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QCQAはデバッガーでもテスターでもない!ものレボCTOから伝えたいこと

Photo by Yannick Pipke on Unsplash

こんにちは、ものレボ採用担当です。

先日、ものレボのCTOが候補者の方に伝えたいことがある!と、noteを開設しました。

未経験の方でも応募可能なエンジニア(QCQA)ポジションを設けておりますが、QCQA業務とその価値について正しく理解されていない方が多いことも事実です。

今回は、ものレボのQCQA業務について綴ったCTOの記事を紹介させてください。

CTOのnote☟

早く本文を読みたいよって方☟

■そもそも、QCQAエンジニアって?

CTOの記事を紹介する前に、そもそも論の部分だけ言及させてください。

QCとは「 [Quality Control] 品質管理」、QAとは「 [Quality Assurance] 品質保証」を意味しています。

つまり、システムの品質を管理し、保証する専門のエンジニアということになるのです。

QCQAエンジニアと聞いて良く勘違いされるのが、「ひたすらテストして、バグを探す仕事でしょう?」という点です。

違います!いや、間違ってはいないのですが、十分な理解ではないのです!

皆さんが想い描く仕事内容は、ゲーム業界における「QA(テスター)」と呼ばれているお仕事の一部なのです。

ゲーム開発においても、「QA(テスター)」のMISSIONはサービスの品質を管理することなのですが、その業務量が膨大なため、バグを見つける部隊と、品質を向上させる部隊(バグの修正やゲームとして面白いかどうかの検討)で分業制を取るケースが多いです。

特にバグを探知する作業は終わりがないほど膨大です。

例えば、「とある壁に向かって進み続けたらすり抜ける」や「とあるコマンド入力で配信アイテムを不正にゲットできる」など、ストーリーを通常に進めていく以外の、想定外の動きまでも加味して探知する必要があります。そのため、一つのゲームに数百人規模のチームがつくこともあるのです。(わざとバグを発生させようと色々な動きを試すプレイヤーも多くなっており、近年QA(テスター)の重要度はより高まってきています。)

テスト自体は自動化されてきていますが、それでも想定外の動きをするテストは人の手によって行われています。まずはそんなバグを探してくれる部隊という意味で、未経験やアルバイトでもOKな「QA(テスター)」の求人が巷に多く出ていて、QA=バグを見つけるために作業をする人という認識が広がってしまったのでしょう。

繰り返しになりますが、バグ探知はゲーム業界でのQA業務の中の一部の仕事であり、真の意味でのQCQAエンジニアとは、システムの品質を管理し、保証する専門エンジニアなのです。

■CTOが伝えたいこと(要約)

ものレボではQCQAエンジニアを何より重宝しています。
プロダクトの良し悪しを決めるきわめて重要な役割は、QCQAエンジニアだからです。

QC(品質管理)を担保するためにはビジネスへの、
QC(品質保証)をするためにエンジニアリングへの深い理解が必要です。
ビジネス・エンジニアのこの両軸の理解を深めるQCQAはどんなキャリアを描くことも可能ですし、
ものレボでは実際に、QCQA→PMとキャリアを突き進んでいる方もいます。

以上を読んで、QCQAに興味を持ってくださった方は、まずはCTOのnoteを読んでほしいです。(3分ほどで読める記事となっています)

そして、QCQAの真価を理解し、トライしてみたい!という方は、QCQAの求人に是非ご応募ください。

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