あきたこまちを使った日本酒「鳴神」とは?新たな東成瀬村の特産品 | 応募を検討中の方へ
秋田県・東成瀬村で生まれた日本酒「鳴神(NARUKAMI)」。実はこれを手がけたのは、なるテック(東成瀬テックソリューションズ株式会社)です。クラウドファンディング(Makuake)では、期間中...
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こんにちは!なるテック(株式会社なるテック)の採用広報担当です。
今回は、新入社員としてジョインした吉田大朗(よしだたろう)さんのインタビューをお届けします! 「ベンチャー」「IT」「地域活性化」「第三セクター」というキーワードで企業を探し、なるテックに出会った吉田さん 。ボランティアやインターンを経て見えた、なるテックのリアルな魅力や今後の展望について語ってもらいました。
ーーまずは、簡単な自己紹介とこれまでの経歴を教えてください。
はじめまして!吉田大朗(よしだたろう)と申します 。 大学では地域活性化に取り組む学生ボランティア団体に所属し、企画立案や運営に携わってきました 。地域の方々と対話を重ねながら、課題解決に向けて行動する経験を積んできました 。
プライベートでの趣味は、古着や雑貨屋巡りです 。ただモノを買うだけでなく、その背景にあるストーリーや文化に触れることが好きなんです 。こうした「価値の本質を見つめる姿勢」は、実は地域づくりにも通じるものがあると感じています 。
ーーなるテックとはどのように出会ったのでしょうか?
就職活動中、「ベンチャー」「IT」「地域活性化」「第三セクター」というキーワードで企業を探していた際に、なるテックと出会いました 。特に、ITの力で地域課題に向き合い、持続可能な仕組みをつくろうとしている点に強く惹かれました 。
ーー入社、そして地域おこし協力隊として入職する決め手は何でしたか?
一番の決め手となったのは、近藤社長の描くビジョンに深く共感したことです 。
実は入社前、まずは外部ボランティアとして関わり、その後インターンとして内部からも経験させていただきました 。その中で、社員育成に力を入れている姿勢や、挑戦を後押しする企業文化を肌で実感することができました 。 また、社員の皆さまの人柄や会社全体の温かい雰囲気にも魅力を感じ、「ここで成長しながら地域に貢献したい」と強く思うようになったのが大きな理由です 。
ーーなるテックでは、今後どのようなことに挑戦していきたいですか?
地域課題は地域ごとに異なります 。だからこそ、まずは東成瀬村の現状を丁寧に理解し、地域住民の皆さまの声を直接伺いながら課題を可視化し、具体的な解決策へと落とし込んでいきたいと考えています 。
具体的には、ITを活用した情報発信の強化や、若者や外部人材が継続的に関われる仕組みづくりに挑戦したいです 。地域の強みを効果的に外へ届けることで、新たな人・資源・機会が循環する流れを生み出していきたいと考えています 。
ーー最後に、今後の意気込みやビジョンを教えてください!
東成瀬村に新たに加わる一員として、地域に新しい価値や関係性を生み出し続けながら、自身も挑戦と成長を重ねていきたいと考えています 。
そして将来的には、ここで学んだ知識や経験を地元にも還元し、地域と地域をつなぐ架け橋のような存在になることが目標です !
なるテックでは、吉田さんのように地域課題の解決に情熱を持ち、共に成長していける仲間を募集しています。少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話ししてみませんか?