「ECのプロになりたい」 そう思って転職活動をされている方の多くが、一つの疑問に突き当たります。 「結局、どのスキルを磨けば、一生食いっぱぐれないプロになれるのか?」
モール運用の知識か、広告のハック術か、それともクリエイティブのセンスか。 ワンプルーフが出した答えは、そのどれか一つではなく、すべてを統合した「一気通貫の実行力」です。
今回は、18期上期に過去最高売上を更新した私たちの現場から、ワンプルーフで手に入る「市場価値の正体」を紐解きます。
1. 単なる「代行」では終わらない。上流から入り込む戦略眼
ワンプルーフの仕事は、クライアントから言われた作業をこなすことではありません。 18期上期に「社内ギネス」となる売上インパクトを残した大型プロジェクト(国内有名ブランド公式ショップ)を例に挙げれば、その役割は「プロジェクトマネージャーであり、秘書であり、軍師」です。
- 戦略設計: どのチャネルに、いつ、いくら投資すべきか。
- ステークホルダー調整: 複雑な組織構造を持つ大手ブランドの意思決定をサポート。
- 温度感の共有: クライアントよりも高い温度感で、伴走し続ける。
「部分最適」ではなく、ビジネスの全体像を捉えて動かす経験。これが、市場から求められる「希少価値の高いコンサルタント」への第一歩です。
2. 「AI×データ」を使いこなす、次世代の武器
2025年、私たちは大きな一歩を踏み出しました。自社開発のAI基盤「One Portal」と「EC Copilot」の導入です。
これからのEC業界で生き残れるのは、「AIに仕事を奪われる人」ではなく「AIを使いこなして成果を最大化させる人」です。
ワンプルーフでは、日々のデータ収集や分析をAIで自動化・効率化し、人間はよりクリエイティブな「仮説立案」や「意思決定」に集中します。
- 膨大なデータから「売上の種」をAIと共に導き出す。
- 属人化を排除した「仕組み」で再現性のある成功を作る。
この「AIを実務に落とし込む経験」は、他社ではなかなか得られない、これからの時代に最も求められるスキルセットになります。
3. クリエイティブを「成果」に変えるロジック
私たちはデザインも、単なる「綺麗さ」では評価しません。 「このバナーでアクセスがどう変わったか」「このLPで転換率が何%改善したか」。 すべての制作物にロジックと結果を求めます。
コンサル(戦略)× AI(分析)× クリエイティブ(実行)
この3つが三角形を描き、高いレベルで融合したとき、初めて「ブランドの売上」という結果が生まれます。 この一連のサイクルを、一人ひとりのディレクターが主体となって回していくのがワンプルーフのスタイルです。
編集後記:あなたの価値を「特定ブランド」に依存させない
もしあなたが、特定のブランドや特定のプラットフォームだけで通用するスキルしか持っていないとしたら。それは、変化の激しいEC業界では大きなリスクかもしれません。
ワンプルーフで手に入るのは、「どんな商材でも、どんな環境でも、データと仕組みを駆使して売上を最大化させる力」です。
この「汎用性のある本物のプロスキル」こそが、私たちが定義する市場価値の正体です。
18期、さらなる高みを目指すワンプルーフ。 自分の市場価値を、仕組みとAI、そして熱いチームと共にアップデートしたい。そんな方との出会いを楽しみにしています!
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