メディフォンに興味をもっていただき、ありがとうございます。
カジュアル面談や選考の中で、私たちはよくこんな質問をいただきます。
- メディフォンはどんな会社ですか?
- どんな人が働いていますか?
- なぜ今、メディフォンに入社するのでしょうか?
この記事では、そうした疑問にお答えできるよう、メディフォンを知るうえでぜひ読んでいただきたい記事をまとめました。
私たちが目指す未来、事業、そこで働く人、そして組織づくりまで。「まずはここを読めばメディフォンが分かる」内容になっています。
気になる部分から、ぜひご覧ください。
目次
私たちは何を目指している会社なのか
メディフォンは、「命と向き合う医療インフラ」という言葉をコーポレートアイデンティティ(CI)の軸にしています。
私たちが目指しているのは、単なる医療サービスの提供ではありません。
国籍や言語、働く環境、地域など、さまざまな理由によって医療へのアクセスに課題を抱える人たちを支え、医療そのものを支える"インフラ"になることです。
私たちが展開する、外国人患者支援と企業の健康経営。一見異なる2つの事業も、その根底には「医療へのアクセス」という共通の社会課題があります。
まずは、CIに込めた想いや会社概要をぜひご覧ください。

新コーポレートアイデンティティに込めた想い

企業情報
あわせて、代表・澤田の創業の想いと、会社が目指す未来もご覧ください。

社会からこぼれ落ちた課題に、人生を賭ける――メディフォン・澤田真弓CEOが描く医療と多様性の未来 - STORIUM
どんな事業を展開しているか
メディフォンは、「医療へのアクセス」という社会課題に対し、異なるアプローチで2つの事業を展開しています。
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」
医療通訳をはじめ、外国人患者が安心して医療を受けられる環境づくりを支えるサービスです。

mediPhone(メディフォン)ー外国人患者受入れ支援サービス
そしてそのサービスを支えるのは、24時間365日、多言語で医療現場を支える専門チームです。

命の現場を、言葉で支える。―「mediPhone」を担う多言語サポートチームの使命|メディフォン株式会社【公式】
クラウド型健康管理システム「mediment」
企業の健康経営・産業保健DXを支えるサービスです。

mediment(メディメント)|健康管理システムで業務効率化を実現
法令対応にとどまらず、AIなどのテクノロジーも活用しながら、企業と働く人双方にとってより良い健康管理のあり方を追求しています。
今後の事業戦略については、COO山口のインタビューをご覧ください。

健康管理はここまで進化する─個人をエンパワーする健康経営の次のスタンダード【mediment成長戦略を語る】|メディフォン株式会社【公式】
メディフォンでは、どんな人が働いているの?
メディフォンには、同じような経歴の人が集まっているわけではありません。
新卒、大手企業、スタートアップ、海外、起業、デザインなど、それぞれ異なる経験を持つ人が、自身の専門性を社会課題の解決へ生かしています。
例えば、こんなメンバーが活躍しています。
新卒から社会課題に挑戦するメンバー
若いうちから社会課題の解決に挑戦し、自らキャリアを切り拓くメンバーがいます。

語学力・国際経験・社会への問いに、挑戦で応えた場所|メディフォン新卒4期生座談会|メディフォン株式会社【公式】

「ここだ」と思えた瞬間。25卒が語る"メディフォンを選んだ決め手"とは?|メディフォン株式会社【公式】
海外で培った経験を、日本の医療課題へ
海外での事業経験や多様な文化への理解を生かし、外国人医療という社会課題に向き合うリーダーもいます。

【社員インタビュー】人の命を支えるサービスに携わる"手触り感"が、挑戦の原動力に|メディフォン株式会社【公式】
大手企業やスタートアップでの経験を、次の成長へ
大手企業、スタートアップ、起業など、多様なキャリアを経たメンバーが、事業や組織づくりをリードしています。

40代でも変われる。むしろ40代だからこそ変わり続けたい。元Google・独立を経て、私が再び正社員というキャリアを選択した理由|メディフォン株式会社【公式】
デザインの力で、医療体験を変える
医療業界出身者だけではありません。UI/UXデザインなど異なる専門性から、「命と向き合う医療インフラ」の実現に挑戦するメンバーも活躍しています。

脱サラしてロンドンへ。「伝わらない」を越えて、やっとUI/UXデザインにたどり着いた話。|メディフォン株式会社【公式】
メディフォンらしさをつくるカルチャー
社会課題を解決するためには、事業だけでなく組織も成長し続ける必要があります。
その土台となっているのが、メディフォンの5つのバリューです。
私たちは、意思決定や日々の行動をバリューに立ち返って考えることを大切にしています。

私たちが未来を切り拓くための『5つの行動指針』ーメディフォンの新バリューに込めた想いー|メディフォン株式会社【公式】
また、半期ごとのキックオフでは、事業戦略だけでなく、「私たちは何のために存在するのか」「これから何を変えていくべきか」を全社員で議論しています。

メディフォンの「変わらない存在意義」と「変えるべき戦い方」に、全員で向き合った日-FY26下期キックオフ開催レポート|メディフォン株式会社【公式】
面談でよくいただく質問
Q. 医療業界の経験がなくても活躍できますか?
もちろんです。
メディフォンでは、医療業界出身者だけでなく、IT、コンサルティング、事業会社、デザインなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。「課題を自分ごととして動ける人」を採用しているため、前職の業界は問いません。異業界の視点が医療ヘルスケアのIT/SaaSに新しいアプローチをもたらすことも多く、むしろ歓迎しています。
Q. 入社後はどんな環境で働けますか?
基本は出社を前提としながら、フレックスタイム制を導入しています。「短い時間で集中してやり切る」というスタイルのメンバーが多く、平均残業時間は月15〜16時間程度です。部門を越えたコミュニケーションも活発で、月1回の全社ミーティングや半期ごとのキックオフを通じて、全員が顔の見える関係を保っています。

導入から4ヶ月。「フレックスタイム制」活用レポート|メディフォン株式会社【公式】
Q. 今、メディフォンに入社する面白さは?
医療・健康領域は、AIの進化や社会構造の変化を背景に、大きな転換期を迎えています。
メディフォンも、「命と向き合う医療インフラ」というビジョンのもと、事業・組織ともに次の成長フェーズへ進んでいます。
既存事業をさらに成長させながら、新たなプロダクトやAI活用、組織づくりにも取り組んでおり、「決められた仕組みを運営する」のではなく、「これからの仕組みをつくる」フェーズにあります。
だからこそ、大企業や成長企業で培った経験を、より大きな裁量の中で発揮したい方にとっては、自ら事業や組織をつくる手応えを感じられる環境があります。
次のステージに向かうこのフェーズを、ともに楽しみ、未来をつくる仲間を探しています。
まずはお気軽にお話ししませんか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでもメディフォンに興味を持っていただけたら、ぜひ一度、カジュアル面談でお話ししましょう。
選考を前提とする必要はありません。
これまで培ってきた経験や専門性を、より社会的インパクトの大きなフィールドで生かしたいと考えている方と、お会いできることを楽しみにしています。