豪雪地帯のITベンチャーに入社!新卒1年目がリアルに感じた「入社前と後のギャップ」 | 東成瀬テックソリューションズ株式会社
こんにちは!新卒1年目の千年響です。今回は、私が「なるテック」に入社して1ヶ月で実際に感じた入社前と後のギャップについてお話しします!地方移住やベンチャー企業に興味がある方の中には、「田舎暮らし...
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4月に入社して早くも約3か月。先輩たちの背中を追いかけるのに必死な、新卒の千年です。日々奮闘する中で、ふと「1つ上の先輩たちは、この1年間をどのように乗り越え、成長してきたのだろう?」という疑問が湧きました。
そこで今回は、入社から1年を迎えた先輩社員2名にインタビューを実施!
入社当時に感じた不安や苦労、壁をどのように乗り越えたのか、そして1年間でどのような成長を遂げたのかについて、本音で語っていただきました。
就職活動中の方や転職を検討されている方にとって、入社後の働く姿をイメージするきっかけになれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください。
現在は秋田県内の事業所に常駐し、お客様とコミュニケーションを取りながらDX推進の進捗管理を担当しています。
常駐という働き方は緊張感もあり決して簡単ではありませんが、その分、お客様との対話を通してコミュニケーション力や課題解決力を大きく伸ばせる環境です。
日々お客様と向き合いながら、一歩ずつ信頼関係を築いていくことにやりがいを感じています。
一番印象に残っているのは、「なるフェス2026」という行政・企業・学生が一堂に会し、秋田の未来をともに考える参加型の地方創生フェス でステージ監督を担当したことです。
開催直前は、登壇者との打ち合わせやリハーサル、投影資料の確認など対応すべきことが山積みでした。特にスクリーンに映す資料は直前まで修正が続き、最後まで気が抜けない状況でした。
それでも、イベント責任者のサポートや、メンバー全員が最後まで妥協せず取り組んでくれたおかげで、無事にイベントを成功させることができました。
大規模イベントを最後まで運営し切れた経験は、自分自身にとって大きな自信につながっています。
社会人としての意識と仕事への向き合い方です。
学生時代とは違い、仕事には成果と責任が求められます。そのことを意識するようになってからは、日々の業務一つひとつに対する姿勢も大きく変わりました。
成長できた理由は、先輩から教わった仕事の進め方や考え方を、まずは素直に実践してきたことだと思います。
経験が少ないからこそ、教わったことをそのまま吸収し、行動に移せたことが今の成長につながっていると感じています。
現在は行政の方々と意見交換を行い、地域課題の解決を支援しています。
活用しきれていない補助事業などを提案し、実際にプロジェクトが動き出すところまで伴走できることが、この仕事の面白さです。
提案が形となり、地域の課題解決につながっていく様子を見られることに、大きなやりがいを感じています。
入社当初はエンジニアを志望していましたが、コンサルタントへ転向したことが最も大きな壁でした。
全く異なる職種への挑戦だったため、最初は分からないことばかりで苦労しました。
しかし、周囲の先輩方に支えていただきながら実務経験を積み重ねることで、少しずつ知識と自信を身につけることができました。
社外の方とやり取りする機会が増えたことで、ビジネスメールやコミュニケーションなど、社会人として欠かせない基礎力が身についたことです。
実際の業務の中で数多くの経験を積めたことが、自身の成長につながった大きな要因だと感じています。
今回インタビューしたお二人に共通していたのは、「挑戦する機会の多さ」と「周囲のサポートを受けながら成長できる環境」でした。
もちろん、最初からすべてがうまくいくわけではありません。しかし、挑戦できる環境と支えてくれる仲間がいるからこそ、一歩ずつ着実に成長していけるのだと思います。
私も今回のインタビューを通して、私も一つでも多くの打席に立ち、先輩方に少しでも追いつけるよう、日々挑戦を重ねながら成長していきたいと思います。
「若いうちからさまざまなことに挑戦したい」「成長できる環境で働きたい」と考えている方は、ぜひ募集記事をご覧いただき、まずはカジュアル面談でお気軽にお話ししてみませんか。
皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしています!