こんにちは!ボンディッシュ広報のともちゃんです!
久々の社食レポ、お待たせいたしました!
今回は、2026年3月16日に新発売した「Petit Bon Canele(プティ ボン カヌレ)」をご紹介。
パティシエが本気で作ったこのカヌレ、既に販売が開始しているオフィスでは「クオリティ高すぎる!」「仕事の疲れが吹き飛ぶ!」と、大バズり中なんです!
そんなプティボンカヌレの美味しさの秘密を探るべく、普段は見られない裏側…ボンディッシュのパティスリーに潜入してきました。デスクワークのお供に最適な理由や、驚きの「サステナブル」の秘密まで、たっぷりお届けします!
新発売!「Petit Bon Canele(プティ ボン カヌレ)」とは?
コーヒーのおともにぴったりでオフィス時間が楽しくなるようなスイーツを作ろう!と立ち上がったスイーツプロジェクト。そして完成したのが「Petit Bon Canele(プティ ボン カヌレ)」。
- Petit:小さな、可愛らしい
- Bon:美味しい
- Canel:カヌレ
という意味のフランス語から名づけられました。
フレーバーは「プレーン」「木苺」「抹茶」「コーヒー」の4種類あり、どれにしようか迷いそうな見た目の可愛さが特徴!
その中でも「コーヒー」味のプティボンカヌレには、美味しいだけではない、秘密が・・・。
実は、ボンディッシュの運営するオフィスカフェで提供しているコーヒーをドリップした後に残る「コーヒーかす」をアップサイクルして作られた「サステナブルスイーツ」なのです!!
そして、ボンディッシュの提供するコーヒーといえば、豊洲の大人気カフェ「R.O.STAR」でも提供されている、合格率2%のコーヒー鑑定士が監修する自家焙煎コーヒー。そんなの、、、美味しいに決まっているではないかーーー!!
パティスリーに潜入!サステナブルなコーヒー味カヌレ、製造の裏側
というわけで、今回はケータリングやスイーツの製造を行っているキッチン(パティスリー)へ潜入し、コーヒー味のプティボンカヌレの製造工程に密着してきましたッ!
ボンディッシュが運営するオフィスカフェで出たコーヒーかすは、通常は捨てられるものですが、回収してキッチンへ配送。冷凍庫で保存され、カヌレ製造で使用されます。
カヌレの製造工程として、生地を安定させるために、牛乳を沸騰直前まで煮てタンパク質を変性させる必要があるのですが、この時にコーヒーかすを入れてコーヒーの豊かな香りをギュッと染みこませます。すでに良い香りが漂う、、、
小麦粉やバター、コーヒーかすで味を染みこませた牛乳など、全ての材料を混ぜ合わせ、丁寧に濾(こ)した後は、1日しっかり寝かせます。こうして深みのある極上生地が完成!
・・・そして、翌朝。
(なんと朝6時半!!)
カヌレの型に、1日寝かせたトロトロの生地を流し込み、オーブンへGO!
香ばしい匂いがパティスリーを包み込み始め、、、焼き上がったカヌレはこちら!
・・・・・・もう、かわいすぎる!!カヌレの行列!!
かわいすぎて、カヌレを型からひたすら外す仕事をしたいかもしれない。。。
最後にパティシエの華麗な手さばきでチョコレートがトッピングされていく様子は、プロの技。見ているだけでヨダレが出そうでした。(笑)
パティシエ「中村おさみ」さん のこだわり
プティボンカヌレを開発したパティシエ、中村おさみさんにお話を聞いてみました!
左:中村 おさみ さん 右:邱 依雪(く いせつ) さん
何度も試行錯誤を重ねて、『外はカリッと、中はしっとり』という最高の食感を出すための配合や焼き加減を追求しました。オフィスでの仕事が捗るように。そして、ホッと一息ついて『よし、また頑張ろう!』と力が湧いてくるようなスイーツになったら嬉しいです。当社の自家焙煎コーヒーとの相性も抜群なので、ぜひセットで楽しんでくださいね!
実食レポ デスクワークのお供に最強!!
さっそく、私もオフィスで実食タイム! PCを開きながら、コーヒーと一緒にいただきます!
左から「抹茶」「フランボワーズ」「プレーン」「コーヒー」
★ 見た目が最高!
コロンとしたフォルムが本当にかわいくて、デスクにあるだけでテンションが上がる!チョコレートのトッピングも映えるので思わず写真を撮りたくなります。かじった後に見える生地の色も色鮮やかなので、気分が明るくなる~♪
★ 外はカリッ、中はしっとりの本格食感
中身はしっとりとした半熟感があり、本格的な製菓店で購入するような上品さ!カヌレの醍醐味ってこの外側と内側の食感の違いですよね~!あー多幸感。
★ コーヒーとの最強ペアリング
ボンディッシュが提供する「一日何杯でも飲みたくなる」自家焙煎コーヒーの心地よい苦みと、プティボンカヌレの絶妙な甘さがベストマッチ! 疲れた頭に糖分が染み渡って、午後の仕事もサクサク進みそうです。片手でパクッと食べやすいのも、PC作業中には嬉しいポイント。
★ 驚きのコスパ
カヌレって高級な洋菓子のイメージですが、なんとプティボンカヌレは200円程度で購入可能!(※店舗により異なります)低価格でこの本格クオリティがオフィスで味わえるなんて、控えめに言って最高すぎませんか!?もはやカヌレ目当てに出社したくなります(笑)
片手にコーヒー、片手にカヌレで幸せ、、、!あれ?仕事はーーー!?
4月は新作「Petit Bon financier(プティボンフィナンシェ)」も登場!
現在、プティボンカヌレは都内の大手IT企業様のカフェや、有名商社様が入居するビルの共用ラウンジなど、一部店舗にて先行販売中です。大好評につき、今後どんどん販売店舗を拡大していく予定ですので、お楽しみに!
さらに! 4月16日からは、もう一人のパティシエ・邱依雪(く いせつ)さんが開発した「Petit Bon financier(プティボンフィナンシェ)」も発売開始予定です! こちらも大注目!
オフィスで働く皆さんの「おいしい」のために、ボンディッシュの進化は止まりません! ぜひ見かけたら、味わってみてくださいね!
ボンディッシュのオフィスカフェが選ばれる3つの理由
- 圧倒的な専門性と高い品質 合格率2%の「コーヒー鑑定士」が監修する自家焙煎コーヒーと、専属パティシエによる本格スイーツを提供。オフィスにいながら有名店レベルのカフェ体験を実現します。
- 従業員エンゲージメントの向上に寄与 「ワンコイン以下で高品質な食事ができる」という福利厚生は、出社回帰の推進や、社員同士の自然なコミュニケーション(雑談)を生み出す強力なツールになります。
- サステナブル活動の推進 今回の「コーヒー味カヌレ」のように、コーヒーかすのアップサイクルなど、企業のSDGs活動にも貢献するメニュー開発を行っています。
「オフィス移転を機に、社員が集まりたくなるカフェスペースを作りたい」
「大がかりな厨房設備を入れずに、温かい食事や本格コーヒーを提供したい」
こうしたお悩みを持つ企業様からのお問い合わせが増加しており、事実、2025年の弊社へのお問い合わせ数は、前年比の約2倍となっております。都内の大手IT企業様や、大規模オフィスビルの共用ラウンジ等での運用ノウハウも豊富に蓄積しております。