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クラフトビール

クラフトビールの世界に、採用という仕事で戻ってきた理由

こんにちは、Brewtopeで採用を担当している諸岡です。これまでの記事では、Brewtopeがどんな会社なのか、どんな事業をしているのかを書いてきました。今回は少しだけ、私自身のことを書いてみようと思います。カジュアル面談で候補者の方とお話ししていると、意外とよく聞かれるんです。「諸岡さんは、なぜBrewtopeに入ったんですか?」「もともと採用の仕事をしていたんですか?」たしかに、どんな人が採用を担当しているのかって気になりますよね。私自身も転職するとき、会社そのものを見るのはもちろんですが、「どんな人がいるんだろう」「どんな人と話すことになるんだろう」はかなり気にするタイプでした。...

Otomoniの会社、だけではありません。Brewtopeの今の事業と仕事を紹介します

こんにちは、Brewtope株式会社で採用を担当している諸岡です。これまでの記事では、Brewtopeがどんな会社なのか、そして代表がなぜクラフトビールの世界に可能性を感じているのかをお伝えしてきました。記事を読んでくださった方とカジュアル面談でお話ししていると、かなりの確率で聞かれることがあります。「Otomoniの会社ですよね?」「クラフトビールの定期便の会社、というイメージです」もちろんそれは間違っていません。実際、Brewtopeのスタートはクラフトビールの定期便サービス「Otomoni」です。ただ、今のBrewtopeは「定期便の会社」という説明だけでは、少し伝わりきらないんで...

なぜ今、クラフトビール産業なのか。代表が語るBrewtopeの原点と構想

クラフトビールは、いま日本で大きな転換点を迎えています。ブルワリーの数は増え、品質は磨かれ、熱量のある造り手たちが全国で挑戦を続けている。一方で、流通や販売、物流、データ活用といった“産業として広がるための基盤”は、まだ十分に整っているとは言えません。だからこそ、いまこのタイミングには大きな可能性があります。Brewtopeは、クラフトビールの定期便サービス「Otomoni」を起点に、流通・データ・テクノロジーの力で、クラフトビールがもっと広がるための仕組みづくりに挑戦してきました。私たちが目指しているのは、単なるビールの販売会社ではありません。クラフトビールの産業そのものを前に進める、...

ビールを売る会社では終わらない。Brewtopeが目指す「産業のインフラ」

Brewtopeとはクラフトビール業界の課題「クラフトビールの産業プラットフォーム」をつくる① 流通プラットフォーム② 消費者体験のプラットフォーム③ ブルワリー支援Brewtopeは「クラフトビール産業のインフラ」をつくる会社最後にクラフトビールは、造り手の個性や地域性が色濃く反映される、とても自由なお酒です。一方で、日本のクラフトビール業界にはまだ多くの課題があります。小規模なブルワリーが多く、流通や販売、マーケティングなどを十分に行うことが難しいという現状です。私たちBrewtopeは、こうした課題をテクノロジーと事業の力で解決し、クラフトビール産業全体を支えるプラットフォームにな...