成瀬ダムまつり2026開催 〜ダム完成間近!地域をつなぐ夏の祭典〜 |なるテック|東成瀬テックソリューションズ株式会社
2026年6月2日更新『成瀬ダムまつり2026』が開催決定いたしました。東成瀬テックソリューションズ株式会社(以下、「なるテック」) は事務局として携わっており、おまつりを盛り上げるために準備を進めています 。【お知らせ】 イベントの詳細は...
https://www.narutech.co.jp/news/1026/
2026年8月23日(日)に「成瀬ダムまつり2026」が開催されます。
毎年多くの来場者でにぎわうこのイベントは、東成瀬テックソリューションズ株式会社(なるテック)が事務局として企画・運営を担っています。
今回は、開催に向けて、地域と連携しながら準備を進める社員の舞台裏をご紹介します。
成瀬ダムまつりは、秋田県、東成瀬村で8月に開催されるイベントです。
成瀬ダムの周知と地域の活性化を目的として開催され、地域の皆さまはもちろん、県内外から訪れるダム愛好家にも親しまれています。
昨年は約3,000人が来場し、ステージイベントや体験企画などで会場は大いににぎわいました。
今年はさらにパワーアップし、熱気球係留体験やカラオケ大会、大学との連携企画など、新たなコンテンツを多数ご用意しています。
👇イベントの詳細は、公式ホームページをご覧ください。
👇また、昨年の成瀬ダムまつりの様子は、YouTubeでもご覧いただけます。
なるテックは、東成瀬村に本社を構え、「ITで地域課題を解決する」ことを目的に東成瀬村が出資して設立されたIT企業です。
社員は地域おこし協力隊としても活動しており、IT事業だけでなく、地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
その取り組みの一つが、地域最大級のイベントである「成瀬ダムまつり」の事務局運営です。イベントの企画・運営を通じて、地域をさらに元気にすることを目指しています。
【当日のスタッフの様子】
成瀬ダムまつりの事務局の仕事は、当日だけではありません。
実は数か月前から、IT企業としてのスキルやプロジェクト管理能力をフルに活かして準備を進めています。
会場設営やステージ運営の準備をはじめ、ダム関係者や地域企業、行政など関係者との調整、大学との連携企画など、業務内容は多岐にわたります。こちらはコンサルタントやプロジェクトマネージャーの力が活かされます。
また、チラシ・ポスターの制作やホームページ・YouTube・Instagramなどを活用した広報活動も重要な役割の一つです。こちらはマーケターの力が磨かれます。
そして当日は、来場者の案内や屋台運営のサポート、駐車場管理、ステージ進行補助など、会場全体の運営を全員で支えています。
IT企業としての強みを活かしながら、社員一人ひとりがさまざまな役割を担い、地域の皆さまとともにイベントをつくり上げています。
【当日のスタッフの様子】
昨年は学生で、お客様として成瀬ダムまつりに参加し、今年は社員として準備に携わる新卒入社4か月目の千年さん。
その心境の変化についてインタビューしました。
滞在時間が限られていたため、会場全体を軽く見渡しながら雰囲気を楽しみました。
その中で特に印象に残っているのは餅まきです。私は見ているだけだったのですが、地域のおじいさんやおばあさんが「食べな」と声をかけてくださり、たくさんお餅を分けていただきました。地域の皆さんの温かさに触れられたことが心に残っています。
今年から始まったInstagram運用を通じた認知拡大と集客の担当をしています。
来年以降にもつながるよう、試行錯誤を重ねながら運用しています。
Instagramのダイレクトメッセージで
「秋田に住んでいるけれど、告知投稿で初めて成瀬ダムまつりを知りました」
というお声をいただいたり、出店に関するお問い合わせをいただいたりすることがあり、情報発信の意義や影響力を実感するとともに、やりがいを感じています。
👇千年さんが運用中!いいねやフォローで応援してください!
https://www.instagram.com/narusedam.festival/
当日はおまつりを楽しめるだけでなく、地域とともに挑戦するなるテック社員の姿もご覧いただけます。
「どんな会社なんだろう?」
「地域と関わる仕事ってどんな仕事?」
そんな方は、ぜひお気軽におまつりスタッフへ声をかけてみてください。スタッフは当日「スタッフ証」を首から下げています。
普段の雰囲気や仕事内容について、リアルな声を聞いていただける機会です。
地域を盛り上げる現場を、ぜひ会場で体感してください!
【当日のスタッフの様子】