1
/
5

【秘湯と野湯とマネックス】(2021新人の自己紹介#8)

こんにちは、採用担当の山下です。
弊社では今年、東京オフィスに8名・八戸オフィスに2名の新入社員が入社しました。

とっても素敵なメンバーなので、1人ずつ自己紹介をしてもらうことにしました。
個性が溢れています、ぜひご覧ください。

【秘湯・野湯ハンター】

初めまして、21卒新入社員の石野立矩です。初めて下の名前を見た人からよく「たつ・・・?」と呼ばれることが多いのですが、「りく」と読みます!

趣味はタイトルにもある通り、「秘湯・野湯巡り」です。
秘湯・野湯はざっくり言うと「立地的にもその外見的にも、なかなか入る気が起きない温泉」です。

たとえばこんな感じ・・・

写真からもわかるようにこれ、ただの穴に湯が張ってあるだけなんです。

この写真の野湯は立地もすさまじく、山の奥地にあります。しかも近くには「熊泊山」という名前からして恐ろしい山もあります。なぜ危険を冒していくのか。それは「自然と一体になる喜び」を味わえるためです。
私は学生生活を函館で過ごしたのですが、北海道は秘湯・野湯の宝庫でした。「東京みたいな大都会にあるかな・・・」と不安だったのですが、群馬や栃木にも多く存在するそうなのでこれからも秘湯・野湯ハントをしていこうと思います!

【氷上のF1レーサーとバンドとキャビア】

私は学生時代、ボブスレー部と軽音楽部に所属し、研究室では魚の研究をしていました。
ボブスレーは端的に言うと、「氷のコースをソリで滑り、そのタイムを競う」スポーツで、「氷上のF1」とも呼ばれています。(インカレでの平均タイムは1分前後)

みなさん一度はテレビ等でご覧になったことがあるのではないでしょうか?

私は北海道の大学に在学していたのですが、大学一年生の時にボブスレー部の紹介を聞き、「北海道でしかできない!」と思いすぐに入部を決意しました。ただ入部したはいいものの、氷上のF1という華やかな異名とは裏腹に、練習自体はとにかく地味でした。どう地味だったかというと、一年を通しての練習メニューは「筋トレとイメージトレーニング」だったんです。
今考えてもなかなか変な部活動だなと思いますが、滑走後の爽快感は何にも代えがたく、本当に貴重な経験をすることができました。

軽音楽部では、バンドメンバーと一緒に今までにない新しいジャンルのバンドを創り上げました。どんなジャンルかと言うと、ヒーローとロックを掛け合わせた「ヒーローロック」です。
具体的に言いますと、当時ヒーローブームを巻き起こしていた「アベンジャーズ」のような、「巨悪を倒すために結集したヒーロー達」というコンセプトとロックを融合させたものです(分かりにくいですね)。
このバンドでは、メンバー全員にキャラクター名をつけて活動していました。ちなみに僕は「Justice Ishino」という名前でした。

研究室では、超高級食材”キャビア”を大量生産するための研究に3年間挑戦しました。
生物系の研究というと、ラボに籠りっぱなしというイメージがあるかと思いますが、私の所属していた研究室は他から「肉体労働者」と揶揄されるほど、外での作業が多かったんです。

中でも強烈なのは「真冬の採卵作業」でした。チョウザメは飼育下では自力で産卵ができないので、私たち学生が水槽の中に入ってチョウザメのお腹をさすって卵を取り出していました。真冬の北海道で、気温がマイナス10度を下回る極限状態の中水槽に入ってこの作業をしたときは、流石に命の危険を感じました。
でも、とにかくプラス思考な性格なこともあり「こんな経験二度とできないかもしれないし、どうせなら楽しもう」と自分を鼓舞しながら、また先輩、同期、後輩たちと支え合いながら乗り越えました。今では酒の肴に持ってこいの話題となっています。

ちなみにこういった作業は強制ではなかったのですが、無欠席だった私は研究室で「作業キング」と呼ばれていました。

【”作業キング”から”証券マン”へ】

生物系の研究をしていた私が証券業界を志したのは、「学生時代に奨学金に助けられ続けてきた経験があり、今度は自分がサポートする側に立ちたいと思ったから」です。サポートの仕方にも色々とありますが、中でも「投資」には昔から興味がありました。

これらの理由から、メインの顧客が個人投資家であるネット証券を視野に入れるようになりました。ネット証券について調べていくうちに、ネット証券では「投資の売買を自己判断で決定する」ということを知りました(ちょっとこの表現は語弊があるかもしれません・・・)。このシステムに、なんといいますか、共感といいますか、言葉では表現できないですね、「感銘を受けた」が近いかもしれません。

以上がネット証券に惹かれた理由です。なんだか文では上手く表現できないので、「どういうこと?」ってなった方は気軽に聞いてください!!

