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受験生向け勉強法サイトに込めた思いを塾長が語る!

なぜ「STRUXマガジン」を運営しているのか?

株式会社ONERで教育事業責任者を務めている橋本です。

ONERの教育部門(って事業のほぼすべてなんですが)、特に学習塾STRUXの運営に携わっています。塾長をやりながら、カリキュラムの開発、生徒集客、講師の研修など様々なことをやっています。

今回はそんな学習塾STRUXの仕事……ではなく、そのSTRUXのノウハウを全部ぶっこんで作っている「STRUX大学受験マガジン」の話をしていきたいなと思います。

(STRUXに込めた思い、的な話も近いうちにUPするつもりです!)




このサイト自体は2017年からオープンしていて、常々東大生のライティング力と受験知識を総動員しながら作ってきました。

当初は僕はフロントのエンジニアだったので、サイトを「組み立てる」ほうばかりやっていました。SEOの部分とかももちろん担当はしていたのですが、デザイン面やそれを実装する部分などまでひととおり担当していたんですね。

2018年にフルリニューアルしてからは、明るめのサイトでなるべくわかりやすく、すべての勉強法を知れるように、そして何より「このサイトさえ見れば合格できる」という状態が作れるようにいろいろ改善を重ねています。


STRUXマガジンで勉強法を惜しみなく公開する理由

このサイトのポリシーとして勝手に思っているのが「STRUXの塾で仕入れたノウハウ、勉強法は惜しみなくすべて伝えきる」ということ。

「え、ぜんぶ晒しちゃっていいの?」という感じなのですが、もちろん理由があります。

今回は、STRUXマガジンに掲載している「監修者紹介」から抜粋しながらお伝えしていきます。

(筆者は橋本です。)



勉強法を「Webサイト」で公開している理由、それは全国どこにいても自分にあった勉強法を知ってほしい!ということです。

このあとでもお話ししますが、僕は東京出身ではなかったので、大学で上京してきてはじめて「東京と地方じゃこんなに考え方が違うんだ……」ということを感じました。


もちろん今やインターネットでどこでも情報にアクセスできるようになっていますが、それでもやはり手に入れられる情報には限りがあったり、そもそも「勉強法を調べる」という選択肢がなかったりします。

僕が住んでいたところはそこまで田舎!というわけではなくむしろ恵まれた地方都市だったはずなのですが、それでもやはり埋められない「差」というものは感じたんですね。

自分にあったやり方の見つけ方だったり、将来のいろんな選択肢だったり、自分自身高校時代では考えられない選択肢をとっていますからね。

そういった差を知らないまま、自分は今まで勉強していたんだなと。

ぶっちゃけた話、そういった差は東京圏以外にいる限り縮まることはほとんどないと思っているんです。

ただ、少しでも差を縮めて、いろいろな選択肢をもってほしい!というのが、僕の思いです。

↑秋田でのイベントの様子


Webサイトでそうした僕の経験や、いろいろな人それぞれにあった勉強法を発信し続けていくことで、少しでも日本全国どこにいても同じ情報が手に入れられるはず!と考えています。

実際、オンラインでの計画作成会を実施したり、過去には大阪遠征・秋田遠征なんてものもやったり、というふうに、全国いろんなところに発信していこうと頑張っています。今後もこれは続けたいことですね!

そのあたりを伝える記事として、各科目の勉強法記事は作っていますし、最近では僕自身も週に1本記事を書くようにしています。その記事の中でもいろいろ触れているので、ぜひ読んでみてくださいね。


【大学受験】計画を立てる上で最低限守るべきことは?STRUX塾長の高校時代を参考にチェック!

STRUX塾長に聞いた!STRUXマガジンに込めた思い

大学入試改革で、普段の勉強は何が変わる?STRUX塾長が語る勉強のポイント


地方と東京の違い、東京に出て感じたことなど、東京圏以外にいてなかなか入ってこないような情報も、ここで発信していければと思うのでお楽しみに!


STRUXマガジンのこだわり

そしてもう一つ、サイトとして運営している理由があります。

STRUXマガジンは、「受験生・高校生の皆さんに、点ではなく線の勉強法を伝えたい」「正しい勉強法をパッケージで提供したい」という思いで作っています。

世の中にはいろいろな勉強法サイトがあり、検索すればいろいろな情報が出てきます。

もちろんそういった記事に書いてある内容はためになる内容が多いです。

じゃあ、果たしてその記事だけを見て、「受験生の成績が向上するか?」と言われると、そうではないんですね。

勉強はあくまで継続的にやるものなので、例えば英語であれば「まずは英単語と英文法を勉強して、ある程度力がついてきたら長文を読めるようになるためにまずは構文を取れるようになって……」のように、順番ややるべき時期、やるべき量というものがあるわけです。

それぞれの勉強のやり方だけじゃなく、「やるべき量」や「やる順番」もあわせて伝えることを、「勉強法のパッケージ」「点ではなく線での勉強法」といっています



↑パッケージ形式になっているカテゴリページ

せっかく勉強法を伝えてくれるサイトはたくさんあるのに、それを「パッケージ」として伝えてくれるサイトは少ないな、と思っていたので、それなら自分たちで作っちゃえ!ということで、STRUXマガジンを作りました。


監修者の受験エピソード

ここからは少し脱線して、「どういう受験をしてきたの?」というところを軽くお話ししつつ、「どうしてSTRUXマガジンを監修しているのか?」についてもうちょっと補足しておきます。

高校受験

出身は熊本だったので、高校時代までは熊本市で過ごしています。小中高すべて公立校で進んでいましたが、塾に関しては通いたいように通わせてもらっていました(感謝ですね)。

とはいえこれと言って「この塾がいい!」「この参考書がいい!」といった情報はなんにも知らなかったので、小中から通っていた地元の塾にそのまま通っていました。

この辺の話はこの記事に詳しく書いているので、知りたい人は読んでみてください。

塾長の高校生時代を大暴露!受験勉強はとにかく「前倒し」&やりたいことをやろう!

