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クラフトビールは、造り手の個性や地域性が色濃く反映される、とても自由なお酒です。
一方で、日本のクラフトビール業界にはまだ多くの課題があります。
小規模なブルワリーが多く、流通や販売、マーケティングなどを十分に行うことが難しいという現状です。
私たちBrewtopeは、こうした課題をテクノロジーと事業の力で解決し、
クラフトビール産業全体を支えるプラットフォームになることを目指しています。
この記事では、Brewtopeがどんな会社で、どんな未来を作ろうとしているのかを紹介します。
Brewtopeとは
Brewtopeは、クラフトビールに特化したスタートアップです。
社名には、造り手・売り手・飲み手が規模や流通の難易度に縛られず、自由にクラフトビールを楽しみ、広げることができる生態系(Biotope)のような環境を醸造しよう(Brew)という想いが込められています。
私たちは現在、クラフトビールの流通・販売・データを軸に複数のサービスを展開しています。
クラフトビール業界の課題
クラフトビールは、少量多品種という魅力があります。
しかしその一方で、
- 小規模ブルワリーが多い
- 流通が複雑
- マーケティングのリソース不足
といった理由から、
良いビールがあっても市場に広がりにくい構造があります。
また、クラフトビールを楽しめる場所も、
ビアパブや専門店など限られた場所に集中しています。
私たちはこの構造を変えたいと考えています。
「クラフトビールの産業プラットフォーム」をつくる
Brewtopeは現在、
クラフトビールの産業プラットフォームを目指して事業を拡大しています。
具体的には大きく3つの領域です。
① 流通プラットフォーム
飲食店や小売店向けにクラフトビールを届ける卸サービスを展開し、
クラフトビールがより多くの場所で飲める環境をつくっています。
現在、すでに約1,000社近い店舗・法人に導入されています。
② 消費者体験のプラットフォーム
クラフトビールをより多くの人に楽しんでもらうため、
- 定期便サービス「Otomoni」
- コレクションアプリ「BEER BOOK」
など、体験の入り口を広げています。
③ ブルワリー支援
全国各地にブルワリーが点在するクラフトビール市場。
どのお酒にも無いクラフトビールの魅力を生み出しているのと同時に、大手メーカーと比較して仕入れや物流に労力や非効率性が生じています。
製造に直接関わらない裏側のサポートをさせて頂くことで、ブルワリーがビールづくりに集中できる環境をつくることも、私たちの重要なミッションです。
まずは第1弾として、各ブルワリーさまの物流をご支援し、取りまとめることで物流コストを削減するサービスを展開予定です。
Brewtopeは「クラフトビール産業のインフラ」をつくる会社
私たちが目指しているのは、単なる卸やサブスクではありません。
クラフトビールに関わる
- 造り手(ブルワリー)
- 売り手(飲食店・小売)
- 飲み手(消費者)
このすべてをつなぐ
クラフトビール産業のプラットフォームです。
クラフトビールがもっと自由に広がり、
多くの人の遊び心を刺激する世界をつくる。
それがBrewtopeの挑戦です。
最後に
Brewtopeでは、この挑戦を一緒に進めてくれる仲間を募集しています!
クラフトビールが好きな人はもちろん、
産業そのものをアップデートするような仕事に興味がある方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。