こんにちは!ナハト採用担当です。
今回のストーリーでフォーカスするのは、ナハトの次代を担う新組織「トータルマーケティング事業本部」。
インフルエンサーやSNS広告といった自社の強みに加え、SEOやリスティングなど外部アセットも柔軟に活用することで、顧客のマーケティング課題を幅広い手法を用いてトータル的に解決する組織です。すでに大手クライアントにて月数億円規模の予算を運用するなど、凄まじいスピードで急成長を遂げています。
この、膨大かつ複雑な案件が動く最前線において、単なる「後方支援」に留まらず、組織の勢いを加速させているのが「セールスパートナー(営業推進)チーム」の存在です。
セールスパートナーとは?
「言われた作業をこなす」だけの事務職ではありません。最前線で戦うプランナー(営業)が売上を作る活動に100%集中できるよう、業務を通しプロジェクトの「土台」を支え、円滑に進行させる役割を担っています。
具体的には、クライアントとのチャットでの細かな調整やスケジュール管理、広告素材の回収・クオリティチェックなどを担当します。また、薬機法や媒体ルールに基づいた審査のディレクションや、月々の売上管理・請求業務など、案件をゴールまで導くための「実務」を幅広く担います。
プランナー一人では手が回らない「細かな、けれど不可欠な業務」を先回りして拾い上げ、仕組み化していく。社内外のハブとなってプロジェクトを推進するその姿は、ナハトにおいて「営業の最も頼れる相棒」として高く評価されています。
今回は、そんなチームを牽引する3名のメンバーにインタビュー。
「私たちが、この事業のインフラであり、主役です」。
そう語る彼女たちの実態から、ナハトでしか得られない介在価値を紐解きます。
インタビューに答えてくれた3名のメンバー紹介
(左)M.Aさん:新卒でIT企業へ入社し、4年間営業職を経験。その後、人材紹介会社で営業事務としてプロジェクトの数値管理や資料作成に従事。ナハトには2025年8月に中途入社し、現在は計測対応、メディア連携などを担当。
(中央)S.Fさん:新卒で不動産業界に就職し、1年3ヶ月ほど営業職を経験。その後、2024年9月ナハトに中途入社。現在は大手クライアントを含む複数案件を担当し、クリエイティブチェックやシステム連携、投稿審査など、インフルエンサー広告の投稿までの準備全般とチームマネジメントを担当。
(右)S.Nさん:前職で建物メンテナンス会社の営業事務を経験し、2023年7月にナハトへ中途入社。現在はチーム全体のマネジメントに加え、組織課題の抽出や新たな「仕組み」の設計を担当。
入社後のポジティブGAP。想像以上に「介在価値」が大きかった、セールスパートナーのリアル
ー 皆さん、今日はお集まりいただきありがとうございます。採用広報として、まずは皆さんが入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみて感じた「ナハトのリアル」についてぶっちゃけてもらいたいなと思います。ぶっちゃけ、どうですか?
S.N: 私は「活気があって楽しそうな会社だな」という漠然としたイメージで入社したんですが、良い意味でギャップしかなかったですね。一番は「自分のアイデアが仕組みとして形になる早さ」でした。
例えば、複雑だった管理フローに対して「こうした方がミスが減りますよ」と提案すると、即座に採用されて翌日にはチームの標準になる。決められた型に自分をはめるのではなく、自分の気づきで組織をより良くしていけるんです。
S.F: 私は元営業なので、事務って「言われたことを正確に打ち込む」イメージだったんです。でも実際は、プランナーの戦略を聞きながら「じゃあ、このスケジュールで素材を回収しておきますね」「ここは私がクライアントと調整しておきます」と、自分から先回りして案件を動かしていく。
営業のハードな数字のプレッシャーからは解放されつつ、自分の調整力でプロジェクトを完遂させる「美味しいとこ取り」な役割だなと感じています。
ー なるほど。単なる作業者ではなく、自分の判断で仕事の質を上げている感覚ですね。ただ、その分状況が変わるスピードも速いと思うのですが、そのあたりはどう捉えていますか?
