【メンバー紹介Vol.97】秋田へのUターン!20歳の若き挑戦者が真摯に向き合う地方創生への道 | なるテック メンバー紹介
こんにちは!なるテック広報部です。今回は、新しく入社した高杉快人(たかすぎかいと)さんのインタビューをお届けします 。 秋田県鹿角市出身で現在20歳の高杉さん 。高校卒業後に県外での生活を経験し...
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「エンジニアは、一日中パソコンに向かってプログラミングをする仕事。」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
もちろん技術力は欠かせません。しかし、なるテックが目指しているのは、それだけではありません。
私たちが大切にしているのは、お客様や地域の方々の声に耳を傾け、「何に困っているのか」「どうすればもっと良くなるのか」を一緒に考えられるエンジニアです。
技術は課題を解決するための手段であり、その前提となる信頼関係やコミュニケーションを何より大切にしています。
では、そのようなエンジニアを育てるために、なるテックではどのような研修を行っているのでしょうか。
今回は、現在専門研修を受講している高杉さんにインタビュー。
学びの内容だけでなく、「地域やお客様に信頼されるエンジニア」を目指してどのように成長しているのか、そのリアルな声をお届けします。
もともとは、「今の時代、プログラミングができれば将来の選択肢が広がるのでは」と思ったことがきっかけで学び始めました。
実際に学んでいくうちに、「思った通りに動いた」という達成感や、新しいことを理解できる面白さを感じるようになり、エンジニアという仕事を目指したいと思うようになりました。
その中でなるテックに興味を持ったのは、ITを活用して地域の課題解決に取り組む「地方創生×IT」という考え方に魅力を感じたからです。私自身も地方出身ということもあり、ITの力で地域に貢献できる仕事に携われる点に強く惹かれ、なるテックへの入社を決めました。
専門学校で約2年間、プログラミングを学んでいました。
とはいえ、実務経験はまったくなく、学校で学んだ知識を土台としながらも、実際の開発現場では新たに学ぶことが多くあります。
そのため、入社時は実質ゼロからのスタートでした。
また、プログラミング言語は数多くあり、技術も日々進化している分野です。そのため、「経験があるから大丈夫」と考えるのではなく、初心を忘れず、学ぶことを楽しみながら成長し続ける姿勢を大切にしています。
現在の専門研修では、JavaScriptを中心に、開発に必要な知識や技術を学んでいます。
研修の進むスピードは非常に速く、要領が良いとは言えない私には大変なこともありますが、先輩や講師の方々がサポートしてくださるので、質問しながら一つひとつ理解を深めています。
学ぶことを楽しむ気持ちを大切にしながら、日々成長できるよう取り組んでいます。
技術面では、入社前はあまり触れたことのなかったJavaScriptを学び、以前より理解を深められたことが大きな成長だと感じています。
また、他社様へのDX研修に同行した際には、お客様からのご質問やご不明点についてお話を伺う機会がありました。
最初は緊張もあり、うまく対応できない場面もありましたが、先輩方の対応を間近で見て学びながら、「相手の話を丁寧に聞くこと」や「相手に分かりやすく伝えること」の大切さを実感しました。
エンジニアは、日々新しい技術が生まれ、学び続けることが求められる仕事です。
だからこそ、自分から積極的に学ぶ姿勢は、どんな時代でも必ず成長につながります。未経験だからと不安に思うこともあるかもしれませんが、学ぶことを楽しむ気持ちを大切にして、一人で抱え込まず、周りを頼りながら挑戦してほしいと思います。
今回のインタビューを通して、高杉さんが専門研修を通じて技術力を磨くだけでなく、お客様とのコミュニケーションや課題解決に向き合う姿勢を身に付けながら成長している様子が伝わってきました。
なるテックには、専門研修や先輩方のサポートがあり、一人ひとりが安心して学び、成長できる環境があります。また、私たちが目指しているのは、プログラミングスキルだけを身に付けることではありません。お客様や地域の声に耳を傾け、課題を一緒に考え、信頼されるエンジニアを育てることを大切にしています。
「未経験からエンジニアに挑戦したい」「技術だけでなく、人との関わりも大切にできるエンジニアを目指したい」と少しでも興味を持たれた方は、ぜひ募集記事をご覧ください。まずはカジュアル面談で、なるテックの雰囲気や働き方について気軽にお話ししましょう。