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【社員インタビュー】社会に与えるインパクトを感じながらエンジニアとして成長を実感

こんにちは、エンジニア組織責任者の道廣です。社員インタビュー第28弾は去年内製エンジニアとして入社された金澤さんです!

去年内製エンジニアとして入社され、フロントエンドエンジニアとして活躍されている金澤さん(写真:真ん中)ですが、早いもので入社後もう一年半程度たちます。内製組織の初期から参画している金澤さんが今感じていること、インタビューしました。

ー印象的なプロジェクトは?

道廣:入社されてから一年半程度すでに色々なプロジェクトに参画され、リリースに関わってきたと思いますが、中でも印象的だったことはありますか?

金澤:2021年12月5日リリースした海外展開向けの大規模プロジェクトをスケジュール通りやり遂げたことです。今回のリリースはカスタマー側に見えている画面も改良されましたが、同時にカスタマーからは見えない裏側のシステムもドラスティックに変更が走っていました。
プロジェクト自体は一年弱に及ぶ大規模なものでしたが、基本的に内製エンジニアのメンバーが本プロジェクトの開発をリードした案件となりますが、ミスミの内製エンジニアということで、ミスミとしてどうしたほうがよいのかなど、上流の工程からも関わりをもたせてもらったことなど一年半前とは違う高い次元に自分たちがいるなと感じました。

―一緒に働くメンバーは?パートナー企業様は?

道廣:今は内製エンジニアも何倍にも増えてきましたので、内製エンジニアがさまざまな領域でリーダーシップをとるケースが増えてきましたよね。

金澤:はい、自分としても経験豊富なエンジニアの方々からコードレビューいただいたり技術的にいろんなことを学ばせていただいていますし、他のメンバーからも色々な面で勉強になることが多いです。人数が増えてくると内製エンジニアといっても、サーバーサイドに強い人、フロントエンドに強い人、インフラ周りに強い人、3Dの形状認識技術に強い人、などいろんな分野で活躍してこられた方々が参画され一緒に仕事ができるのが楽しいです。

道廣:セキュリティやパフォーマンス問題のコアな部分も含めて組織だって対応できることも多くなってきましたよね。さらに金澤さんはパートナー企業様のエンジニアとも切磋琢磨されてますよね。

金澤:そうですね、あまり会社間の壁は感じないですね。オンライン会議を繋ぎっぱなしにて、いつでも会話ができる状態を作り出しており、会社が違うなど関係なく円滑に会話ができています。技術的なレビューも、パートナー企業様、内製エンジニア関係なくやれていて、お互い技術者としてみている感覚があります。

ー仕事で楽しいと感じたことは?

道廣:さまざまなタイプのエンジニアの方と交流できて刺激的ですよね。他にも自分が仕事が楽しいと感じる場面はありますか?

金澤:meviyは最近関東圏以外でTV CMを打ちましたが、自分がTV CMに出るようなプロダクトに関われていると思うとワクワクしますし、プロダクトとしても成長しているという勢いを感じます。また、日経ビジネスといったメディアでも取り上げていただいたりと自分が関係する仕事がしっかりと社会とつながりを持てていることが実感できます。それがとても嬉しいです。

道廣:そうですね、金澤さんと話しながら改めて思ったのですがパワフルなエンジニアも続々と参画し、エンジニア組織として大きな進化を感じられますよね。これからも社会課題を解決すべくどんどん開発を盛り上げていきましょう!


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meviyとは
製造業における「労働生産性改革」を実現 meviyは製造業の調達領域に対して革新的な進化をもたらします。従来型の紙の図面を中心としたアナログな調達のプロセスを変革し、設計データをアップロードするだけで、AIが価格と納期を即時見積もり、受注生産でも最短即日で出荷を実現するオンデマンド製造サービスです。従来型のアナログな調達のプロセスと比較して9割以上の時間削減をもたらし、ものづくりのスピードを劇的に変えることが可能となります。

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