世の中はオフィス回帰の動きもあるけれど、やっぱり家族との時間も大切にしたい」 「でも、仕事のやりがいやキャリアを妥協したくない……」
そんな葛藤を抱える求職者の方は多いのではないでしょうか。 新しくオープンした当社の採用サイト(https://one-proof.club/)から、今回は育休復帰したママディレクターのY.Mさんと、異業種から転職したパパディレクターのI.Tさん、そして広報・小泉による「パパママ座談会」の模様をダイジェストでお届けします!
登場メンバー
・Y.Mさん(2019年入社):3歳の娘のママ。1年間の産休・育休を経て復帰したディレクター。
・I.Tさん(2023年入社):10歳と6歳、2児のパパ。前職は地方の半導体エンジニア。
・小泉(進行役):メンバーの等身大の声を届ける広報。
1. 「復帰後の居場所はあるか」
ーー産休前の不安と、温かい安心感
小泉:まずはY.Mさん、育休から復帰される際、正直どんな心境でしたか?
Y.Mさん:すごく不安でしたね。EC業界は変化が激しいので、1年も離れると自分の知識が通用するのか、会社が以前と同じように迎えてくれるのか……。でも、いざ復帰してみると上長や同僚が本当に「ウェルカム!」という雰囲気で引き継いでくれて。最初の1〜2ヶ月で感覚を取り戻した後は、想像以上にスムーズに業務に戻れました。
I.Tさん:周りの理解があるのは本当に大きいですよね。私は前職時代、海外赴任や通勤往復2時間などで家族とほとんど会えない時期があったんです。ワンプルーフに入ってフルリモートになってからは、仕事が終わって1秒で家族の元へ行ける。この安心感は何物にも代えがたいです。
2. 「裁量権」があるからこそ、5分・10分のフォローが活きる
小泉:フルリモートだと、具体的にどう「両立」がしやすくなるんでしょう?
Y.Mさん:通勤時間がない分、保育園の送り迎えに合わせたスケジュールが組めるのはもちろんですが、仕事の合間に「5分だけ抜けて子どもの世話をする」といった小さな調整ができるのが、自分に裁量権があるワンプルーフの強みだと感じます。
I.Tさん:わかります。ただ、逆に「いつでも働けてしまう」という難しさもありますよね。でも、EC特有のトラブル対応なども、自宅から即座に対応できるのは、精神的なストレスをかなり減らしてくれていると思います。
3. 地方に住みながら、東京の最前線の仕事をこなす驚き
小泉:I.Tさんは、周囲のパパ友からの反応も変わったとか?
Y.Mさん:パパママ社員が多くて、急な予定変更にも「お互い様」という文化があるのも心強いです。決して楽な仕事ではありませんが、責任を持って自律的に働きたい人には、これ以上ないフィールドだと思います。
I.Tさん:そうなんです。「東京の会社に勤めながら家で仕事をしている」と言うと、地方ではまだ珍しいようで驚かれます。家族を大切にしながら、仕事でも一切妥協したくない人には、最高の環境だと伝えたいですね。
4. 未来の仲間へ:仕事も育児も、自分らしく全力で楽しみたい人へ
Y.Mさん: 「急な子どもの予定にも柔軟に対応できる環境がありますが、その分、プロとして責任を持って仕事に向き合う姿勢も求められます。仕事も育児も、自分らしく全力で楽しみたい。そんな欲張りなマインドを持った方と、ぜひ一緒に働きたいです!」
I.Tさん: 「以前はバリバリ働くことと家族の時間は、どちらかを犠牲にしなければならないと思っていました。でも、ワンプルーフではその両立が可能です。地方に住みながら東京の最前線の仕事に挑む。そんな新しい働き方のスタンダードを、僕たちと一緒に作っていきましょう!」
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ワンプルーフには、パパパママ社員だけでなく、一人ひとりが「自分に合った最適な環境」で打席に立てる仕組みがあります。 今回ご紹介した座談会のフルバージョンや、詳しい募集要項は、新しくなった採用サイトでぜひチェックしてください!
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