「事務」って聞いて、何を思い浮かべます?
こんにちは、株式会社ネコロボマン本部事務の黒川です。
正直に言います。 私自身、少し前まで「事務職」のことを誤解してました。
ひたすらパソコンに数字を打ち込む。
電話を取って、お茶を出す。
「縁の下の力持ち」として、静かに支える。
…みたいな。 でも、ネコロボマンの事務では、そのようなものは一切ございません!
ネコロボマンの事務は、そんなにお行儀のいい仕事じゃありません。自由で、めちゃくちゃクリエイティブなんです。
今日は、元SV・現事務員の私が体験している「普通じゃない事務職の毎日」について、聞いてください。
1. 「これ時間かかるな…」が、はじまり
私が事務になって最初にやったこと。それは「DX化」です。 …って言うとカッコいいんですけど、動機はもっと不純でした。
現場が毎日行っている紙の報告書や他の様々な業務を見て、思っちゃったんです。 「うわ、これ毎日するの大変だ!!」 って(笑)。
普通の会社なら「いつもどおりにやってください」で終わりですよね。 でも、ここでボソッと「これ、自動化できませんかね?」って言ってみたら、 「いいじゃん!やってみてよ!」 って、社長も周りも即答でした。仕組みをつくることはとても好きなので、やりがいのある業務ができると嬉しくなりました。
最初はどのような設計にするかでとても悩みました。現場の人が本当に使いやすいものを作るためにどうすればいいか。常に考え、聞きました。ましてやプログラミングなんて未経験。コードなんて書けません。 でも「やる」って言っちゃったし…と、AIを利用しながら、必死でシステムを作りました。 そうしたら、動いたんです。現場のみんなが「楽になった!」って喜んでくれたんです。 あの時は「事務だけど会社の利益に貢献できた」という達成感が、今でも忘れられません。
2. 「採用も面白そう」→「じゃあやってみて!」
次に「採用管理」にも挑戦しました。求職者の架電から面接前までの一連の対応を行い、さらには新しい採用形態を見つけるまで。今ではネコロボマンの採用戦略を考えています。ネコロボマンでは「役職」はただの肩書き。「やりたい」という熱量があれば、仕事の境界線なんて勝手に消え、何事にも挑戦できます。
3. 事務は「守り」じゃない。「攻め」の要だ
実際に働いてみて、確信したことがあります。 事務職って、実は会社の中で一番「攻められる」ポジションなんじゃないか、って。
だってみんなの動きが一番見える場所ですから。 「あ、ここ非効率だ」「もっとこうすればいいのに」っていう改善点に、誰よりも早く気づけるんです。
それに気づいて、提案して、変えていく。 それってもう、単なるサポート役じゃないですよね。会社の未来を作る「発明家」みたいなもんです。
4. ぶっちゃけ、「指示待ち」したい人には合いません。
ただ、これだけは言っておきます。 「マニュアル通りのことだけを、静かにこなしたい」 もしそう思っているなら、ネコロボマンの事務は、正直かなり疲れると思います(笑)。
「これやっておいて」と指示を待つんじゃなくて、 「これ、やっときましたよ!」「次はこれやりましょう!」 って、自分からボールを奪いにいける人。 そんな好奇心旺盛な人には、ここはもう、最高の遊び場です。
最後に
今、私は胸を張って言えます。 「事務職、想像以上に面白いですよ!」
PCの前でカタカタするだけが仕事じゃありません。 自分のアイデアと行動で、会社を変えて、現場のみんなをハッピーにできる。
「ただの事務で終わるつもりはない」 「自分の可能性、もっと試してみたい」
もしそんな野心を秘めているなら、ぜひ一度お話ししましょう。あなたの「やりたいこと」、聞かせてくれませんか?