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ホテル

ライフスタイルの変化に合わせて働き方をシフト。自然と笑顔が生まれる空間を共に作りたい

高橋さやかです。ホテルの目の前に広がる川沿いの風景や緑溢れる公園など、都市でありながら自然を感じられるロケーションに惹かれ、そんな場所で「都市に野を生む」というコンセプトを掲げるNoumで働きたいと入社して、もうすぐ丸7年が経ちます。このコンセプトは単なるキャッチコピーではなく、ゲストに提供する料理やカフェラウンジの内装、植物、そのすべてを通じて日々実感できるものでもあり、私がここで長く働き続けられる理由の一つにもなっています。入社当時はフルタイムのキッチンスタッフとして食材の仕込み、調理、盛り付けなどを担当していましたが、現在はコーヒーを淹れたり、取り扱う豆に合わせて抽出レシピを考える...

未経験バリスタから3役へ。Hote Noumで広がった私の仕事のかたち

はじめまして。キッチンスタッフの浅本律子です。Hotel Noum OSAKAで働き始めて3年。現在は朝食をつくる「キッチン」、コーヒーを淹れる「バリスタ」、デザートを考案・試作する「パティシエ」の3役を担っています。未経験で始めたバリスタ業務も、今ではリーダーとしてクオリティ管理やコーヒー豆の選定を担当しています。また、専門学校時代の学びを活かし、パティシエとして一からデザートメニューを開発する機会も増えました。特にこの1年は任せてもらえる領域が大きく広がり、それが自信につながっていると感じています。私が所属する飲食部門では、まずキッチンの仕事から覚えていきます。Noumにはいわゆるホ...

宿泊業未経験の僕が今、Hotel Noumでゲストの“特別な日”を作る理由

沢畠有太郎です。Hotel Noumのキッチンスタッフとして働き始めて、もうすぐ1年が経ちます。宮城で生まれ育った僕が、大阪にあるHotel Noumでどうして働くことになったのか、実際に働いてみてどう感じたか、そしてHotel Noumとはどういう場所なのか、僕なりの言葉で皆さんに伝えられたらと思っています。まずはざっくりと僕の経歴をお話しします。中学の時、設計事務所で職場体験をしたのがきっかけで、建築に興味を持ち、建築科のある工業高校に進学しました。さらに学びを深めようと大学へ進んだのですが、そこは僕が想像していた以上にクリエイティブな世界だったというか。周りの人の感性や創造性の豊か...