This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

「将来の自分にとって何がプラスになるのか考えた」――異業種からITに飛び込んだ30代が指針にしたもの

社員インタビュー第3回は滝澤惇(たきざわ・じゅん)さんです。

異業種から当社に飛び込んできてくれた滝澤さんは、転職者が多い当社でも珍しく30代でのチャレンジ。現場を経験して、現在は開発部門のエンジニアとして活躍中です。

そんな滝澤さんが転職を決意した理由や、その際に大事にしていたものなどをお聞きしました!

(ライター:柿本)

―滝澤さんは入社後3か月というすごく早い段階で開発チームに加入されたそうですが、業界未経験なんですよね?

そうです!前職は製造業ですね。自動車メーカーで製造ライン作業をしていました。契約社員で約3年くらいですね。

―それ以前は?

正社員で営業をしていた時期もありますし、販売業などに携わったこともあります。営業か製造を選んでいましたが、業界は様々ですね。

―2つの職種にこだわった理由は何ですか?

元々車が好きでディーラーになりたかったんです。車を買うという大きな人生の節目に携わって、満足はもちろん幸せを感じてほしいと思っていたので。

でもご縁に恵まれなかったので、それならせめて「営業」やそれに近い事をやろうと考えました。家電量販店で販売スタッフをしたり、ガスの飛び込み営業をしたり、SEO事業を行っている会社で営業もしました。でも、いくつかの業界で営業をしているなかで人と話すのは好きだけど、営業には向いていないなって感じました。

お客様と話をしていたらだんだんお悩み相談を受けるようになったりして。そこから商品を買ってくれるように推してみたりしなきゃいけないんですけど、自分はそれになんだか抵抗があって、慣れることが出来なかったんです。当然成績も伸びなくて。

なので、次は営業をやめて製造する側を目指しました。小さいころからモノ作りが好きでプラモデルとか組むのも好きだったので。

工場での勤務は、作業自体は楽しかったんですけど働き方が体に合わなくて体を壊してしまったので、続けていくのが難しくなってしまいました。

でも自分が関わったものが、世の中に出て、誰かの役に立っているんだという気持ちは常にモチベーションにつながりました。

自動車メーカーで働いているときも、街中でメーカーの車を見かけたりすると嬉しかったですし、自分が携わったものが世界中に輸出されていって世界のどこかで誰かが乗っているんだと考えるだけでわくわくしましたね!

―そんな経験の中でIT業界を選んだ理由は何ですか?

年齢が上がって周りが安定してきたことで、ふらふらしている自分がだんだんコンプレックスに感じるようになったんです。だからもう後がないぞ、と考えていました。これから自分で逆転していくんだ、自分の価値を今からでも見出していくんだ、と考えたときに、ならIT業界がいいんじゃないかと思ったんです。

そのころとある本に巡り合ったんですけど、その本がかなり背中を押してくれました。自分の考え方や生き方がかなり変わりましたね。

―当社としてもその書籍の著者さんに感謝しなければなりませんね!それで背中を押されて転職活動されたんですか?

いえ、ITに行くなら勉強しないと、と思ってITスクールに入りました。卒業後職業斡旋もしてくれるところだったんですが年齢がネックになってしまって…。なので通いながら自分でも転職先を探していました。

―当社に決めた理由はなんですか?

最初は深く考えずに応募したんですが、理由は語弊がある言い方ですが「自分のため」です。

もう1社同時に受けていてOKをいただいていたんですが、そちらは業界では割と大きな会社でした。だから経験は積めると思ったんです。

でも自分は、年齢もあるし経験を積んだ後を見据えられる会社に行きたかった。それなら、この会社は不安定なところも残っていて、でも勢いもあって。そこに自分がコミットできるチャンスがあるんじゃないかと思ったんです。だから飛び込むならここだ!と思って。

―飛び込んでみてどうですか?

自分の選択は間違っていなかったな!と思っていますよ。

自分から発信したことが認められればアイデアも受け入れてもらえますし、未経験の自分がこれだけやっていけているという状況は、自分はまだまだこれからも成長していけるぞ、という自信にもなりました。以前は「生活するために仕事をする」という意識でしたが、いまは「自分の夢を叶えるために仕事をしている」という意識で働いています。

―では最後に今後の目標を教えてください!

自分が携わっているプロダクトの改修をどんどん進めていきたいのと、情報管理用の新しいシステムを作りたいと思っています!
あと自分はRubyを学んできたので、会社でも導入されればいいな~!と思っています。
どんなものを開発するにしても、常に遊び心を忘れないようにしたいですね。

あ、あと、痩せないといけないですね…。甘いものが好きでよく食べるんですが、太っちゃって。昔はテニスやってたのでもっと細かったんですよ…!

スノーボードも好きなので、北住さん(社員インタビュー第1回参照)と一緒にスノボにも行きたいですね!

―ありがとうございました!

株式会社オブジェクティブコード's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more