みなさん、こんにちは! 2026年にメリービズへ入社しました、髙橋です。
新卒でがむしゃらに走った人材営業、そして学生時代からの念願を叶えるために飛び出したアメリカ・フロリダでの1年間を経て、私は今、メリービズという温かいチーム(船)の一員として新たなスタートを切っています。
「スタートアップって、ハードルが高そう……」 そんな風に思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい私のストーリーをお届けします!
キャリアの始まりと、アメリカへの挑戦
私のキャリアのスタートは、人材派遣会社での一気通貫の営業職でした。都内の事務・コール系マーケットにて両面型の営業として、企業への課題ヒアリングからスタッフさんの募集、就業後のフォロー、また新規の部署開拓等を対応し、とにかく毎日沢山の方に出会い、一人ひとりと誠実に向き合うことを心がけて駆け抜けた毎日でした。
スタッフさんから「髙橋さんのおかげで良い職場に出会えました」と感謝されたり、企業側から「助かっているよ」と評価をいただいたり、チーム一丸となって目標を追いかける瞬間に、大きなやりがいを感じていました。
しかしその一方で、体力的・精神的なタフさを求められる働き方でもあり「この先、この仕事を好きになりきって続けられるだろうか……」 とこれからのキャリアや働き方に悩み、転職を考え始めていました。
そんなとき、学生時代に2度挑戦して届かなかった「ディズニープログラム」に友人が合格したという知らせが届きます。
「学生時代の唯一の後悔に、今こそもう一度挑戦するタイミングかもしれない」
帰国後のキャリアに不安も勿論ありましたが、、自分の状況を変える為に素直にやりたいと思ったことに挑戦してみよう!人生の転機になるかもしれない!と思い切って一歩を踏み出し、「米国三越CRプログラム 」に見事合格。1年間、フロリダのディズニー・ワールド内で世界中のゲストへ日本の食文化や魅力を伝えるサーバーとして働きました。ゲストの人生に一度かもしれない大切な思い出に関わり、自分のサービスで誰かを笑顔にする喜びを心の底から体感した、かけがえのない1年間となりました。
転職活動で大切にした「自分軸」
2025年11月に帰国し、日本での第二のキャリアを見据えて転職活動をスタートしました。
アメリカで「家族や自分の価値観を大切にする働き方」に触れたことで、「今度は等身大の自分も大切にしながら、ビジネスパーソンとしても成長できる環境で働きたい」という想いが強くなっていました。
そこで、1社目の経験も改めて振り返りながら、以下のような軸を掲げました。
- 企業の本質的な課題解決に関わりたい(派遣の経験から、より根本的な支援がしたいと感じたため)
- 提案営業のスキルを身につけ、市場価値を高めたい
- 個人プレーではなく、チームで目標を追いたい
- 等身大の自分で無理なく、長く働き続けられる環境であること(ライフイベントがあっても安心できる職場)
客観的に見れば、「あれもこれも求めすぎな、少しわがままな転職軸かもしれない」とも思いました。それでも、この先ずっと愛着を持って働き続けたいからこそ、 出来るだけ妥協したくないと思っていました。
メリービズとの出会い
そんな折、エージェントの方から紹介されたのがメリービズでした。 「人が穏やかで、雰囲気が絶対にマッチすると思いますよ」と勧めて頂きました。ただ、当時の私は約2年ぶりの営業で自信がなかったこともあり、「スタートアップって、ガツガツ目標に追われるのでは……」と少しビビっていました(笑)。
しかし、その不安は面接で一瞬にして吹き飛びました。
カジュアル面談を含めて計6名の社員にお会いしたのですが、面接というより「面談」のような温かさで、人として私自身にしっかり向き合ってくれている感覚があったのです。
実は、帰国後の転職活動では「1年間の海外経験」がプラスに受け取られないことも多く、少しもどかしさを感じていたのですが、メリービズでは経歴だけでなく私の『人間の中身』に真っ直ぐに向き合ってくれ、「ここなら等身大の自分で頑張れる」と確信が持てました。
また、事業内容を聞く中で、経理というバックオフィスからあらゆる業界の企業の「本質的な課題解決」ができること、そして「スタッフが自分らしく働ける環境での雇用創出」を目指していることに深く共感しました。
何より惹かれたのが、営業スタイルを表現した「青い炎」という言葉。 無理にガツガツ売るのではなく、お互いがマッチする部分に対して静かに、けれど熱くアプローチしていくスタイル。これこそ、私が求めていた営業の姿でした。
実際に入社してみて感じること
実際にメリービズに入社してみて、良い意味でのギャップに驚いています。
「想像以上に働きやすい!」 本当に穏やかな人しかいませんし、働き方の自由度も高いです。また、スタートアップらしく柔軟性が求められることもありますが、業務のToDoや各種マニュアルが整備されているため、安心して業務に入ることができました。各チームのインプットや経営目線の数字がオープンに共有される環境も、とても新鮮で刺激的です。
もちろん、コンサルティング営業としての難しさを痛感する毎日ですが、全業界を対象に顧客に合わせた提案ができるこの環境は、自分が求めていた「市場価値を高められる場所」そのものだと確信しています。
私のマイコアバリューは、「同じ船に乗ろう」です。
今はまだ、周りの先輩方からたくさんの知識やサポートを「TAKE」させていただいている状態ですが、1日でも早く独り立ちし、安定感のある営業としてメリービズに、そしてお客様に「GIVE」できる存在になりたいです。
そして、企業にとっても、働くスタッフにとっても、社内のメンバーにとっても、最高の「三方良し」を体現できるビジネスパーソンを目指して、この船で進んでいきます!
最後に:この記事を読んでくださっているあなたへ
もし今、この記事を読んでいるあなたが、「自分の転職活動の軸は、あれもこれも求めすぎなのかな」「スタートアップは自分にはハードルが高いかもしれない」と悩んでいるなら、ぜひ一歩を踏み出してメリービズのメンバーに会いに来てみてください。
私自身、海外でのブランクへの葛藤や、等身大で長く働きたいという譲れない軸の間で、たくさん悩みました。でもメリービズは、その迷いや等身大の想いをすべて受け止め、「人間の中身」を真っ直ぐに評価してくれました。
ここには、優しく穏やかで、けれど仕事には熱い「青い炎」を持った最高の仲間が待っています。
あなたのこれまでのストーリーや、これから叶えたい働き方を、ぜひ私たちに聞かせてください。同じ船に乗って、一緒に進んでいける日を楽しみにしています!
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