なんにも受験に関しては知らなかったので、唯一そこで頼りになるのが「学校の友人」と「塾の先生」だったんですね。

僕の場合、進学校ではあったので「参考書に関してものしりな友人」がいました。

なんか見たことないような難しい参考書など教えてくれるし、なんか使ってるんですよね。

そういったところから「単語帳はこれがいい」「社会はこの先生がいい」など色々教えてもらっていました。

それらの講座の「解く順番」や「ペース配分」については、塾の先生が教えてくれていました。

その先生は、その校舎のほかの先生よりもいろいろなことに熱心で、高1で東大ツアーを開催してくれたり、将来についてまでいろいろ教えてくれたりしました。

(ちなみにその先生はすぐに校舎長になりましたね、さすがです。)

勉強に関しても、「英語と数学の基本的な講座は1年生の冬までにはとってしまおう」「まずは英文法からしっかり取ろう」「社会は2年からでOK」「センター模試はこのくらいの点数推移を目標に」などなどあらゆるところでペースや目標を指定してくれたので、とても勉強しやすかったです。

その先生がいなければ、自分で「とりあえず」勉強をすすめるだけになっていたでしょうし、もしかしたら東大に受かっていなかったかもしれません。

大学入学後

そんなこんなで無事に東大に合格しまして、なにかバイトを始めないとなー、と。


そこでまあ勉強もできたので、とりあえず塾講師やってみるか!ってことで塾講師バイトをはじめました。

そこで東京のいろんな高校生と話した経験が、とても大きかったですね。

学校の授業があてにならない、周りの子が受験しないから勉強に身が入らない、何を勉強すればいいのかわからない、などなど……。

自分もはじめは「まあ勉強なんて教えられるでしょ」と思っていましたし、実際各科目の解説などはきちんとできたんですが、それぞれの科目を「できない状態からどう勉強するか」ってところにおいては何も教えられなかったのを覚えています。

それもそうですよね、自分は言われたとおりにやってきただけなので。

その時初めて、「勉強法」というところの重要性に気づきました。

受験勉強は、ただ勉強すればいいってもんじゃなくて、きちんとしたやり方で、きちんとしたペースでやっていかないと間に合わないし、成績も伸びない。

そういえば、参考書とか講師についてめちゃくちゃくわしかった高校の友達も、合格すると思っていたのに現役で合格できていませんでした。

ただ勉強するだけじゃ足りないことがある、ただやり方だけ知っていても足りないことがある、ということをそういうところからも痛感してきました。

だからこそ、しっかり勉強をトータルで伝えてあげたいという思いが強く、「STRUX大学受験マガジン」もそれがわかるサイトになっています。


伝えたいこと

僕は、STRUXマガジンや塾を通して、勉強法をただ伝えたいだけではありません。

もちろん勉強法をパッケージで伝えることで、受験に成功してほしい、納得の行く結果を出してほしい、と思っていますが、その受験を通して納得の行く結果を得ることで、成功体験を得てほしいと思っています。

人間、なにかを成し遂げると必ず達成感が出ます。

それも運任せではなく、正しいやり方で、自分の実力を出せた!というときであればなおさら、達成感に加えて必ず自信が持てるはずです。

STRUXマガジンも、学習塾STRUXも、そういう自信を少しでももってほしい、ということで運営しています。



といった形で、ここまでは勉強法サイト「STRUX大学受験マガジン」に掲載している監修者紹介ページを加筆しながら、僕の勉強法やサイトに対する思いをお伝えしていきました。


とにかく「知ってもらう」、そして「読み込んでもらう」

現在、STRUX大学受験マガジンは再度リニューアルを進めています。

各大学の傾向分析をもっと精緻に行い、なるべく「この記事さえ見れば勉強を進められる」ようにしたり……

ちょっと読みにくい記事を書き換えたり……

いろいろ整えながら改善を進めています。

ぶっちゃけサイト名も変わりかねません。


ここまで細かく、しかもすべての情報を出さないと意味がないからです。


自分で勉強しきれるように、そして「このサイトのおかげで合格できた!」という声が聞けるように、常に改善していきます。


インターンとして来てくれる人にも、このあたりのライター業務やメディアの設計、マーケティングをどんどんお願いしています!

それだけじゃなく、記事の「中身」、カリキュラム提供や大学分析などやってくれる人も募集中。

リニューアルのタイミングなのでぜひ!お気軽に話を聞きに来てください!

次回は、学習塾STRUXのほうについて、やっている理由や思いをかければと思うので、お楽しみに!


学習トレーナーを募集しています

このSTRUX大学受験マガジンを運営している「学習塾STRUX」では、学習トレーナーを募集しています。

生徒と1対1で話をしていく役回りです。大学生でも社会人でもOKです。

今回の投稿に興味を持ってくれたり、共感してくれたりする方は是非!一度話を聞きに来てください!

トレーナーや教務担当、カリキュラム改善のサポートなどいろいろなポジションで運営をともにできればと思っております!

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