こんにちは!なるテック広報部です。
なるテック(東成瀬テックソリューションズ株式会社)でコーポレート本部に所属している社員のインタビューをお届けします。
今回は、採用を中心にバックオフィス全般を支え、社内外の「組織づくり」と「仕組みづくり」に横断的に関わる進藤美友紀さんにお話を伺いました。
安定した環境から一転、なぜ成長フェーズのなるテックへ飛び込んだのか?日々のやりがいや、チームで働く魅力について語ってもらいました!
「人と組織をつなぐハブ」として、事業成長を裏側から支える
ーーまずは、現在の役割について教えてください。
社内では「人と組織をつなぐハブ」として働いています !候補者様と現場、経営陣とメンバー、それぞれの想いや状況を整理し、最適な形でつなぐことを常に意識しています 。
具体的な業務としては、採用計画の策定から母集団形成、一次面接、選考管理、入社後のオンボーディングまでを一貫して担っています 。単なる面接担当ではなく、「どんな人材を、いつ採用すべきか」という上流設計から関わっているのが特徴です 。
また、営業事務として契約書対応や請求管理など、事業側がスムーズに動ける環境づくりも行っています 。さらに、自社の採用だけでなく、他企業様の採用体制を0→1で立ち上げる採用支援事業のプロジェクトも担当しています 。領域は多岐にわたりますが、共通しているのは「組織と事業の成長を裏側から支えること」です !
安定した環境への閉塞感。社長とメンバーの「熱量」が背中を押した
ーーなるテックに入社したきっかけを教えてください。
前職ではある程度安定した環境で働いていましたが、自身の成長実感や仕事のインパクトが限定的に感じられ、どこか閉塞感を抱いていました 。もっと会社の成長と自分自身の成長が直結している実感を持ちたい、自分の仕事が社会に還元されていることをより身近に感じたいと考えるようになりました 。
そんな転職活動中に出会ったのが、なるテックです。社長自らがYouTubeで会社概要を発信している姿を見て、事業への本気度と覚悟を強く感じました 。会社の存在意義やカルチャーに深く共鳴し、「この方向性に本気で進んでいる会社なんだ」と確信したのを覚えています 。
さらに背中を押されたのは、メンバー一人ひとりが社長に匹敵するほどの熱量と強い意思を持って働いていると感じたことです。この活気あふれる環境であれば、自分も本気で挑戦し続けられると思い、入社を決意しました。
「体制が整っていない不安」は、「自分次第で良くできるやりがい」へ
ーー入社前に不安はありましたか?
スタートアップに近いフェーズだったため、「体制が整っていない中で成果を出せるか」という不安は正直ありました 。
しかし、実際に入社してみると、確かに仕組みは発展途上の部分もありましたが、その分意思決定が速く、改善もすぐ実行できる環境でした !今ではその不安は「やりがい」に変わり、自分次第で組織をより良くできる実感を持てています 。
ーー最近取り組んだ仕事で、印象的なエピソードを教えてください。
オンボーディングプロセスの見直しです 。入社後の早期立ち上がりを支援するため、初日のオリエン設計や1か月目までのフォロー体制を整備しました 。「採用は入社で終わりではない」という認識を持ち、入社者の方に「安心してスタートできた」と言っていただけるよう、引き続き改善に努めています 。
また、過去には採用目標に対して母集団形成が伸び悩んだ時期もありました 。その時は原因を分解し、ターゲット定義や求人票、スカウト文面を見直すとともに、現場メンバーにも協力してもらって「リアルな魅力」を言語化しました 。結果として応募数が改善し、「一人で抱えず、チームで取り組むこと」の重要性を深く学びました 。
「どう改善するか」に向かうスピード感。フラットで前向きなカルチャー
ーーチームの力に助けられたと感じる瞬間はありますか?
採用事務の方との連携で、チームの力を強く実感しています 。日頃から単に指示を出すのではなく、「なぜこの対応が必要なのか」といった背景や目的を丁寧に共有するようにしてきました 。
その結果、指示がなくても自立して進めてくださり、イレギュラーな対応が発生した際にも、仮説を持った上で業務効率化のアイデアを共有してくださるようになりました 。採用において重要なスピード感を実現できているのは、こうした主体的な連携や支えてくれるメンバーがいるからこそだと実感しています 。
ーーなるテックのカルチャーや働きやすさについて教えてください。
課題が見つかったときに、責任の所在を探すのではなく、「どう改善するか」にすぐ意識が向くところがなるテック「らしい」カルチャーだと思います 。前向きでスピード感のある議論ができるのは大きな魅力です 。
また、立場に関係なく意見を出しやすく、意思決定が速い環境です 。コミュニケーションもフラットで相談しやすい雰囲気があり、自分の意見がしっかり反映される実感があります 。
「一緒につくる」面白さを味わいませんか?
ーー最後に、今後の目標と、候補者へのメッセージをお願いします!
今後は採用業務での経験を活かし、組織開発や人材育成領域にも関わっていきたいです 。「入社後に活躍し続けられる組織づくり」まで一貫して設計できる存在になりたいと考えています 。
なるテックは、これからさらに成長していくフェーズにあります 。完成された環境ではありませんが、その分「一緒につくる」面白さにあふれています !
少しでも気になっている方は、お互いを知る機会として、まずはカジュアルにお話ししましょう 。気軽なご応募をお待ちしています!