S.F: スピードが速いというより、「改善のサイクルが止まらない」という感覚ですね。マニュアルが完璧に整うのを待つのではなく、走りながら「もっと良くするには?」を考え続ける。変化が多い分、昨日より今日の方が確実に仕事がしやすくなっている実感があるので、その変化自体がモチベーションに繋がっています。
M.A: 変化が多いからこそ、一つのやり方に固執せず、柔軟に新しいものを取り入れる楽しさがありますよね。「とりあえずやってみるか!」というマインドで動くうちに、いつの間にか自分自身の対応力が底上げされている気がします。
事業の心臓部を担う、セールスパートナーの誇り
ー 直接数字(売上)を追う立場ではないからこそ、皆さんが「今、自分はこの組織に欠かせない貢献をしている」と手応えを感じる瞬間について教えてください。
S.F: 私は、数多くの関係者が動く複雑なキャンペーンが、滞りなく形になった瞬間にやりがいを感じます。例えば、インフルエンサー施策一つとっても、スケジュールの管理から素材のチェックまで、裏側では無数の調整が必要です。そこを私が先回りして整えることで、無事に広告が世に出て、成果に繋がる。「さきさんが細かく調整してくれたおかげです」と、プランナーやクライアントからプロジェクトを完遂させるための不可欠なパートナーとして頼られた時が、一番の原動力になりますね。
ー 日々の業務の中で着実に信頼を積み上げているんですね。
そんな皆さんの「攻め」の姿勢は、ナハトでは「当たり前」で終わらず、全社員の前で称賛される文化があります。実は今日集まった3人は、全員が社内の表彰式で主役としてスポットライトを浴びているんですよね。
今回は、代表してS.Fさんに当時の状況をお伺いできればと思います。
「表彰は営業だけのものだと思っていた。」その固定観念が崩れた瞬間
S.F: 私は「Best Assist賞」をいただいたのですが、名前を呼ばれた時は本当に驚きました。前職の営業時代、こうした賞は売上を作る部門の人がもらうものだと思い込んでいたからです。
ー セールスパートナーとしてフロント(最前線)に立つ、S.Fさんの姿勢が評価されたんですよね。
S.F: はい。大手案件の複雑なフローに「自分の未来のため」と飛び込み、「どうすればステークホルダー全員がスムーズに動けるか」を考え抜いたコミュニケーションを評価していただきました。上司から「今やプランナーから最も頼られるパートナーになっている」と言葉をもらえた時、「裏方=補助」という考えが完全に消えました。ここは、得意を活かせば誰もが主役になれる場所なんだと確信しました。
私たちが描く、これからのキャリアとライフステージ
ー バリバリ働きたいけれど、将来のライフイベントも大切にしたい。そんな欲張りな願いを、ナハトの営業推進チームではどう実現していこうと考えていますか?
「なりたい姿」に合わせて、役割を使い分けられる組織へ
S.F: ナハトには、「頑張りたい時に、頑張りたいだけ挑戦できる環境」がすでにあると思っています。ただ、今後はさらに一歩進んで、個人のライフステージに合わせて役割を柔軟に選べる組織にしていきたいんです。
今はバリバリフロントに出て、プランナーと並走しながら昇進・昇給を目指したいという「攻めのエキスパート」志向の人もいれば、ゆくゆくは家庭との両立を最優先に、ルーティンワークを完璧にこなす「守りのプロフェッショナル」として貢献したい人もいるはずです。その時々の状況やチャレンジしたいタイミングに合わせて、組織内で役割を柔軟に行き来できるような土台を、今まさに作っている最中ですね。
「どこでも通用する自分」こそが、最大の安心になる
S.N: 私は、ライフステージが変わっても「誰かに養ってもらう」のではなく、自分の足で立ち続けたいという思いが強いんです。だからこそ、仕事を楽しみ続けるためにも、今のうちに自分の市場価値を圧倒的に高めておきたい。
ー S.Nさんの考える「市場価値」とは、具体的にどのようなスキルですか?
S.N: どこへ行っても通用するマインドや、人を巻き込む力、そして「小さな変化」に気づいて仕組みを改善し続ける視点です。たとえルーティンワークであっても、その中で「誰かのプラスになること」を考え続けられる組織でありたい。そうやって「あなたじゃないと」と言われる能力を身につけることが、将来どんなライフイベントが来てもキャリアを諦めずに済む、一番の武器になると信じています。
ー ありがとうございます。最後に、ナハトのセールスパートナーチームとして、どんな方と一緒に働きたいか、そして未来の仲間に向けたメッセージをお願いします。
M.A:自分から考えて意見を出し、実際に行動してみることを繰り返せる人なら、驚くほど視座が上がる場所です。変化を楽しみ、「とりあえずやってみるか!」という柔軟なマインドを持つ方と一緒に楽しみたいですね。
S.N: 私は、ナハトを「自分の介在価値で、組織をアップデートできる場所」にしていきたいと思っています。ルーチンワークであっても、自ら改善提案をして組織そのものを良くしていけるフィールドがあります。「誰かの役に立ちたい、でも自分自身の市場価値も高めたい」。そんな想いを持つ方と一緒に、事務職という概念を壊していけるのを楽しみにしています!
S.F: 「ただの事務作業員」で終わりたくない。営業の美味しいところも味わいながら、主役として輝きたい。そんな熱い想いを持っている方、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたの経験を活かして、新しい「セールスパートナー」の形を一緒に作っていきましょう!
今回、改めて3人の話を聞いて確信したのは、ナハトのセールスパートナーチームは決して「裏方」ではなく、事業を動かす「当事者」であるということです。
もしあなたが、「今のルーチンワークに物足りなさを感じている」「数字には追われたくないけれど、主役として手応えを感じたい、キャリアを上げていきたい」と思っているなら、ナハトにはこれ以上ないほど挑戦しがいのある環境が整っています。
単なる事務作業の枠を超えて、自分のアイデアで組織をより良くしていく。
そんな「美味しいとこ取り」のキャリアを、私たちと一緒に楽しんでみませんか?
皆さんのエントリーを、心よりお待ちしています!