私がコールセンターから設計書作成、そして営業へと、ちょっぴり異色のキャリアを歩んできた経緯と、その中で感じた当社の魅力をお伝えしたいと思います。
実は、私が当社に入社したきっかけは、ハローワークで目にした「一番お給料が控えめな求人」でした(理由は深く聞かないでくださいね!)。これはもう、運命のイタズラとしか言えません。
コールセンターとして入社し、1ヶ月ほど経った頃、上司から飛び出したのがこの一言でした。
「金井さん、開発チームの手伝いをしてほしいから、設計書を更新して。無ければ作って。」
「コールセンターで入社したのに設計書??」正直、驚きました。しかし、入社間もない私に、経験のない分野に挑戦する機会を与えてくれる会社なんだ、と強く感じました。「自分が成長できる会社だ!」と、心が躍ったのを覚えています。
そして数カ月後、また新たな指令が下ります。尊敬する営業の上司の退職に伴い、
「金井さん、営業やって。」
「コールセンターで入社したのに営業??」再びの驚きでしたが、今回も「営業未経験の私に、また新たな挑戦の機会をくれたんだ」という喜びが勝りました。
コールセンターで培った「傾聴力と共感力」を武器に、お客様の抱える表面的な不満だけでなく、その根源にある「潜在的な課題」を深く掘り起こすことに、やりがいを見出しました。
私が入社した時、従業員は8名ほどでしたが、今では30名近くになりました。この成長の過程で、私は多くの人との出会いと衝突を経験しました。
その中で、「考えない」「無理」「わからない」「教えてもらえないからできない」と不平不満しか言えない人は、自然とこの会社にはいなくなりました。
今いるメンバーは、経験したことがないことも果敢に挑戦できる、まさに「ネオリアン精神」を体現する精鋭ぞろいです。私たちは常にこう考えています。
- 「こうした方が効率が良いよね」
- 「できないをできるにする方法はどうすればよいんだろう」
私が営業として最も大切にしているのは、この当社の文化です。お客様に対しても、「できないをできるにする」という姿勢で能動的に関わり、お客様自身の成長と成功を支援し続けることが、私の最大のミッションだと感じています。
これからも、会社の成長と共に、挑戦し続ける営業として、皆さんと一緒に未来を創っていきたいと思います!