こんにちは。大泉工場でWebディレクターをしている白熊です。ECサイトや各ブランドのWebディレクションを担当しながら、日々「どう伝え、どう届けるか」を考えています。今回は少し個人的な話です。
大泉工場に入社する時、実は最後までもう1社と迷っていました。
どちらも良かったのです。もう1社は知名度があって体制も整っていました。でも最後は、これからどうなるか分からなくて面白そうな大泉工場を選びました。理由はシンプルで、どっちが自分にとって面白いかだけで決めました。
大泉工場は、オーガニックやプラントベース、食と暮らしのこれからを語れる会社です。日本ではまだ市場が小さくて、正直なところ正解もない。でもだからこそ、まだ誰も見ていない景色の話ができる。それが決め手でした。
大手が投資の量で広げる市場とは少し違う。本当に良いものを求めている人に、きちんと届くものを作っている。AIが進み、情報が溢れるほどに、温度のあるもの、本物が勝っていく時代になると思っています。そういうプロダクトに関わることが、純粋に面白そう。
会社の規模感も自分には合っていました。ほとんどの人とご飯に行ったことがある、それくらいの距離感です。顔が見えると、仕事の温度が変わる。そういうことを、ここで実感しています。
まだ誰も答えを知らない市場で、まだ誰も見ていない景色の話をしながら働きたかった。迷ったけど、面白い方にした。面白い方を選んで、よかったと思っています。