今回のストーリーは、「メディアファーストで働くことが、なぜ次のキャリアにもつながるのか」についてお話しします。
・せっかく働くなら、経歴に残る経験を積みたい
・目の前の業務だけでなく、その先のキャリアも見すえたい
・働きながら自分の市場価値も高めていきたい
——こんな方は、ぜひ最後までご覧ください◎
ただ働くだけで終わらせたくない方へ
仕事を選ぶとき、"今の条件"だけでなく、"次につながるかどうか"を
大事にしたい方も多いのではないでしょうか。
とくに、未経験からの挑戦や、子育てや副業と両立しながらの働き方では、
「この経験をどう経歴として語れるのか」も気になる部分だと思います。
MFで見られているのは、肩書きより働きぶり
メディアファーストのお仕事において、評価進捗によって職位や着手できる業務の幅こそ違いはありますが、それはあくまでも形式上の話。
実際の業務においては、「成功をいかにして再現するか」「失敗をどう糧にできるか」
といった、お仕事に対して行動ベースで向き合える人かどうかがより重要視されます。
それは、ただ評価達成のため、単発的なタスク達成のために取り組んで終わりではなく、それを継続できる姿勢や、数字を見て改善する姿勢が大切ということ。
デザイナーであれば、制作して終わりではなく、その後の反応や改善までを追っていく。
採用であれば、募集をかけて終わりではなく、応募者の傾向を分析して次につなげていく。
常に完璧な成果を生み出し続けることより、お仕事に対してどう向き合うかが見られているのです。
だからこそ、メディアファーストでの仕事は「なんとなく手伝っていました」では終わりにくい。
どんな役割を担い、どんな工夫をしたのか。
そんな自分の成長や成果を、自分の言葉で明確にアピールできるようになる。
それって、キャリアチェンジを考える際にとても大切なことだと思いませんか?
認められた働き方は、推薦文という次の信頼へ
メディアファーストでは、成果を出し、働きぶりが代表に認められた場合に、
職務経歴書に使えるような推薦文について相談できる環境があります。
これは、制度として全員に約束されているものではありません。
ですが、メディアファーストの中で、定量的な貢献に限らず、前向きな行動を積み重ねてきた人に対して、次のステップアップへ向けたはなむけをお送りするのは当然のことではないかと、私たちは考えています。
日々の行動や成果を見てもらえる土台があるからこそ、チームからの、代表からの信頼が生まれ、働き方そのものが次のキャリアへの信頼にもつながっていくのです。
「ただの業務委託で終わりたくない」
「自分の努力を、将来につながる形で残したい」
そんな思いがある方にとって、これは大きな安心材料になるのではないでしょうか。
未来の自分に渡せる経験を、ここで
目の前の仕事に一生けんめい向き合うこと。
改善を重ねること。
周りから信頼される動きをすること。
その積み重ねが、社内の評価だけでなく、自分の未来にも返ってくる。
それがメディアファーストの魅力のひとつです。
また、メディアファーストには、職種をまたいで挑戦できる文化があります。
ひとつの仕事で成果を出し、そこから次の役割へ広げていくことだってできるのです。
今の自分に自信が十分でなくても大丈夫。
未経験から始めた先輩スタッフだって、引き継ぎや改善を通じて成長してきたのだから。
「ここでがんばってよかった」
キャリアチェンジをする時に、そう思える働き方をしたい方は、ぜひ株式会社メディアファーストの募集へご応募ください◎