出し、SaaS型で提供しています。 ドライバーアプリのGPSを通じて集めたデータはAIが学習し、より最適化されたルート解析に繋げています。これによって効率的な配送体制に繋げ、人手不足への対応や配送の複雑化による収益性の低下という課題解決に貢献しています。 ◼️Loogia https://loogia.jp/ 「Loogia」が対象とするのは、「ラストワンマイル」のエンドユーザーに直結する宅配会社を始め、宅食、酒販、薬品卸、食品卸、自販機ベンダーといったモノの配送や、オンデマンドバスやライドシェア、訪問医療といったヒトの移動にかかわる、幅広い業界となります。サービスの拡大に向けて、技術面・ビジネス面の両方に注力しています。 <オープンなコミュニケーション・現場目線> 弊社は、エンジニアチーム、ビジネスチームの2つで構成されています。エンジニアチームがサービス開発、ビシネスチームがセールスやマーケティング、CSです。私たちは「現場の声」を重視しているため、時にはエンジニアが現場に入ってエンジニア目線で現場調査することもあります。このように、チームの境界を越えてそれぞれが現場で感じたことや意見を出し合い、お客様にとって最適なサービスを提供できるようメンバーで議論をしながら取り組んでいます。 <組織> 以下7部署より構成されております。 ・SaaS事業部 ・技術営業部 ・事業戦略部 ・プロダクト開発部 ・研究開発部 ・知財部 ・コーポレート部
株式会社オプティマインド



今回新しく募集を出した背景を教えてください。


コーポレート部は人事の池森と部長の林の二人で切り盛りしており、役割は、総務、人事、労務、財務、経理、法務、広報、秘書と多岐に渡っています。

事業規模が大きくなるにつれ、2,3年後の将来を見越して管理体制を強化しなければならないと思い、採用に踏み切りました。

今回、コーポレート部のスタッフ募集を開始して、主に総務、労務、経理、秘書業務に従事してもらいたいと考えています。ただやりたい業務があれば、仰って頂ければ柔軟に対応したいと考えています。

どんな方と一緒に働きたいですか?

求める人材像としては、未経験でもいいので貪欲にチャレンジしてくれる人失敗を恐れない人です。
2~3年後には、コーポレート部の中心的存在になって欲しいと思っています。

これは後からの話にも繋がるのですが、この分野だったらOPTIMINDで一番詳しい‼という自負を持てるくらい努力できる人に入社して欲しいですね。

コーポレート部で働く魅力は何でしょうか?

一言で言えば、経験できる業務の多様性と機会でしょうか。私の場合、特殊ではあるんですが、入社2日目には資金調達の交渉の場に同席していました。笑

これまで体験した非日常的な業務は、資金調達、オフィス移転、あいおい様との業務提携契約交渉、事業計画、減資、名古屋大学での講演などあまりに色濃過ぎて、毎日が一瞬で終わっていきます。

OPTIMINDで働けば1年後にはもの凄く色々なことを経験・吸収することになります。業務機会が多くてもインプットの場はあるのかということも気になると思います。もちろんと言ってはいけないのですが、研修制度もないのでOJTと自己学習が中心になってきます。池森も私もある程度の経験はあるものの知らないこともあります。そのため一緒になって成長していく場面もあると思います。また兼任してやっていることも多いため、ここはOPTIMINDの中だったら私が一番だと言えるような価値を是非作ってほしいなと思っています。

では、オプティマインドの良いところを挙げるとすると?

失敗やミスを責めはしないことですね。どちらかというと同じ事が起きないようにどうすればいいのかということを大切にします。

私なんて日々失敗ばかりでなかなか苦労しています。労務周りを私が3月までやっていたのですが、池森から「ここ違いますね」と何回かフィードバックをもらったりして…。なので、池森から「林さんに相談があります」と言われるとドキッとしてしまいます笑 

あと役職がついてるから偉いとか思う人はいないですね。役職は単に責任を持つ人を明確にするだけだと思っています。なので池森に対しては採用と労務の業務は任せているので、方向性のミーティングはしますが、何か起きたときには僕が謝る係という認識です笑 

もう1つもの凄くいい点は、成長している会社に身をおけることではないでしょうか。
OPTIMINDがやっていることが、本当に社会課題を解決できることを証明しつつ、会社としても成長するために向かって突き進んでいます。こういう状況にある会社に出逢うことはなかなか難しいんではないでしょうか。そこで必死に「ルート最適化」というコア技術を武器に社会課題を解決しようとしている熱い会社はなかなか出逢えないと思っています。

コーポレート部ならではの面白みはどういう所にあるでしょうか?

会社が成長することは良いのですが、管理部からするとなかなか大変なんですよ。私はよく今の状況を「地雷源を歩いている」と表現しています笑 毎日そこら中で何かしらのトラブルが発生しています。事業成長が早いためもともとは想定していなかったことは必ず起きるしそれに臨機応変に対応していくのが毎日の日課みたいになっています。

管理部門の仕事は、お客様と接する仕事と比べると面白みに欠けるというような印象があると思います。実際に僕も各部が戦略を練っている会議とか出ていると面白いなと思うし、仕事の質が違うな思う部分もあります。

ただですね、僕のところには薄く広くですが全社の情報が流れてきます。おそらく誰よりも細かい情報から機密情報まで全てを網羅している自信があります。これが重要なんですよね。先ほども述べたように色んな社内の情報に触れて事前にリスクを察知して事前に気を付けてねと注意喚起ができます。
管理部門も事業部と一緒に戦っているんだという雰囲気が今のところ醸成で来ていると考えています。これは今後も引き続き継続していきたいと思っています。実際に入社頂く方にも自分がやるべき仕事を刻々と変化する社内状況に合わせながら仕事に臨むメンタリティを持って頂きたい思っています。


話は変わりますが、私自身細かい作業をすることがとても苦手でして、、、笑
大きい声では言えませんが、見積書や請求書を作ってと言われてもなかなか気分が乗らずに遅れてしまったりということもあったりします笑
こうやって得手不得手があると思うので助け合いながら、コーポレート部を作っていきましょう!

最後に一言お願い致します!

OPTIMINDに入社頂ければ池森と林の下で単に仕事をこなすだけではなく、物事の本質を見極めながら早く意思決定を繰り返していく癖をつけてもらえるのではと思っています。

結構、赤裸々に面白いことと大変に感じる部分を話したので応募があるかどうかとても不安ではありますが…(?)一緒に働ける日を楽しみにしています。

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