皆様こんにちは!なるテックの千年です!
今回は、私が東成瀬村に移住して感じた、地域の方々との関わりについてお話ししたいと思います!
地方移住を考えるとき、新しい土地、しかも「村」での暮らしとなると、「本当に馴染めるかな…」と不安になりますよね。
移住してきた私も最初は同じ気持ちでした。
ですが、今では移住前の心配はどこへやら!
村の方々との交流を楽しみながら、日々を過ごしています。
今回は、私が普段どのように東成瀬村の方々と関わっているのか、印象に残っているイベントや活動を交えながら、リアルな様子をお届けします!
①東成瀬村にはイベント・お祭りごとが多い
東成瀬村は人口約2,300人の小さな村ですが、驚くほど地域行事が多い場所です。
冬には雪遊びやステージイベントなどを楽しめる「なるテック雪まつり」
夏にはダム見学や熱気球体験などが楽しめる「成瀬ダムまつり」など、四季折々のイベントが村の人と自然に関わるきっかけになっています。
最初は「お客さん」として参加していても、気づけば運営を手伝ったり、一緒に楽しんだりする関係性に変わっていくのも東成瀬村ならではの温かさです!
②生涯学習を通じたフラットな交流
東成瀬村は「生涯学習(自己の充実を目指し、自発的に行う学習活動)」がとても盛んな村です。 (全部で20教室以上あります!!)
年齢や職業の垣根を越え、共通の趣味を通じて村の人たちとフラットに関われる場所がたくさんあります。
私も英会話教室に通っているのですが、今では生涯学習の枠を超えて一緒に飲み会に行ったり、今度はきりたんぽ鍋パーティーを企画していたりと、楽しい交流の輪が広がっています!
③岩井川神社 春の大祭での体験
村の伝統行事である「岩井川神社 春の大祭」への参加も、村の人たちとの距離がグッと縮まった大切なエピソードです。
これまでの自分にとってお祭りは出店などを楽しむ「観るもの」でしたが、今回初めて当事者として参加させていただきました。
岩井川の皆さんの温かさ(そしてお酒の強さ!)を存分に感じながら過ごす中で、しっかり二日酔いにもなりましたが、お祭りのおかげで村の人たちとグッと一体になれた感覚がありました。
地域の伝統文化を今後どう受け継いでいくかを考えるきっかけにもなり、来年また参加できる日を今からとても楽しみにしています!
④まとめ
最初は不安だった村での人間関係も、挨拶や行事への参加を通じて自然と築くことができました。
なるテックで働くうえでは、仕事だけでなく地域との関わりも暮らしの一部になります。
無理に地域に馴染もうとする必要はありませんが、挨拶や日々の交流など、自分のできる範囲で地域とのつながりを築く姿勢が大切です。
東成瀬村には、そうした一歩を温かく迎えてくれる、人と人とのつながりを感じられる温かさがあります。
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