こんにちは、なるテック広報部です。
今回は、イベントの核となるランディングページ制作やフロントエンド実装を一手に担うエンジニア、島田陽輝さんにインタビュー。
福岡から秋田へ渡り、なぜ今このフェスに心血を注ぐのか。その裏側にある葛藤と、当日持ち帰ってほしい「収穫」について語ってもらいました。
島田さんは今、開催に向けてどのような毎日を過ごされていますか?
普段は秋田県内の事業者さんのWebサイトリニューアルや、自社特産品のECサイト実装などを担当しています 。現在はそれらに加え、今回の「なるフェス2026」の顔となるランディングページ(LP)制作に全力を注いでいます 。
実は、仕事としてLPを一から作成するのは今回が初めての挑戦でした 。単にコードを書く(一応、エンジニアなんです笑)だけでなく、「どうすればイベントの魅力が伝わるか」というマーケティング視点での設計には非常に苦労しました 。
一人では限界がありましたが、社内のマーケターやプロデューサー、知り合いのデザイナーなど、多くのプロの力を借りることで、ようやく納得のいく形に仕上げることができました 。
――IT企業である「なるテック」が、あえてリアルな大規模フェスを主催する意義とは?
意義の捉え方は人それぞれだと思いますが、私個人としては、このフェスを通じて多様な方々が交流し、そこから新しいアイデアが生まれることで、「より良い秋田」への第一歩になることに価値があると感じています 。
特に「なるフェス」ならではの強みは、登壇者の豪華さとその「本音」にあります 。なるテックが築いてきた人脈によって、行政の要職の方々や芸能人、インフルエンサーまで、秋田を本気で良くしようと考えている方々が集結します 。ここでしか聞けないアイデアや熱量が、必ずあるはずです 。
――特に求職者や学生の方に「ここだけは見逃してほしくない」というポイントはありますか?
皆さんが目指すものによりますが、私個人としての推しはセッション「共創」です 。
秋田は今、「稼げない」「人口流出が全国トップ」といった厳しい課題に直面しています 。その現実から逃げず、どうやって稼げる仕組みを作り、人口流出を防ぐのか 。その解決策を真剣に議論する場は、これから地方で働こうと考えている方にとって、最も重要なヒントになるはずです 。
当日は私たちメンバーも総出で会場にいます 。 「将来どんな人物になりたいか」「秋田でどういう爪痕を残したいか」。そんな夢を持っている求職者や学生の方には、自分の将来のための「材料」を、ぜひ会場で収穫してほしいですね 。
――最後に、来場を迷っている方へメッセージをお願いします。
私は福岡出身ですが、今はここ秋田で地域をより良くしたいという思いで仕事をしています 。このイベントをきっかけに、一緒に秋田を盛り上げる仲間が一人でも増えたら、これほど嬉しいことはありません 。
もし、今の仕事や生き方に少しでもモヤモヤしているなら、1分だけでもいいので会場を覗いてみてください 。その「モヤモヤ」は、このイベントの何かしらに興味を持っている証拠だと思うからです 。
来場者の皆さんが何かを得て、笑顔で会場を後にする姿を見ることが、今から一番の楽しみです 。
まとめ
エンジニアという枠を超え、マーケティングや企画にまで泥臭く向き合う島田さんの姿勢は、まさになるテックの「挑戦」を象徴しているようでした。
「秋田で何かを変えたい」「自分の可能性を試したい」。
そう感じている方は、ぜひ当日、島田さんや私たちに会いに来てください!
【イベント詳細】
- 名称: なるフェス2026
- 開催日: 2026年4月11日(土)
- 会場: 秋田市秋田拠点センターALVE