こうしてネット証券を中心に就活をスタートしたわけですが、時期がとてつもなく遅かったんです。たしか6月か7月かだったと思います。というのも、就活当初は専攻分野へのこだわりが強く、専攻分野と関連のある企業を中心に見ていたからなんです。
でも就活をしていく中で、「このまま進んでいいのか、本当にこれが自分のしたいことなのか」と何度も考え、その中でネット証券を知り「思い切って飛び込んでみよう!」と思ったんです。

マネックスに決めた理由は、風土・社員の方々の人の好さ・企業理念・チャレンジ精神を持ち続けている所など色々とありますが、最終的には直感でした(これを見ている就活生の方々、参考になりにくくてすみません)。こんな書き方をすると、「内定もらってから、しばらく考えたの?」と思われそうですが、全く悩まなかったです。というのも、就活中にマネックスのホームページを見たり、社員の方々と面接・面談でお会いして社のことを知るうちに強烈に「ここで働きたい」と思っていたからです。

なので内定を頂けた瞬間に即「ありがとうございます!よろしくお願いします!!」と答えました(多分めちゃくちゃ声大きかったと思います)。そういえばタイトルに「秘湯と野湯とマネックス」と書いていたと思うんですが、このタイトルにした理由は「私がマネックスに入社するまでの過程が、秘湯・野湯に入る過程と似ていたから」です。

就活って、強烈に入りたいと思える会社を探しに探して、「やっと見つけたぞ!ここや!」と感じたところにエントリーしますよね(私だけかもしれません)。で、実際に社員の方々と会って社内のことを深く知って、「ここしかない!」と感じて、内定を頂けた際には承諾しますよね。

秘湯・野湯も同じで、「これこれ!求めてたのはこういう湯!!」と感じる湯をネットなどで調べるんです。で、前情報として実際に行った人のブログを見て泉質などを分析して「ここしかない!」と感じた所に命がけで行くんです。そして実際にたどり着いたときは服を脱ぐことも忘れて即入る。

伝わりにくいかもしれません!すみません!

【日本に投資旋風を巻き起こす】

唐突ですが、これが私がこれから挑戦したいことです。
新型コロナウイルスの影響もあり、「貯蓄から投資へ」と変わりつつありますが、まだまだ発展途上な状況だと思います。でもあと少しのきっかけで、徐々に旋風が巻き起こると感じています。
これを成し遂げるための施策はまだ本当にざっくりとしたことしか考えられていないので、ここでは割愛させてください。すみません!!

配属先はマーケティング部になりましたので、多くの人にマネックスを知ってもらい、また投資に興味を持ってもらって、最終的に投資旋風を巻き起こしたいです!

【最後に】

先ほどは、なんだかとてつもなく大きいことを言うてしまいましたが、まだ全く知識がありません!なので先輩方に聞いて回ることもしばしばあるかと思います。ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします・・・!
また、「とにかく、とりあえずなんでもやってみる」という考えをもっているので、勝手に先走ることもあるかもしれません。ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします・・・!
とにかく何事にも全力で取り組んでいきます。よろしくお願いします!

また、秘湯・野湯に興味のある方や既にハンターの方、ぜひ一緒に行きたいです!!よろしくおねがいします。

(ここからは就活生の皆さんへ)
まだ入社1年目で、入ってからあまり日も経っていませんが、マネックスにはどんな人の意見でも聞き入れてくれる懐の広さがあります。就活は焦りもあるでしょうし葛藤もあると思います。
もし悩みに悩んで悩みぬいて、ご縁があってマネックスに入社することができたら、その時は一緒に野湯に行きましょう!!

以上、石野でした!

マネックス証券株式会社's job postings
14 Likes
14 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more