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たった30名でEC150店舗、売上700億円!? 簡単そうで実は難しいECの運営とは


【ECの「運営」とは】

オンサイトの中核事業の一つが「ECの運営」です。ECと言うと、最近は簡単に出店できるプラットフォームが増えてきたので簡単に思えますが、

・プラットフォーム横断での出店と出品
・広告やSNSなどを使った集客
・在庫管理や決済、配送
・カスタマーサービス
・自社のオンラインショップ関連業務
・売上管理
・上記すべてをマネジメントした上での全体最適や自動化

と、実は「最小限のコストで最大限の成果を出す」ために考慮すべき要素や実際にやることはたくさんあります。これらをまとめて任せてもらい、顧客の事業成長をサポートする一連のサービスを当社では「運営」と呼んでいます。


【インターネットサービスは、意外と使いこなすのが難しい】

オンサイトでは、設立当初からこの「運営」に強みがありました。なぜかと言うと、代表の岸がまさにインターネット黎明期からこの領域のど真ん中で、実際に現場の業務を行ってきたからです。「サイバーエージェント→リクルート→ライブドア」というその経歴を見てもらえれば、何となく想像していただけるのではないでしょうか。

そしてインターネットビジネスやインターネットサービスの世界は、「進出」や「導入」は比較的しやすいものの、「使いこなすこと」「継続して成果を出すこと」は意外と難しいという側面があります。そのため運営に対するニーズは実は以前からありました。


【「全部やります」ではなく「全体最適でやります」に意味がある】

会社としての成長を続けてきた現在のオンサイトは、代表の属人的な経験やスキルだけではなく、組織全体としてこの「運営」における圧倒的な強みを持っています。その理由はいくつかありますが、最も大きな理由は"人"だと思います。

具体的には、コンサルタントもエンジニアもデザイナーもオペレーションもマーケティングも、すべての人材が社内におり、かつ常に横の連携をしながら同じ目標に向かって仕事をしているからです。

「この部分はオンサイトではできません」といったことが起きませんし、「これはもう少しこうした方が全体としてよくない?」という意見が出たらすぐにそのように変更ができます。エンジニアがいるため自動化やAI化、データ解析、システム化、アプリケーションの統合なども可能ですし、実際にやっています。

その結果、たった30名のメンバーでEC150店舗の運営を任せてもらうことができており、700億円もの売上を達成できています。ただの人海戦術や工数での請け負いビジネスでは絶対に達成できない数字です。

今期はECの運営含め、会社全体としての売上は30%増の見込みです。


インターネットを"活用しきる"という運営の課題は、まだまだ世の中にたくさんあります。あなたも、顧客企業のインターネット部門を任せてもらえる立場として、一緒に働いてみませんか。

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